算命道一直線:「2006年7月分」より抜粋
(算命学者・伯耆弘徳による日記のようなもの)

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2006.7.26(水) 「やっとお天気になりました」

 今朝はいつもより少し早めに目が覚めて、カーテンを開けると外はいい天気ではありませんか! 
 なんだかとても気分がいい、こんな気分は久しぶりですよホントに。

 来る日も来る日も窓の外は雨、このまま疫病でも流行るんじゃないかってくらいジメジメした日々が
 続いていたせいもあって、やっぱり日本は沈没するのかなあ・・・、なんて気持ちが落ち込み気味だ
 ったのですが、きょうはとにかくいい気分です。

 やっぱり太陽の存在って、偉大ですよねえ。

 


2006.7.23(日) 「算命学ソフト進行状況」

 現在開発中のパソコン用算命学ソフトの情報です。既に私の鑑定ではこのソフトを使い始めています
 が、今のところ使い勝手も非常に良く、プリントアウトしたものもキレイでご機嫌です。

 算命図式(100年分の五行エネルギーの推移)も総合値と順位、差数、容力、変位等全てカバーして
 いますし、それらの最大・最小・平均値も一目で確認できます。エネルギー値も五行別・十干別のど
 ちらでも表示できますし、もちろん全てグラフにすることが出来ます。その昔、電卓片手にシコシコ
 と手計算でやっていたのがウソみたいです。

 正式な発売時期などはまだ未定ですが、実は「鑑定用ソフト」と「研究用ソフト」の2種類を出そう
 と考えています。 「鑑定用ソフト」の方は文字通り、実践鑑定をする人にとって必要十分な機能を完
 備したものとなります。印刷機能もいくつかのパターンが選択できるようになっており、鑑定者が自
 分で使用するものと相談者に手渡すものとでレイアウトを変えて印刷する、なんてことも出来ます。

 これに対して「研究用ソフト」は、細部の仕様はまだ未定ですが、「鑑定用ソフト」の機能にプラス
 して、干支や星の意味、位相法、六親法、数理法、守護神法、格法といった様々な技術と理論の詳し
 い解説が用意され、まさに『万象算命学大事典』といえる内容を誇ります。このソフトだけでもおそ
 らく一生楽しめるのではないかと思います。

 ウィンドウズ版、マック版、そして最も需要が多いと思われるザウルスのような電子手帳タイプのも
 のまで、いろいろ出していきたいですね。

 とりあえずは創楽院算命学塾の卒業生(通学・通信コース共、ただし中途退学の方は対象外です)に
 限定して販売し、反応を見ながらそれ以外の方々への販売をどうするか、検討しようと思っています。

 今後の進行状況はこの日記で報告していきますので、どうかご期待下さい。

 

 


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2006.7.20(木) 「通信教育講座が変わります」 

 残念なことですが通信講座に在籍している生徒さんの中には、入学されてから1年以上経っても、次
 のクラスへの進級を希望するわけでもなく、何の音沙汰も無いという方も少なくありません。このよ
 うな状況を改善するべく、来たる9月1日より、以後お勉強を継続される意志の無い方は退学扱いとな
 ります。

 また「入門科2」を終了後、「研究科1」への進級を希望される方には進級試験を実施することになり
 ました。この試験に合格された方のみ、「研究科1」への進級を許可します。詳細はこちらへ

 ここ数年、他校で算命学の基礎を学ばれた方が、こちらの通信教育コースへの編入を希望されるケー
 スが増えてきております。そのような皆様のご要望に出来る限りお応えするべく、本年9月1日より
 「研究科」への編入試験を実施することになりました。この試験に合格された方のみ、「研究科1」
 への編入を許可致します。受験料等詳細は『万象算命・創楽院』事務局までお問合せ下さい。

 


2006.7.19(水) 「紀子様のご出産」

 紀子様のご懐妊の件については、今年2月の講習会でも例題として取り上げましたが、今年のご出産
 は時期的に非常に厳しい、紀子様ご自身にとっても、お腹の中の赤ちゃんにとっても、とにかく周囲
 が細心の注意を払って臨まないと大変なことになります。

 このような大事なことをきちんとアドバイス出来る人材が傍らにいないとなると、これから先、皇室
 の行く末が非常に心配です。我が国にとって、いまだに皇室の存在というのは非常に大きいものなの
 です。

 


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2006.7.17(月) 「最強の算命学ソフト、いい感じです!」

 この連休中も殆ど休み無し状態で、現在制作中の鑑定用パソコンソフトのミーティングで細部に渡っ
 て打ち合わせを繰り返していて、なかなか良い感じに仕上がりつつあります。

 特にきょうは朝から深夜まで、想運天空象(大運天中殺)の移動条件について、プログラマーが納得
 できるまで再三にわたり細かい説明を繰り返して、なんとかようやくまとまりつつあります。

 もうこの移動条件に関する理論の解説だけで本が一冊書けるくらい、私自身も先方に説明しながらず
 いぶん勉強になりました(苦笑)。

 将来的には「年干支・月干支・日干支」合計43,200通りの命式全てに対して、あらかじめ最適な
 守護神を選択してプログラムに入れてしまおうかと思っています。もしそこだけを解説書にまとめる
 としたら、やはり43,200ページ以上の分量になるでしょうね、実現不可能っぽいけど。

 ウィンドウズ版を試しにマックへも移植して動作を確認してみたのですが、これも今のところ大きな
 問題は無いようですので、マック版も出せそうですよ。

 このソフトを使って「算命図式」の講習会とかをやったら、きっと面白いと思いますよ。なんだかい
 ろいろと夢が拡がりますね。

 

 


2006.7.15(土) 「最強の算命学ソフト完成間近です!」

 これはまだ極秘情報なんですが(といいながら書いている・笑)、いよいよ「算命学」鑑定用のパソ
 コンソフト、それも今までにない超弩級のすごいソフトがもうすぐ完成の予定です。

 現在作成中のものはウィンドウズ版のみですが、マック版やザウルスのような小型の電子手帳タイプ
 のものも順次登場すると思います。

 細部に渡り私のアイディアが見事に反映されていて 、例えばプリントも鑑定者用とお客さん用という
 ように、複数のパターンが選択出来るようになっています。実践鑑定をする人にとって本当に使いや  すいソフトウェアって、残念ながら今までは皆無だったんです。でも、今回新たに登場するものはま
 さに夢が現実のものとなった、素晴らしい出来栄えですよ。

 星の算出方法や大運の計算方法、100年分の算命図式の出し方などは本流の「算命学」の原理原則に
 基づいたものになっておりますので、『万象算命・創楽院』の生徒さん以外の皆さんにも十分に納得
 して使って頂けるものと確信しています。

 また近いうちに詳細をお知らせしますので、ご期待下さい。

 

 


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2006.7.13(木) 「666666」

 深夜、出張鑑定を終えて事務所に戻ってきて、パソコンの電源を入れてからホームページを覗いてみ
 たら、なんと! アクセスカウンターが「666666」になっているではありませんか!!

 「666」がダブルで並んでいるようで、なんだかコワイ。
 これから先、とてつもなく凄いことが起こりそうな気がします(笑)。

 

 


2006.7.12(水) 「出張グループレッスン」

 昨年秋以降、「創楽院算命学塾」の教育システムをよりいっそう改善しようと、「個人レッスン」や
 「少人数レッスン」、それに「家庭教師」というように様々なレッスン形式を実施しておりますが、
 このたびまた新しいスタイルで「出張グループレッスン」というのが新たにスタートすることになり
 ました。

 これは「家庭教師」と同じように私の方から出かけていって、個人宅や会社の会議室、貸し教室、喫
 茶店のミーティングルーム等を使用してのグループレッスンとなります。既に神奈川県の方で1組、
 秋からのスタートが(これは9名の大所帯です)決定しています。

 私の事務所から出張可能な範囲で考えますと東京・神奈川の他、埼玉や千葉方面でもやれると思いま
 す。これから「算命学」を勉強してみようとお考えの皆さんで、興味のある方はお問合せ下さい。
 人数的には6名以上揃えば月謝も安上がりに済みます。みなさんの地元で、親しいお友達を集めての
 勉強会、こういうのも良いと思いますよ。もちろん、講師は私が直接伺いますので。

 


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2006.7.11(火) 「霊が見える、という人」

 別にそういう人がいても構わないのですが、とにかくインチキが多いですから。

 

 


2006.7.1(土)  「今年も半分、終わってしまいました」

 暦の上では2月の立春が1年のスタートなのですが、カレンダーをめくって7月にすると、「今年も
 もう既に半分が終わってしまったんだなあ〜」って気がしませんか?

 東京もずいぶんと暑くなってきましたが、例年より曇りの日が多いような気がします。夏といっても
 やはり陽の光があたらないと淋しいものです。

 現在の『万象算命・創楽院』事務所はビルの9階にあるのですが、窓を開けて外を眺めていても、な
 んとなく「自然界」に元気が感じられないんですよねえ。

 深呼吸するのをためらってしまうほど空気も汚いし、水道の水は不味くて臭くて、とてもじゃないけ
 ど飲む気になれません。東京だけでなく、私の住んでいる鎌倉も少しずつだけど、そうなってきてい
 るような気がします。

 健康的で、しかも平和で安全な生活を望むのなら、もはや東京の中心部は人間が安心して住めるとこ
 ろとは言えなくなってきている、故になるべく都心から離れて生活できるように、いろいろと工夫を
 した方が良いのではないかと思うんです。

 インターネットや携帯電話の時代になってきたのですから、仕事で必要なとき以外はなるべく東京に
 はいないようにするとか、そういうことも可能なんですよね。

 なんかこう、もっと健全な、人間としての機能が正常に働いてくれるような環境を取り戻したいなあ
 って、最近特にそういうことを感じてます。

 

 


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