「ドンテ・ホーキ」:2006年4月〜6月の日記
(算命学者・伯耆弘徳によるもうひとつの日記)


 ちなみに「ドン・キホーテ」はスペインの作家セルバンテスが17世紀初頭に書いた小説のタイトルで
 あり、同時にその主人公の名前でもあります。この小説、聖書の次に世界的に出版されているという、
 まさに正真正銘のベストセラー作品といえるようです。

 この新しい日記にどうして「ドンテ・ホーキ」というタイトルを付けたのか、それはいずれお解りい
 ただけるようになると思いますが、要するに「ドンテ・ホーキ」は21世紀の「ドン・キホーテ」みた
 いなものになるんじゃないかと、あ、でも別にディスカウントショップを開業するわけではありませ
 んので(笑)。。。

 「算命道一直線」とはまた違った切り口で、日々感じることを書いてみます。

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2006.6.28(水) 「夏に向けてダイエットです!」

 今月初めには体重が91キロあって、当初はこのままガンガン増やして100キロまで行こうと思ってい
 たのですが、やっぱりヒザとかへの負担も大きくなるので、もっと下半身を強化しながらでないとマ
 ズイかな、という気がしてきました。体はデカくしたいけど、体力とのバランスを考えながらでない
 とだめですね。

 そこで、あっさりと方向転換して、真夏のプールに向けて余分な体脂肪を落とそうと、今月から来月
 にかけてダイエットをすることに決めました。実は今86.5キロまで落ちています、約一ヶ月でマイナ
 ス4.5キロです。目標は7月末までに82キロ(つまり9キロ減量ということ)だから、あとさらに4.5
 キロ、一ヶ月あるから気を抜かなければイケルんじゃないかな。このあたりで一度、余分な脂肪を落
 としておいて、また秋から増量しようという計画です。

 ダイエット法といっても、そんなに面倒なことはやっていません。食事に関しては全体的に炭水化物
 の摂取量を少し減らしてたんぱく質を多く摂ること、特に夜遅くは気をつけて、炭水化物はトレーニ
 ング直後以外は一切摂らないようにしています。それから水を沢山飲むこと、一日に4リットル位。

 ジムでのトレーニングは 有酸素運動を増やしています。ウェイトトレーニングの後に、各種マシンで
 ランニングやスピードウォーキング、エアロバイクとかいろいろ、大体45分くらい。ウェイトトレー
 ニングも筋肥大を目的としたものではなくて、あくまでも筋量を維持するためのものにメニューを変
 えています。

 以前はダイエットサプリの類いもいろいろ試してはみたんですけど、それほど効果があるとも思えな
 いんですよ。そのお金でコーヒーや緑茶を沢山飲んだほうがいいんじゃないかなあ。

 過去の自分の経験上、急激な体重の減少は後になって絶対にリバウンドします。ずっと前に84.5キロ
 から67キロまで3ヶ月間でマイナス17.5キロの減量というのをやったことがあったのですが、これは
 体脂肪と一緒に筋肉も落ちて、すごく情けない体になってしまいました。そして数ヶ月後にはリバウ
 ンド、そしていつしか90キロまで増えてしまったのです。当時はまだ本格的な筋トレはやっていなか
 った頃でしたから、増えたのは全て体脂肪だったわけです、ああ恐ろしい・・・。しかもこういう無
 謀なダイエットを過去に2〜3回、やってるんですよ。。。

 そういった過去の苦い経験を踏まえて、今は無理のないプランで自分の体重をコントロール出来るよ
 うになりつつあります。というか、結局日々の「食事・運動・休息(睡眠)」のバランス、そういっ
 た健康管理を地道に継続していくことが大事なんですよねえ。

 ダイエットに関しては自分でもいろいろな経験をしたし、ずいぶん勉強もしたので本が書けるくらい、
 いずれ中年男性向けのダイエット法の本でも書いてみようかな(笑)。

 


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2006.6.24(土)  「悪魔の詩」

 イスラム教を冒涜した内容だとして議論になった小説「悪魔の詩」の翻訳者で、筑波大助教授だった
 五十嵐一(ひとし)さん(当時44歳)が殺害された事件が、来月7月11日午前0時に15年の時効とな
 るそうです。どうやら「イラン革命防衛隊によって暗殺された」らしいんですけど。

 「悪魔の詩」というのは英国人作家のサルマン・ラシュディが1988年に出版した小説だそうで、当
 時イランの故・ホメイニ師は「マホメットとイスラム教を冒とくする内容だ」と批判、なんと著者に
 死刑を宣告したそうです、こりゃ完全に狂ってますね。

 この本の日本語版は来月12日に発売されるらしいので、一応読んでみようとは思いますが、それにし
 てもイスラム教って、またずいぶんと物騒な宗教みたいだなあ、あ〜いやだいやだ。

 サッカーのフーリガンとかって連中にしてもそうだけど、熱狂的なファンとか、イスラム教に限らず
 いわゆる宗教の狂信者達ってホントに始末におえない、まあ拘わらないのが一番でしょうけど。

 人間は何かを「信じ込む」とそれを「疑う」ことが出来なくなる、つまり頭を使わなくなるんです。
 これはリーダー、権力者とか教祖等(或いは広告代理店など)にとってみれば実に好都合な話で、そ
 のあとの仕事がとてもやりやすくなるわけです。庶民大衆がアタマを使わなくなればなるほど、権力
 者達の思うつぼ、でも多くの人達は未だにそういうことに気づいていないみたいですね。

 私はというと昔から徒党を組むのが大嫌い、「群れる」とか「つるむ」っていうのが 苦手なんです。
 だからスポーツなんかでも、団体競技とかは好きじゃないです(観るのはいいけど)。やるなら個人
 競技がいいですね、そうするとやっぱり格闘技とかが合ってるのかなあ。

 


2006.6.19(月) 「ワールドカップもいいけれど」

 もっと他にも重大なニュースっていくらでもあるんじゃないですかねえ。
 北朝鮮のミサイル「テポドン2号」のこと、イラクの陸上自衛隊が撤退すること、インドネシアを襲
 った大地震のこと、各地で問題となっているエレベーターのトラブルのこと・・・

 


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2006.6.13(火) 「サッカー、ワールドカップ」

 私はサッカーにはあまり興味を持っていないんですけど、それでも昨夜の「日本×オーストラリア」
 は始めから終わりまで、しっかり全部観てしまいました。やっぱり負けちゃいましたねえ・・・。

 私の周囲では、日本は決勝リーグには行けないだろうっていう声が多いんですけど、実際のところど
 うなんでしょうか? 昨夜のような負け方をしてると、ブラジルにはもちろんのこと、クロアチアに
 も勝てないんじゃないかって、そんな気がしてしまいます。

 でも、やる以上は勝利するつもりで、最後まで頑張っていい試合を見せて欲しいと思います。って、
 そうはいっても選手は大変ですよね、逃げるわけにもいかないし。

 私だったら、最初から勝てないと思ったら、そんな無駄な戦いはしないでとっとと逃げてしまうかも
 しれません(笑)

 


2006.6.12(月) 「ずっと前から感じていた、歯医者の問題点」

 これはもうず〜っと昔から感じていることなんですけど、歯医者に行くとどこでもほぼ100%、医師
 はマスクをしていて、どういう顔の人なのか全く解らないんですよね。ちょっと大きな歯科医院だと
 医師が何人もいたりするので、結局自分は何という名前の医師に治療してもらったのかさえわからな
 い、顔も名前もわからない謎の人物から治療を受けている・・・、これって変だと思いませんか? 

 相手が途中で入れ替わっても、気が付かないかも知れないじゃないですか。ブラックジャックみない
 な、無免許の医師が潜り込んでいるかも知れないですよね、まあブラックジャックみたいに腕前が超
 一級だったら許すかもしれないけど。。。

 医療行為も、やはり人間対人間なんですから、初対面の時くらいはマスクを外した状態でお互いに挨
 拶を交わすくらいのことはエチケットとして当然あるべきことじゃないですかねえ。なんかそういっ
 た人間としての基本を忘れている医師が多いような気がするのは、私だけでしょうか? それとも本
 人達は自分は患者よりも偉いのだ、とでも思ってるんですかね?

 世間では”医者 ”っていうと、社会的な地位も高く、尊敬される人達ということになっているみたい
 ですが、私はそうは思いません。医師免許を取得するにあたって、人格の試験なんてやってないんで
 すから。知識や技術は持っていても、人間としてまともかどうかはわからないですよ。医者になる人
 って、基本的に裕福な育ち方をした人が多いでしょ? でも困ったことに世間知らずが多いんですよ。

 医者が感じ悪い奴だと、その助手とか看護婦とか受付け嬢とか、回りについてる連中もイヤな感じが
 するもんですよね。歯医者に限らず、全てのジャンルのお医者さんに、こういった面は改善していた
 だきたいものです。

 


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2006.6.9(金) 「フジテレビ、ちょっとおかしいんじゃないの?」

 つい最近、フジテレビが総合格闘技イベント「PRIDE」を運営しているDSEとの契約を突然解除した
 というニュースがありました。理由ははっきりと語られていないようなのですが、DSEが裏社会と関
 係しているらしい、ってことみたいですね。

 でも、これはおかしいですよ。

 裏社会と関係がある以上に、裏社会そのもので生きてきた某占いババアを平気でテレビのゴールデン
 タイムに出演させていながら、どうして「PRIDE」や「ハッスル」のDSEはダメなのか?

 或いは別の有名格闘技イベントなどは、過去に大きな社会問題を引き起こしたことのある日韓の巨大
 宗教組織をバックに付けている、これだってコワイですよ。

 なんかおかしいなあ〜。

 このまま某占いババアを使い続けていると、本当にヤバいですよ。そして来年に入るとさらにもっと
 大変なことになりますよ、フジテレビさん。

 もはや上層部が正常な判断力を失っているとしか思えませんね。 そういう体質だから、村上や堀江に
 付け込まれたんじゃないですか?

 それとも今回のDSEとの契約解除って、株主総会とかの絡みなんですかね?

 


2006.6.7(水) 「憂うつな日々」

 毎日テレビや新聞で報道されているニュースの数々は、暗い、悲しい、許しがたい、どれもこれも世
 の中がイヤになるようなものばかりで本当にウンザリさせられます。世の中の出来事をマジに受け止
 めようとすればするほど、こっちがオカシクなってくるみたいで・・・。

 みなさんは新聞とか、ちゃんと目を通してますか?
 自分の仕事の性格上、世の中の出来事はいつも一通りチェックするようにしているのですが、何も難
 しいことなんて考えずに、気楽に生きていられたらどんなに幸せなんだろう、なんて思ってしまいま
 すよねえ。

 ところで、ついさっきテレビで「トリビアの泉」という番組をやっていて、きょうは全く偶然に観て
 しまったのですが(この時間帯はいつもジムでトレーニングしているので)、何人もの占い師を登場
 させて「人間以外の生物をどこまで占えるか?」っていうのをやっていました。番組では100人の占
 い師に取材をして、そのうちの97人までが「名前と生年月日がわかれば人間以外の生物も占える」と
 回答したんだそうです。

 そのうち何人かが実際にテレビの画面に登場して、ヒヨコ、ドジョウ、メダカとミジンコ、カイワレ
 大根といった生き物の運勢(笑)、それに競馬のレースの順位等を占ったりしていたのですが・・・、

 いやあ、それにしても巷の占い師って〜、みんなこんな人達ばっかりなんですか?
 バッカじゃねえの、こいつら!

 そもそもテレビやマスコミでの占いの取り上げ方自体も昔からひどいものですが、そこにノコノコと
 出てくる占い師と称する連中もなんでわざわざ世間から笑いものにされるようなクダラナイパフォー
 マンスを披露するのだろうか? 人間として、少しは恥というものを知れ!、と言いたいですよ。

 ちなみに私の場合、人間(個人および組織集団)以外の鑑定は一切やりませんので。

 「算命学」の場合でしたら、人間以外のどんな生物でも生年月日が解れば干支や星を算出するところ
 までは出来ますが、十方星も十二天星も、その意味は人間の心の世界を陰陽五行の原理原則に基づい
 て分類したものですから、人間以外の解釈には用いることが出来ません。

 「算命学」の使い手の中には競争馬や騎手の生年月日を基に競馬の予想とかをやってる人もいるよう
 ですが、はっきり申し上げますがそんなの絶対に当たりませんよ。

 しかし、情けないなあ。。。

 みなさんもっと勉強しましょうよ。

 


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2006.5.28(日) 「体重増加ストップ?」

 きょうは午前中から午後にかけてずっと鑑定が入っていたので、夕方からジムに行きました。きょう
 は肩と上腕三頭筋のトレーニングを中心に腹筋もしっかりやってきました。ここ数ヶ月間で体重は82
 キロから91キロまで順調に9キロ位増量(たぶん半分が筋肉であとの半分は脂肪でしょう)したので
 すが、最近はちょっと頭打ち状態なんですよ。

 トレーニングの量は減らしたくないし、かといって摂取カロリーもあんまり増やしたくないからなあ
 ・・・。もっと若ければひたすらハードにトレーニングしながらガンガン食べまくればいいのでしょ
 うが、この年ではそういうわけにもいかないし。

 一度で良いから100キロまで増やしてみようと思っていたのですが、脂肪は付けずにあくまでも筋肉
 で増やそうと思ったらこれは想像以上に大変なことなのだ、というのがようやくわかってきました。
 体重が増えなくて悩むなんて、今までなかったことですからねえ。

 そう考えたらお相撲さんとかって、150キロくらいある人がゴロゴロしているでしょ。これは凄いこ
 とですよね、もちろん引退したらそれなりに絞るのだろうけど。

 あまり沢山筋肉を付けすぎると、体が硬くなる、というか関節の可動域が制限されてしまうという問
 題も起こってくるので、格闘技等を本格的にやるのなら、そのあたりも気をつけたほうが良いらしい
 です。

 


2006.5.25(木) 「それは霊の仕業です???」

 よく聞く話なんですが、悩み事があったので霊能者のところへ相談に行ったら「あなたには霊が憑い
 ている」と言われて、先祖供養の重要性を説かれ、おまけに除霊(祈祷)を勧められた・・・

 霊能者のところへ相談に行ったら、誰でも200%間違いなく「あなたには霊が憑いている」と言われ
 ます。で、次に先祖供養をしなさい、除霊を受けなさい、と言われます。

 だって、そういう商売なんですから。
 「あなたには何の霊も憑いていませんよ」なんて言ってたらお金にならないでしょ?

 どういう霊が憑いていて、それがどういう影響を及ぼしているのかを丁寧に説明してくれる霊能者も
 いるようですが、これも霊能者を10件廻れば10件とも全部違う霊が憑いているという話になるよう
 ですよ(笑)。

 まあ中にはホンモノと呼べる方もいらっしゃるのかもしれませんが、殆ど99%はインチキですね。
 私も是非一度、ホンモノの霊能者という方に直接お目にかかってみたいものです。

 その代わり、もしお目にかかってみてインチキだってわかったら、その時は〜(以下略)

 


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2006.5.20(土) 「憧れの和風ドラマー!?」

 身内が急に亡くなったので、この日はお通夜に行ってきました。自宅の一室に祭壇を設けて、お坊さ
 んを呼んで身内親族だけで行ったのですが、問題はそのお通夜の直後に起こりました。

 翌日の葬儀のために、祭壇はそのままにしてあったのですが、小学校5年生になる姪が、お経を挙げ
 るときに用いる木魚とか、叩くとチーンと鳴る器(名称がわかりません)とかが並べてある前に立ち
 はだかると、いきなり「和風ドラマー!」と叫んで、それらをバコバコと叩き始めたのです。目の前
 の棺桶の中には、つい数日前まで自分のことを可愛がってくれていた祖母の遺体が眠っているという
 のに・・・。

 ポックン・ポクポク・チ〜ン・ポックン・ポクポク・チ〜ン・・・

 ななな、なんと不謹慎な・・・(絶句)。

 ポックン・ポクポク・チ〜ン・ポックン・ポクポク・チ〜ン・・・

 し、しかし・・・、けっこう面白かったりして(スイマセン)。
 私も元々ミュージシャンですので(まだ引退はしていません)、彼女の気持ちはよ〜くわかる(笑)。
 許されることなら、わ、わたしも、やってみたい。。。 ほんのちょっとだけでいいから。。。

 まあさすがに私はやりませんでしたけど、でも機会があったら一度で良いから「和風ドラマー」、
 やってみたいなあ。ホンモノの木魚でエイトビートを刻んでみたいんですよ。

 それから私は一緒にお通夜に参列していた自分の母を渋谷のホテルまで送っていくために、一足先に
 その家を後にしたのですが、外に出てからもしばらくの間、代官山の閑静な住宅街に姪の叩きまくる
 木魚のサウンドが響き渡っていて、とても異様でした(笑)

 


2006.5.18(木) 「天海祐希〜トップキャスター」

 この日はほんとうにたまたまテレビをつけていて、何のドラマだか知らなかったんですが、主人公で
 ニュースキャスター役の天海祐希が細木みたいなインチキ占い師をやっつけるというストーリー展開
 で、けっこう面白くて最後まで観てしまいました。

 ただ、もしかしてあとから、細木サイドからなんかクレームがつくんじゃないかなあ、なんて半分冗
 談で思っていたら、実際に、細木が激怒して大問題に発展してしまったみたいですねえ。

 私から見たら、フジテレビの局内にも、細木のことを良く思っていない人達が少なからずいるんだと
 いうことがわかって、少しほっとしました。

 六星占術・細木数子女史への公開質問状

 


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2006.5.9(火) 「メタボリック症候群」

 新聞やテレビのニュースなどでも報じられていましたが、成人男性の2人に1人がこれに相当するら
 しいんですって? ウエスト85センチ以上の男性は要注意だって、私もウエストはそれくらいあるん  だけどなあ・・・。 いまボディサイズは身長174センチ、体重は90キロに増量してます。ただし、
 数年前に90キロに達したときは体脂肪率が30%以上あったのですが、いまは15%前後です。要する
 に地道なトレーニングの成果でそれだけ筋肉がデカくなったということなんだけど、血圧とかはちょ
 っと気をつけたほうがいいかも。

 食生活はサプリも含めてかなり気を使っているつもりなんですが、年齢的なものも考えたらもうこれ  以上体をデカくしないほうがいいのかな? 今年の秋でもう49歳になるんですが、来年50歳の誕生
 日を迎えるあたりまで、どこまでデカくなれるかもうちょっとだけチャレンジしてみたいんです。

 現職の国会議員で、元プロレスラー「涙のカリスマ」こと大仁田厚という人がいるのですが、彼は私
 と同い年で確か私より10日後に生まれているので命式がちょっと似ている(年干支・月干支・それに
 日干も同じ)んです。直接会ったことはないんですが、背丈はほぼ同じで、体重は今だったら私の方
 が重いかもしれませんね。命式が似ているせいか、彼のやることってなんとなく心情的に理解できる
 んですよ。プロレスじゃ絶対にかなわないだろうけど、腕相撲だったら、今なら私が勝つかも。

 とうとうユニクロのXLサイズのT-シャツだと胸や腕回りがパンパンになってきてしまいました。スー
 ツももうひと回り大きいのを買ってこないとキツイんですよ。おまけに上半身だけでなく、下半身も
 かなりしっかりしてきたんです。トランクスタイプのパンツもLサイズだと太ももがピチピチになって
 きたので、これも全部買い替えないともうダメみたいです。

 実はジムでのトレーニング以外にも、足腰を鍛える為に秘策を思いついたんです。どういうものかと
 いうと、創楽院の事務所はビルの9階にあるのですが、最近はエレベーターを使わないんです!
 急いでいるとき以外はエレベーターは一切使わずに、9階まで全て階段を使って昇り降りするように
 なりました。

 1階から9階まで全部で137段あるんですけど、これを一日に3〜4回昇ったり降りたりするだけでも
 けっこう良いトレーニングになるんです。初めはかなり辛かったんですが、慣れてくると別にどうっ
 てことなくなりました。デスクワークが多いとどうしても足腰が弱くなるし、そうすると心臓や呼吸
 器系統も弱くなる、といった具合に悪循環が続くことになりますから、日常生活そのものを修行の一
 環だと思っていろいろ工夫してみることで、少しでも健康状態も改善できるんじゃないかな。

 忙しくてジムに行けない日は事務所でヒンズースクワットやプッシュアップ(腕立て伏せ)、それに
 クランチ(腹筋)等をやるようにしていますが、 短時間でもやっておくとやっぱり違いますよ。特に
 高齢の方の場合は一度に沢山の運動をやるのは無理ですから、気長に少しずつ、それを継続していく
 ことが大事だと思います。

 私の場合はまだまだこの先、時間をかけてずっと算命学の研究を続けていきたいので、そのためにも
 長生きをしないといけません。算命学を専門になさっている方は他にも沢山いらっしゃると思います
 が、最後まで生き残るのは、そして最後に笑うのは、・・・たぶん私です(笑)

 


2006.5.6(土) 「PRIDEとHERO'S」

 今年のゴールデンウィークもいつもと同じように自宅と事務所を往復する静かな生活に終始していて、
 朝から晩までもっぱら原稿書きに集中しているのですが、テレビで総合格闘技のイベント「PRIDE」
 と「HERO'S」はしっかりと観てしまいました。

 5/3(水)に行われた「HERO'S」の方は、曙とか大型の選手も出ていたけど、やはり目玉は山本KID
 を中心とした中軽量級の、比較的小柄な選手の試合が売り物のようですね。個人的に一番注目してい
 たカードは「柔道・秋山 VS レスリング・永田」だったのですが、秋山選手の打撃技術が非常に素晴
 らしく、まだ総合の経験が浅い永田選手にとってはちょっとキツかったかもしれません。でも、打撃
 なしのルールでやったら、また違った展開になったんじゃないかな。

 総合格闘技というと、どうしても打撃主体の攻防がメインになってしまい、なかなか投げ技や絞め技、
 関節技等をじっくり観る機会が少ないので個人的にはちょっと不満なんですよ。たまには打撃なしと
 かロープブレークありとかっていうように、競技ルールにもいろいろとバリエーションがあっても良
 いと思うんですけどねえ。今のようなルールだと、観ているほうもいずれは飽きますから、間違いな
 く。それを考えると昔のUWFのルールってなかなか良かったと思うんですけど。

 要するにUWFのようなルールでしかも中身はプロレスではなく、リアルファイトでやってみたらいい
 んじゃないかと思うのです。前田、高田、藤原、山崎・・・、初期のUWFが異常に盛り上がったのは
 あのルールとファイトスタイル、そしてみんなあれを従来のプロレスとは異なる、正真正銘のリアル
 ファイトだと信じて疑わなかったから、だったはずです。私も何度か会場に観に行きましたもの、と
 にかく当時はすごい熱気でしたよホントに。いま現在のプロレス界の衰退は、あのUWF神話の崩壊と
 ともに始まっていたと思うのですが、結局はリアルファイトの総合格闘技か、それとも米国WWEのよ
 うなエンターテイメントプロレスに徹するのか、ここでも二極分化現象がはっきりと表れているわけ
 です。

 個人的にはどちらにもそれぞれの面白さがあるので、リアルファイトもエンタメプロレスもどちらも
 応援したいんですけどね。でもやはり中途半端はダメだと思いますよ。それにしても今の新日本プロ
 レスは全然面白くなあいなあ、一体どうしちゃったんでしょうねえ??? プロレスだったら、今は
 ノアの方が面白い、選手のキャラがとてもいいんですよ。

 でも、例えば総合格闘技を観た直後にプロレスを観ると、なんだかプロレスがとてもウソっぽく見え
 てしまう・・・、これは正直な感想です。というか、それぞれ別のところに面白さがあるわけだから、
 観戦する前に自分の中の感性のチャンネルをしっかりと切り替えてから臨まないとダメですね。

 5/5(金)は「PRIDE無差別級トーナメント一回戦」を観ましたが、今回も参加選手の顔ぶれがすご
 いですね〜。日本人ファイターも吉田秀彦、高坂剛、藤田和之、それに三ノ輪育久やボクシングの西
 島洋介と5人も出ているし、まあ個人的には昨年末の足の怪我さえなければ小川直也にも出て欲しかっ
 たんですが。昨年の大晦日に行われた吉田×小川戦は吉田の一本勝ちだったけれど、普段はハッスル
 でプロレスをやっている小川が本気モードで総合格闘技に専念したら、やっぱり小川の方が強いと思
 うんですよ。

 さて、今回の無差別級トーナメント、参加選手の中で個人的に最も気になるのはやはり柔術のアント
 ニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、そしてアメリカの総合格闘技イベントUFCでもチャンピオンになったこ
 とのあるジョシュ・バーネットの2人。この人たちはどんな相手と戦っても、確実に相手を倒して、
 しっかりと押さえ込んで、そして関節や首を極めることが出来るんです。今回はどちらも優勝候補だ
 と思いますよ。

 テレビで観ていて、一番凄みが伝わってきたの「藤田×トンプソン」の試合だったかな。やっぱりヘ
 ビー級の殴り合いは迫力が違いますよね。体格的にはトンプソンの方が一回りデカイし、これまでの
 試合でも物凄い勢いを見せていたので、正直なところ藤田は大丈夫だろうかと心配だったのですが、
 最後はやっぱり藤田のど根性が上回ったようです。ほとんど殴り合いだけの試合でしたけど、でも藤
 田だって本当はレスリング出身なんだけどなあ。やはり総合格闘技っていうのは全然別次元の競技だ
 と捉えないといけないんでしょうね。

 

 


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2006.4.26(水)「続・最近愛用しているサプリ(3)」

 きょうもまたまたサプリのお話です。やっぱりなんといっても基本はマルチビタミン&ミネラル。こ
 れだけは絶対に外せないですね。国産でもDHCとかファンケルあたりはコンビニでも買えるし、価格
 も手軽で品質も悪くないと思います。

 私がここしばらくの間ずっと愛用しているのが下の写真左側、これはアメリカ製でソースナチュラル
 ズの「エランバイタル・マルチプル」というもので、各種ビタミンとミネラルに加えてCoQ10やアル
 ファリポ酸等の抗酸化物質もギッシリと詰め込まれているんです。ただし、一粒がかなりデカイ。

 日本人の感覚からするとアメリカ製のタブレットって異様に大きいものが多くて、小柄な女性などは
 ちょっと飲み込めないんじゃないかな。カッターで小さく切って服用するという手もありますけど、
 飲むときにタブレットの切り口が喉や食道を傷つける心配もあるんですよね。

 私の場合はいつもこの「エランバイタル」を朝食後と夜のトレーニング後にそれぞれ3タブレットず
 つ飲んでいます。マルチビタミンは過去にずいぶんといろいろな種類を試して来たのですが、価格も
 それほど高くないし(1ボトル180タブレットで¥5,000ちょっと)、きちんと効果を感じられるの
 で今はずっとこれですね。

 「エランバイタル」が品切れの時は同じブランドの「ライフフォース・マルチプル」(写真右)とい
 うのを買っています。ラベルを見ると成分内容はそんなに変わらないし、価格もほぼ同じ。でも、気
 のせいかやっぱり「エランバイタル」の方が効くような気がするんですよ。

 スポーツ選手じゃなくてもこの手のマルチビタミン&ミネラル類とプロテインは日常の食生活に是非
 とも取り入れたいものです。サプリというのは薬品ではないから即効性はなくても、1〜2ヶ月継続使
 用して、その後しばらく休止してみるとその効果が解ってきますよ。

 いつも使い続けているとその有益効果に慣れてしまって、効いているのかいないのか良く解らなかっ
 たりするものですが、それを止めてみてしばらくすると「ああやっぱり効いていたんだな」っていう
 のが後になって気がつくんですね。もちろんこういうのは個人差があるので、人によって感じ方は異
 なってくるでしょうけど。

 

 


2006.4.25(火)「続・最近愛用しているサプリ(2)」

 最近愛用しているサプリの話、お次はど〜んと6種類、今度は心臓・血管系に良いサプリです。
 実は私、ちょっと血圧が高目なんですよ。数値でいうと低いほうは70前後なんだけど高いほうは140
 前後。それで普段の食事は塩分を控えめにしたり、玄米茶を飲んだり、また最近ではダークチョコレ
 ート(カロリー低め)を食べてみたりしているんですが、それだけでは安心出来なくって色々なサプ
 リを試しているところです。15年前に父親が糖尿病が原因で亡くなっていることもあって、私自身も
 血糖値とかコレステロール値等を気にするようになりました。

 もちろんサプリを飲んでいればそれでいい、というわけでは全然なくって、栄養バランスのとれた食
 事や適度な運動を継続することも大切。

 なかには「ちゃんとした食事を摂っていればサプリなんて不要」という発言をする人がいるけど、こ
 れはウソですね。そもそもちゃんとした食事(栄養バランスとタイミング)を毎日継続して摂ること
 の出来る人なんてどれだけいるんですか? 現実には仕事が忙しくて食事の時間がきちんととれない
 人が多いでしょ?

 私も以前は殆ど毎日のようにスタジオに入ってレコーディングばかりやっていたので、食事はいつも
 出前。昼食も夕食もカツ丼、天ぷらそば、焼き肉弁当、カレーライス、チャーハン&ギョウザそして
 ラーメン・・・、いつもそんなのばっかりでしたよ。しかも食事の時間も日によって全然違ってたし、
 夜中にラーメン食べたり、パフェ食べたりしていましたから、今になって思い返すと、恐ろしく体に
 悪いものばっかりでしたねえ。


 


2006.4.24(月) 「続・最近愛用しているサプリ(1)」

 ええと、本日はまたまたサプリの話で大変恐縮ですが、まず始めにご紹介するのは3つとも肝臓を保
 護するサプリです。左からヒマラヤの「Liv.52」、プリマフォースの「プロレバー」、そしてソース
 ナチュラルズの「レバーガード」。「Liv.52」はインド製でそれ以外はアメリカ製です。

 私の場合、自分の宿命は殆ど金性ばかりで木性が全く存在しないので(つまり、言い換えれば財に縁
 がない)、内蔵では特に肝臓に気をつける必要があるんです。そこで、飲酒を控えたり、精神的なス
 トレスが大きくならないような工夫が求められるわけ。でも、毎日たんぱく質を200g以上摂っている
 ので、当然肝臓にも負担がかかってしまうんですね。

 そこで肝臓保護サプリが登場するわけです。まあ通常は3種類も揃えて使用する人なんて珍しいかも
 知れませんが、私の場合は徹底的に凝りたいほうなので、成分配合の異なるものを複数使用すること
 になります。もう3ヶ月くらい継続してこれらを毎日摂っていますが、おかげさまで肝臓の調子はと
 てもいいです。

  一般の人がどれか一つ選ぶとすれば、特に激しいスポーツとかをやってなければ、通常は右側の
 「レバーガード」あたりを使えば十分だろうと思います。

 摂取タイミングですが、私の場合は朝食と夕食のときに「Liv.52」、昼食時に「プロレバー」、
 そして夜のトレーニングを終えて帰宅してからプロテインを飲みつつ様々なサプリと一緒に
 「レバーガード」、といった具合に飲んでいます。

 

 


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2006.4.11(火) 「最近のランチメニュー」

 ジムでトレーニングをした翌日は朝食も昼食もしっかり摂るようにしています。筋肉を強く、デカく
 することが第一目標なんですが、プラス、体脂肪が増えないようにすることも大事なんです。

 それで、昼食は大体いつも下の写真のような感じになります。たんぱく質は鶏のササミとノンオイル
 のツナ缶、それに納豆&卵。それにブロッコリ等の野菜とキムチ、海苔。ごはんは発芽玄米です。

 鶏のササミにはおろし生ニンニクをたっぷりつけて食べてます。ノンオイルのツナ缶の代わりにイワ
 シの缶詰めにしてみたり、ひじき、海草サラダ、めかぶを加えたりすることもあります。

 出張鑑定や講義等のスケジュールが入っていない日は基本的に事務所で昼食を摂るので、自分でいろ
 いろと食料を買い揃えてストックしているんです。 なかなかヘルシーでしょ?

 普段は殆ど外食はしませんね。コンビニ弁当も極力避けてます。

 


2006.4.8(土) 「床屋に行ってきました」

 事務所が移転したので、髪を切る店も新しく開拓しようと思って近所を少し歩き回ってみたのですが、
 結局下北沢駅の南口商店街を抜けていってなんとなく見つかった床屋に入ってみました。

 昔は、いわゆる美容院というところに行っていて、

 カットしたり(←モヒカンだったこともあります)、
 パーマをかけたり(←あのクリスタルキングのヴォーカルみたいなやつをやってました)、
 時には脱色してさらに紫とか緑に染めてみたり(←オレはバー○○イじゃないって!)と、

 いろいろ実験的な事もやってきたのですが、40歳を過ぎたあたりから、

 「やっぱり男は床屋じゃけんっ!」(←なぜか博多弁)

 ともっぱら床屋で散髪するようになり、それ以降美容院には行かなくなりました。
 しかしながら、今回入った店は大失敗だったなあ・・・。カットも手際が悪かったし、おまけにヒゲ
 を剃ってもらうのに、剃刀の切れ味がとても悪くって、あとで鏡で見たらアゴが傷だらけになってる
 んですよ〜(泣)

 来月はまた別の店を探してみることにしよう。でもね、床屋っていいですよ〜。散髪だけじゃなくっ
 てヒゲ剃りとか顔剃り等も料金の中に含まれていますからねえ。 以前は事務所の真上が床屋さんだっ
 たので、ここ3年くらいはずっとそこでやってもらっていて特に問題はなかったんですけどね。

 どなたか下北沢駅周辺でお勧めの床屋さんがあったら是非教えて下さい!

 


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