算命道一直線:「2006年8月分」より抜粋
(算命学者・伯耆弘徳による日記のようなもの)

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2006.8.17(木) 「惑星の数が12個に増えるそうです」

 新聞やテレビのニュースで報道されていましたが、太陽の周りを回っている惑星というと、今までは
 「水星」「金星」「地球」「火星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」「冥王星」という全部で
 9つだと、これは小学校の理科の教科書にも書かれていたと思いますが、近いうちにこの惑星の定義
 というものを改めて、新たに3つの惑星が加わるらしいのです。

 「火星」と「木星」の間に「セレス」、「海王星」と「冥王星」の間に「カロン」、さらに「冥王星」
 よりも大きい「2003UB313=第10惑星」の3つ。またこれ以外にもこうした惑星候補が少なくともあ
 と12天体はあるそうです。来週、8月24日のIAU(国際天文学連合)の総会で採決されるとか。

 もしこれが正式に決まると、来年の理科の教科書には新しい惑星が紹介されるようになるのでしょう
 ね。教科書とか百科事典とか、そういうのを作っているところは大変ですね。

 もうひとつ、実はこれを一番言いたかった(笑)のですが、占星術って今後どうするんでしょう? 

 占星術も新しい惑星を考慮に入れて、星の解釈を修正せざるをえないのでしょうかねえ? 星と星と
 で作りだすホロスコープ上における角度、位置関係等も全て見直しをしないといけないのではないで
 しょうか? 

 「冥王星」みたいに遥か彼方にある星やその周辺に関してはそれほど大きな影響はないのかもしれま
 せんが、例えば「セレス」は「木星」よりも地球に近いわけですから、無視するわけにはいかないで
 しょう。

 ずっと前から占星術というのは「当たりそうでいて当たらない占い」という印象を持っていたのです
 が、その原因のひとつは、これまで惑星の仲間に入れてもらえなかった星達の影響なんでしょうか?
 そもそも占星術自体が天文学とは異なり、ちゃんとした根拠の無いものですから、あまり追及しても
 仕方がないと思いますけど。

 ちなみに「算命学」にとってはこれら小惑星の存在は全く影響がありませんのでご心配なく。

 


2006.8.15(火) 「小泉首相の靖国参拝」

 あんまりいろいろ書くと、自宅を燃やされたりするみたいなので。

 ただ、60年以上も前の戦争で犠牲になられた方々の霊を慰める行為は、同じ日本人として当たり前の
 ことだと思いますよ。

 それはそれで構わないんだけど、でも「靖国神社」の在り方については今一度考えてみる必要があり
 ますね。

 別に中国や韓国のご機嫌を伺う必要などないと思いますけど、ただ、アジアをリードする日本の立場
 というものを考えた場合に、もうちょっと工夫してみては、という気がしています。

 


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2006.8.12(土) 「世間はお盆休み」

 ここのところ書き物が多くて、このページの更新がなかなか出来なくてすいません。世間はお盆休み
 に突入したみたいで、街のムードがいつもと違ってなんとなく静かです。

 私は、というと今年は夏休み無し! なんです・・・。 秋に向けて準備しなくてはいけないことが
 沢山あって、のんびり休みたいという気になれません。せめて週に3〜4回、ジムでのトレーニングだ
 けはちゃんと続けようと思うのですが。

 さて、秋からの講習会のお知らせです。9月から12月にかけて、いつもなら毎月2回のペースで講習
 会を開催しているのですが、今年はスケジュール的にキツイので、毎月1回、第2土曜日の午後のみ
 となります。ここのところ内容的にちょっと難しい事ばかりやっていましたが、今回はもっとわかり
 やすく親しみやすいものにしようと考えています。

 講習会のテーマは「すぐに役立つ! 天中殺・大殺界の賢い利用法」ということで、もちろんこれは
 「算命学」の講習会ではありますが、六星占術の大殺界のことで悩まれている方々にも喜んでいただ
 けるような、どなたでも実生活にすぐに活用できるものをお話ししようと思っています。

 また、遠方にお住まいの方で直接講習会の会場までいらっしゃれない方のために、今回から「テープ
 受講」も申込受付けが出来るようにしようと考えています(詳細は近日中にお知らせします)。

 これ以外にもまだまだお知らせしたいことが沢山あるのですが、 それはまた明日にでも。

 


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