「ドンテ・ホーキ」:2006年10月〜12月の日記
(算命学者・伯耆弘徳によるもうひとつの日記)


 ちなみに「ドン・キホーテ」はスペインの作家セルバンテスが17世紀初頭に書いた小説のタイトルで
 あり、同時にその主人公の名前でもあります。この小説、聖書の次に世界的に出版されているという、
 まさに正真正銘のベストセラー作品といえるようです。

 この新しい日記にどうして「ドンテ・ホーキ」というタイトルを付けたのか、それはいずれお解りい
 ただけるようになると思いますが、要するに「ドンテ・ホーキ」は21世紀の「ドン・キホーテ」みた
 いなものになるんじゃないかと、あ、でも別にディスカウントショップを開業するわけではありませ
 んので(笑)。。。

 「算命道一直線」とはまた違った切り口で、日々感じることを書いてみます。

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2006.12.30(土)「みなさんどうぞ良いお年を!」

 今朝はいつものように早めに起きて、このサイトの更新などをしていました。
 
 この1年を振り返ってみて、個人的には色々な面において昨年よりは進歩したかな、より良い方に向
 かいはじめたかなという感があります。出版社がいきなり消滅したりして、新しい本が出なかったの
 は残念でしたが、そのぶん来年は他から色々と出せるんじゃないかと思います。

 さて、この日記は大晦日〜お正月三が日にかけてもなるべく更新しようと思ってますので、よろしけ
 れば覗きに来て下さい(←つまりこの年末年始も特に何処へも行くあてがない、ということです)。

 きょうは事務所の大掃除、頑張ります!

 


2006.12.29(金)「一応、仕事納めです」

 まだやり残した、というか間に合わなかった仕事も若干あるのですが、とりあえず今年の業務はここ
 で一区切りということにします。

 一昨日から三日間連続でジムに行って、今年最後のトレーニングをしました。さすがに三日間も続け
 ていくとパワーが出ませんねえ、やっぱりトシを考えないと(苦笑)。

 ウェイト・トレーニングではスクワット140キロ、ベンチプレス115キロ、デッドリフト205キロと
 いったあたりが今年の自己ベストです。スクワットはもっと頑張らないとダメですね。来年はいよい
 よ50歳の大台に乗ってしまうし、高重量でのトレーニングもだんだん厳しくなっていくでしょう。
 でも、とりあえず2007年の目標はベンチプレス150キロ、スクワット180キロ、デッドリフト230
 キロ、トータル560キロ(ただしノーギアで)と、勝手に設定しました(笑)

 夜、寝る前にちょっと体のサイズを測ってみたのですが、胸囲が116センチ、上腕囲が41センチまで
 成長していました。この1年間でけっこう大きくなりましたよ。体重はここのところ92キロ前後で推
 移していますが 、この年末年始はカロリーオーバーに気をつけないと。また新しい秘密兵器(ダイエ
 ットサプリ)を入手したので、これでこのお正月を乗り切ろうと思っています。

 


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2006.12.25(月)「のだめカンタービレ」

 このドラマ、時々観ていたのですがなかなか面白かったですね。

 


2006.12.24(日)「メリー苦しみます」

 世間は連休?(というかただの土日と変わらないかも)で、しかもきょうはクリスマス・イブで盛り
 上がっているようですが、私は仕事が間に合わないのできょうも事務所です。あ〜つまらない。。。

 こんな日の夜にジムに行ったら、きっと「寂しいおじさん」だと思われるだろうし、きょうは早めに
 午後からトレーニングすることにしよう。

 


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2006.12.23(土)「街はクリスマスムード」

 きょうは午前中から電話鑑定やら面談鑑定が続けざまに入っていて、事務所にいると電話もよくかか
 ってくるし、実に慌ただしい一日でした。下北沢の街に出てみると、やっぱり今年もクリスマスなん
 ですねえ(←って、あたりまえですけど)。 

 きょうは土曜日で、しかも祝日(天皇誕生日)でもありましたから、街はカップルでいっぱい。

 い〜な〜、若い人達は〜。。。

 もうここ4年くらい、ずっと独身なので、クリスマスみたいな行事にはホント縁がないんですよねえ。
 だから仕事が忙しいっていうことで救われている部分も少なくありません。忙しくて辛いのは定期的
 にジムに行けないことかな。

 あ、そうだ。子供たちにプレゼントとカードを送らなくっちゃ。

 


2006.12.22(金)「やっぱりノロウイルスか?」

 ここ数日、胃腸の調子がいまひとつなんですが、やっぱりノロウイルスにやられたんでしょうか?
 食欲はいつも通りにあるんですが、なんだか上手く消化してくれないような気がして。

 いやだなあ、今年はせっかく頑張って体重を増やしたのに、こんなことで全身の筋肉量が減ったらす
 ごいショックですよ。当初の目標は100キロを越えることだったんですが、現在92.5キロ。今年の初
 めは82キロ位でしたから、この1年間で約10キロのバルクアップです。

 もっとガンガン食べれば良いのでしょうが、やっぱりこの年齢になると糖尿病とかコワイし、最近は
 メタボリックシンドロームなんて言葉が出てきているし、脂肪をつけずに筋肉だけを増やしたいなん
 てムシのいい話は現実にはあり得ないんですよねえ。

 ボディビルダーの人達は、コンテストのないシーズンに思いっきり沢山食べてハードなトレーニング
 をこなして体重を増やして、そこからコンテストに向けて体脂肪だけを削ぎ落としていく、というや
 り方をしている人が多いらしいです。でもこれ、相当に意志の強い人でないと難しいでしょうねえ。

 トレーニングと食事の内容を工夫して、筋肉量を落とさずに体脂肪だけを落としていくのって、実際
 に自分でやってみるとけっこう大変です。私にはボディビルは無理です。とはいうものの、せっかく
 ハードなトレーニングをこなして筋肉を増やしたのに、それが体脂肪で被われたままではあまりにも
 悲しいので、もうちょっとなんとかしたいです。

 また来年はお正月明けから約2ヶ月間を体脂肪を減らす期間として、そこからまた増量にチャレンジ
 していこうと思っています。一度でいいから体重100キロっていうのを、自分の体で体験してみたい
 んですよ、変ですか?

 今はとにかく年末に向かって風邪をひいたりしないように気をつけないと。
 みなさんも風邪とか、呪い、じゃなくってノロウイルスにはくれぐれもお気をつけ下さい。

 せっかく良い運気が巡ってきていても、体が弱っていると運の良さを活かせませんから。

 


2006.12.21(木)「デッドリフト205キロ成功」

 今月は月初めからずっと忙しくて、おまけに両手首と両ひじの不調もあって殆どジムに行けなかった
 んです。今週に入ってから少し時間の調整がつくようになってきたので、また週3〜4回のペースで年
 末に向けてトレーニングも頑張ろうと思います。

 きょうは背中がメインのトレーニングの日だったのですが、ようやくデッドリフトで自己のベストを
 更新できました。今年中に200キロは達成したかったのですが、きょうは初めて200キロ、そして次
 に205キロ、いずれも1回だけですけどキレイに挙がりました。

 今年に入ってから背中と脚の筋力はずいぶん向上したようです。この調子でスクワットももっと頑張
 らないと。ベンチプレスは好きな種目ではあるのですが、手首とひじの調子がイマイチなので、恐く
 て今のところあまり重量を増やせないんです。年内に120キロをクリアしたかったんですけどねえ。
 自分の体格(174cm、92kg前後)を考えたら、150キロ位は挙がらないとカッコつかないし。来年
 の秋、50歳の誕生日までに達成できないかなあ。

 あ、でも私、別に重量挙げの選手ではありませんので、はじめてこの日記をご覧になった方、くれぐ
 れも誤解なさらないで下さい。ただ健康のためにやっているだけですから(笑)。

 


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2006.12.5(火)「アームウォーマー?」

 少しでも早く手首とヒジが良くなるように、何か方法はないものだろうかと思案していたのですが、
 ひとつ良いアイディアを思いつきました!

 私は夜、布団に入って寝るときに両腕は万歳をしたみたいに上方へ上げた状態で寝るんです。このス
 タイルは春から夏、そして秋にかけては何の問題もないのですが、真冬には腕全体が布団の外に出て
 いるために冷えてしまうんです。特にここのところヒジや手首が痛くて、しかも夜中にこれが冷えて
 しまうとなおさら辛いんです。

 そこで私が思いついたのは、冬になると女性が使うレッグウォーマーっていうのがありますよね? 
 あれを寝るときに腕に装着してみたら関節を冷やさなくて良いのではないかと、そうひらめいたので
 す(私って、変でしょうか?)。

 で、さっそく近所で安くて大きめのものを見つけてきて、試してみたらこれがバッチリ! 一般女性
 のふくらはぎの部分よりも私の上腕の方が間違いなく太いので、見た目はけっこうパンパンになって
 しまいますがでもこれはなかなかのヒットだと思いました。

 レッグウォーマーじゃなくってまさにアームウォーマーですね。まさか店の人も、これを私が腕につ
 けて使用するなんて想像できなかったでしょうねえ(笑)

 


2006.12.4(月)「実は手が・・・」

 数週間前から両手首、両ひじが調子悪くって、ひじも手首もサポーターで固めてトレーニングしてい
 たのですが、とうとう日常生活に支障をきたすほど悪くなってきたので、当分ジムに行くのは控えよ
 うと思います。おそらくヒジはベンチプレスが原因、手首は高重量のダンベルで前腕のトレーニング
 をやったのが原因みたいです。

 とのかくパソコンのキーボードを叩くのがヒジョーに辛い・・・。マウスを握って動かそうとすると
 手首がパキパキ鳴るんです(泣)。

 それ以外にも服を着替えたりするのも辛いし、食器を持つのも。さらにコンビニで買い物をして袋を
 手にぶら下げたら、大して重くないはずなのにこれがまた痛いんですよ。

 マイッタナア。。。

 


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2006.11.28(火)「朝から聖書がどうのこうのって・・・」

 原稿書きが忙しかったので、昨夜も事務所に泊まり込みだったのですが、朝8時半くらいにいきなり「ピンポ〜ン」と玄関口の呼び鈴が鳴ったので、何だろうと思ってドアを開けてみたら、そこには白髪で粗末な身なりの(いや、地味といえばいいのか)老婆と、比較的若そうな、これまた地味な感じの女性の二人組が立っていたんです。

 「はい、何でしょう?」

 と私が応対すると、その老婆の方が

 「朝のお出かけ前に1分間だけ聖書のお話をど〜たらこ〜たら・・・」

 おいおい、こんな朝早くから宗教の勧誘ですかあ? 私はきょうも7時には起床して、しっかりと朝
 食も済ませて既に仕事の準備に入っていたのですが、この不意打ちは予測できなかったので面食らい
 ましたねえ。でも私は、

 「あの〜、こっちは朝から忙しいんだから」

 と言って、そのままドアを閉めてしまいました。なんだか不気味だったなあ。本人達は大真面目にや
 っているつもりなんだろうけど、朝の8時半ですよ、常識的に考えてそんな時間に勧誘なんかしたっ
 て、話を聞いてやれるようなヒマな人なんていないでしょう? みんな現実の生活に追われているん
 だから。

 宗教にのめり込んでしまっている人の中には、もちろん全てとはいいませんが、常識外れな人ってい
 うのがけっこういるんですよね。 信仰は個人の自由だけど、他人を巻き込むのは勘弁して欲しい。
 特に私の場合は特定の宗門宗派に関わることはしたくないので。「算命学」が解れば、別に宗教は必
 要ない、少なくとも私の場合はそうです。

 


2006.11.19(日)「寒くなりましたね」

 昨日あたりから東京はかなり寒くなってます。きょうも12月中旬並の寒さだとか。おまけに雨も降っ
 ているし、こういう日は外には出たくないですね。風邪でもひいたら大変だし。

 さすがの私も長袖のシャツを着ています。もうちょっと寒くなったらセーターも出してこないと。

 冬の寒い日はいきなりハードに体を動かすと怪我をしやすいので、皆さんも気をつけて下さい。私の
 場合はとにかく体が堅いので、十分に体を温めて、ストレッチもしっかりやらないと思い通りに動け
 ないんですよ。

 鍋料理とか、おでん、しゃぶしゃぶとか食べたくなりますよねえ。

 


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2006.11.16(木)「だんご〜3兄弟」

 だんご〜 だんご〜 だんご〜 だんご〜

 だんご〜3兄弟  だんご〜3兄弟  談合3兄弟  談合!!

 最近では福島、和歌山、そして宮崎ですか。。。

 十数年前に流行った「だんご三兄弟」の唄は予言詩だったのか???

 ノストラダムスの大予言よりすごいかも(爆笑)

 


2006.11.15(水)〜その2〜 「疑問」

 未だに気になっている事件があるんですよ。例の、経済学者の植草さんの痴漢容疑の一件です。

 あれからもう60日以上も拘留されている、っていくらなんでも異常だと思いませんか? たかが、と
 いったら被害者(本当に被害者なのか?)には申し訳ないけど、電車の中で痴漢行為があったらしい
 という容疑だけで、事務所を捜査したりパソコンを押収したりなんて、普通しないでしょ。

 しかも目撃者がいない、これってどういうことですか?

 本当にスカートを触ったのが事実だったら、容疑者の手にはスカートの生地の繊維が付くはずなので、
 それを調べればすぐにわかることなんですが。

 植草さんを精神的に参らせて、自殺に追い込もうとしているんじゃないでしょうかね?

 今の日本、そしてこれから向こう約10年間の日本の国の運命を読んでいくと、そういう恐ろしい事が
 国民には見えないところで繰り広げられていく、そういう心配が多分にあるのです。

 2007年以降の日本の未来に関して近いうちに改めてまとめて書くつもりですが、簡単にいうと、

 「この先10年、暗い時代に入っていく」

 ということです。

 


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2006.11.15(水)「さっさとすれば!」

 たしか先週の土曜日、テレビの番組の中で石原都知事が文部科学省に郵送されてきた子供たちからの
 自殺予告の手紙(?)のことに触れて「(自殺したいのなら)さっさとすれば!」と発言したので、
 たまたま見ていた私もちょっとびっくりしたのですが、でも結局最後は「どうしても自殺するという
 のなら勝手にどうぞ」、そうならざるを得ませんよね。

 ==========この先をずっと書いていたら何故か突然ソフトが終了してしまい、文章が消滅
 してしまいました(泣) 

 また時間のあるときに書き直します。。。

 


2006.11.14(火)「分譲中」

 いつも事務所からジムに向かう通り道に新築中の住宅があるのですが、「分譲中」って書いた派手な
 ノボリが数本立っていてすごく目立つんです。これがなんとなく、私には「ぶん・じょうちゅう」
 って人の名前みたいに思えてしまって、その家の前を通るたびについつい可笑しくなって吹き出しそ
 うになってしまうんです。

 まあそれはどうでもいいとして、実は最近、事務所に浄水器なるものが設置されました。スイッチの
 切り替えで「還元水」とか「酸性水」とかいろいろな種類の水が出てくるのですが、やはり水質って
 すごく大事なんだな〜と、改めて思いました。

 今まで飲み水はいつもミネラルウォーターを買ってきて飲んでいたのですが、この浄水器から出る
 「還元水」を使ってプロテインや各種サプリメントを摂るようになってから、それらの吸収率がぐっ
 と高まったような気がします。水自体が軽くて飲みやすい、そんな印象があります。

 きょうはジムにもこの水を2リットルのペットボトルに入れて持っていきました。いつも大体トレー
 ニングの前・中・後を通じてそれくらいの水分を摂っているんですが、特にきょうは新しい水のおか
 げなのか、いつも以上に調子が良かったです。

 きょうは背中のトレーニングの日だったので、思いきって200kgのデッドリフトにチャレンジしてみ
 ました。が、2回チャレンジして2回とも失敗。ほんの数センチ引き揚げたんだけど、そこから先が惜
 しくも力及びませんでした。結局5キロ落として195kgにして、なんとかようやく、辛うじて1レップ
 だけ出来ました。このデッドリフト、背中の厚みをつけるのに良い種目だと聞いて始めたのですが、
 どちらかというと脚と腕の力が主体で挙げているような気がするんだけど、やり方が悪いのかな?

 ジムに設置されているスクワットラックにはプレートがトータルで210kgまで用意されているので、
 バーの重さが20kgだから最大で230kgまでチャレンジ出来るわけです。なんとか来年の秋、50歳の
 誕生日が来るまでにクリアしたいですね。たぶん小型の乗用車くらいだったらひっくり返せると思い
 ますよ、出来れば持ち上げてぶん投げたいんだけど、・・・って一体何のために?(笑)

 


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2006.11.13(月)「エビちゃん???」

 たまたまつけていたテレビの番組で、「エビちゃん!」「エビちゃん!」っていう声が聞こえたので
 てっきり人気モデルの蛯原友里が出ているのかと思ってなんとなく画面の方へ視線を動かしてみたん
 ですよ。

 そ、そしたら・・・、そこに出ていたのはモデルの「エビちゃん」じゃなくって、漫画家の蛭子能収
 (えびすよしかず)じゃないですか〜!

 うげげ〜っ、なんか変なもの見ちゃったなあ。。。 全然似てないって、当たり前かあ〜(笑)

 


2006.11.12(日)「小中学生から校長まで、自殺ラッシュ」

 日本中でいい年した大人たちがデタラメなことばかり繰り返しているのが、新聞やテレビのニュース
 等で連日のように報道されているわけですから、そういうのを見せつけられている子供たちはたまら
 ないですよねえ。

 自分の両親や学校の先生も含めて、肝心の大人たちが全く信頼できない、となったら悩める子供たち
 は一体誰に助けを求めればいいんでしょうか?

 ここのところ校長先生の自殺というのも相次いでいますが、気の毒だとも思うけど、学校という教育
 の現場責任者がそれをやっちゃ駄目でしょう。 これじゃ子供たちの手本にならないじゃないか。

 自殺じゃあ責任を取ったことにはならない、自殺は現実逃避、責任逃れですよ。責任者がこんな無責
 任なことをやってはいけません。それに遺体を処理する人達の身にもなってほしいですよ。

 教育制度を改革するのはいいけれど、その前に大人たちが姿勢を正して「人としての在り方」の手本
 を子供たちに示すことが出来ないと、何をやっても無駄だと思いますよ。子供たちは大人のやること
 を観て、そこから学んで育っていくのですから。

 


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2006.11.6(月)「ラーメンキッチン・あさの」

 今週は土曜日の講習会やグループレッスン、個人レッスンなど、いろいろと準備することが多いので
 きょうもジムには行けませんでした。そこで、たまには夕食を外で食べるのもいいかと思いたち、と
 りあえず下北沢駅の南口方面に向かいました。

 きょうは月曜日ということもあって、シモキタの夜の商店街は比較的人通りも少なかったです。久し
 ぶりにラーメンでも食べようかと思って、以前何度か行ったことのある「ラーメンキッチン・あさの」
 に向かいました。

 ここはラーメン屋さんとは思えないほど店内が清潔感に溢れていて、メニューはどれも体に優しそう
 な、ヘルシーなラーメンを出すユニークなお店なんです。そのせいもあってお客は男性よりも女性の
 方が多いみたいなんですけど、私はこのお店の嗜好がラーメンの味も含めてなかなか気に入っている
 んです。

 ところが、ところがですよ。何とお店の前まで行ってみると、先月18日いっぱいで閉店と書いてある
 ではありませんか・・・

 このお店、まだ出来てから2年半くらいしか経ってなかったと思うんだけど。。。

 下北沢駅の南口商店街ではこの「あさの」も含めてここ1〜2年の間にラーメン屋さんだけで少なくと
 も3軒つぶれています。中には半年もたなかったお店もありました。店員の無愛想な店から順番につぶ
 れていった感がありますけど、その点「あさの」は割と好印象だったのになあ。

 やはりシモキタで商売やって生き残っていくためには、相当に個性が強くないと、それも単なるハッ
 タリではなくてちゃんと中身が伴っていないとダメですね。お客も個性的な人が多かったりするし。
 この街でずっと以前から長く続いているお店というのは、その店にしかない独特のニオイ、強烈な個
 性というものをみんな持っていると思います。

 その点において「ラーメンキッチン・あさの」はちょっと上品すぎて、シモキタにはマッチしにくか
 ったのかなあ。

 仕方なく商店街を駅の方に戻りながら、いつの間にか新しく開店していた自然食レストランを見つけ
 て、今晩はそこで食事を済ませました。え〜と、お店の名前、忘れちゃったんだけど、価格もリーズ
 ナブルでなかなかおいしかったです。たしか、そこもついこの間までカレー屋さんが入っていたはず
 だったのですが。このあたりはカレー屋さんも沢山ありますからねえ、みんな生き残りを賭けて競争
 してるのだろうから、大変なんだろうなあ。

 シモキタで生きていくためには、やはり人一倍強烈な個性が必要なんだなって、きょうは改めてそう
 思いました。

 


2006.11.5(日)「BAD-NICE」

 久しぶりに髪を切りに行こうと思って、下北沢界隈の床屋さんをネットで検索して探してみたのです
 が、シモキタって、美容院は沢山あるんだけど理容室、いわゆる床屋さんって、あんまり見かけない
 んですよ。すでに何件か行ってはみたんだけど、なかなか「ここは自分に合ってるな」と思えるよう
 なお店が見当たらなくって。

 で、こうなったらあまり歩いたことのない、シモキタの東部(かな?)、一番街の方へ行ってみよう
 と、そこで何かピンとくるお店があったら入ってみようということで、夕方になってから出掛けてみ
 ることにしました。

 普段はシモキタの駅周辺で買い物をすることが多いのですが、ちょっと離れた一番街は殆ど行ったこ
 とがなくて、久しぶりに歩いてみたらなかなか個性的なお店が多くて面白かったですよ。昔からある
 古いお店に混じって、とてもマニアックな、アーティスティックなお店がちらほらあって、この雰囲
 気がなかなか良いです。なんと、こんなところに昔ながらの銭湯もあるじゃないですか、この古さは
 天然記念物、じゃなくって(笑)、まさに重要文化財ですな。

 地図とかは一切持たずに出掛けたのですが、バレーボールが強いことでも有名な成徳学園高校の前を
 通って一番街の商店街にぶつかり、そこから右に曲がって小田急線の線路がある方へ、つまり鈴なり
 横丁とか北沢タウンホールがある方向へしばらく歩いているうちに一軒、これまた面白そうな雰囲気
 の床屋さんがあるのを発見しました。お店の名前は「BAD-NICE」。

 床屋さんっていうと、昔のイメージだとお店の人はユニフォームみたいなのを着ていて、みんな同じ
 格好をしているところが殆どだと思うのですが、ここはお店のスタッフ全員が自由ないでたちで、み
 んないい味を出していました。

 驚いたのは店内に飾られた怪獣のフィギュアの数々。ケムール人、バルタン星人、カネゴン、レッド
 キング、ガラモン、・・・かつてのウルトラQやウルトラマンに登場した怪獣や宇宙人達ですよ。

 これはすごいぞ! しかも、それらの怪獣の名前、私は全部知ってるぞ!(笑)

 ウルトラQや初代のウルトラマンがテレビ放映されていたのはたしか昭和39年〜40年、つまり私が
 小学校1年〜2年の頃です。あの当時は怪獣図鑑とか怪獣カードみたいなのを沢山集めたりしていて、
 怪獣の名前から身長、体重、それに出身地や得意ワザまでみんな暗記してました。ゴジラとガメラは
 身長が共に50メートルあるんだけど、体重はゴジラが2万トンでガメラはたったの80トン、これって
 おかしくない? そういうことですごく悩んだりしたこともありましたっけ(笑)

 まあそれはどうでもいいことですが、ここのお店、腕は抜群にいいです! 髪を切っているときのリ
 ズム感の良さっていうか、切ってくれたのはたぶん30代半ばくらいのお兄さんだったけど、この人
 は上手かったなあ。どういう髪型にしたいのか、こちらの希望を聞きつつ色々とアイディアを出して
 くれて、ちゃんと私の顔に合った髪型にしてくれるんですよ。すごく手際が良かったなあ。

 今まではけっこう「この人に任せても大丈夫かなあ・・・」って内心不安になるようなお店が多かっ
 たんだけど、ここはお店の雰囲気も気に入ったし、本当に良かったです。

 ちなみにこの「BAD-NICE」、お店のホームページっていうのは無いそうで、私の髪を切ってくれた
 お兄さんもパソコンは持っていないと言ってました。今どきの若者でパソコンを持っていない人がい
 るのか! と、妙に感動してしまった。。。

 というわけで、これからしばらく、散髪はこのお店に通うことになりそうです。


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2006.11.4(土)「久しぶりにジム」

 今週はきょうまで何かと忙しくて、ジムに行ったのは月曜日だけ。火・水・木・金と連続四日間も行
 かないとさすがに禁断症状、じゃなくってなんとなくお腹の回りに脂肪が付いたような気がしてしょ
 うがないんです。

 そこで、朝は9時過ぎから有酸素運動とストレッチ、シャワーを浴びて一旦事務所に戻って、夕方か
 らまたジムに行って今度はウェイトトレーニング。事務所の近くにジムがあるとこういうことが出来
 るので非常に便利です。徒歩6〜7分ってところかな。

 運動を継続しておこなっているせいか、おかげさまで風邪もひかないし、病気とは無縁です。
 自宅か仕事場、どちらかの近くにジムがあるといいですよね。特に仕事が忙しくて精神的にも疲れ気
 味の時なんて、とても遠くのジムなどに通う気にはなれないでしょうから。

 たぶん、また事務所を移転することになると思いますが、「すぐ近くにジムがあること」これが絶対
 条件になるだろうと思います。

 


2006.11.1(水) 「一番悪いのはマスコミでしょ」

 最近は毎日のように子供たちのいじめや自殺の問題が報道されていますが、そもそもこの世で一番
 「弱いものいじめ」が大好きなのは、実は「マスコミ」じゃないですかね?

 


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2006.10.30(月)〜その2〜 「インチキ新聞=東京スポーツ」

 よく駅の売店やコンビニ等で売っている「東京スポーツ」という夕刊紙があることは皆さんご存知だ
 と思いますが、しかしながらその中身はというと、もはやとても新聞とは呼べない、あまりにも下劣
 で実におぞましいものです(笑)

 驚くべきことは、第一面から最終面まで殆どまともな記事がない、どうしてこんなウソデタラメを平
 気で羅列できるのか? 「事実が書かれていない新聞」というものが「朝日・読売・毎日」あたりと
 並んで堂々と売られているという現実、おかしな国ですよね、日本って。 

 この「東京スポーツ」=通称トウスポは昔からプロレスのやらせ記事がウリで、まあそれがかつての
 プロレス人気を支えていたともいえますが、その他は芸能関係のねつ造記事や風俗情報、およそ知性
 や教養とは全く無縁の世界が隅から隅まで展開されているのです。

 私などは子供の頃、このトウスポのプロレス記事を見て、プロレスっていうのは真剣勝負なんだ、本
 気で殺し合いに近いことをやっているんだ、と信じ込んでいましたよ(笑)  

 つい最近、セッド・ジニアス(日本人レスラーです)が元プロレスラーで現職国会議員の大仁田厚ら
 を訴えた裁判において、「プロレスの試合は事前打ち合わせがあり、やらせである」という判例が出
 来てしまいました。

 ここ数年、K-1やPRIDEのような本格的なプロ格闘技のイベントが 支持されるようになってきて、や
 らせなしのリアルファイトを観たい人達はみんなプロレスから離れていってしまいました。

 だって、昔熱狂的に支持されていたUWFの試合は、誰もがみんな真剣勝負だと信じて観ていたわけで
 すから、結局あれもプロレスだったって話を聞かされたら「ダマサレタ」って思いますよね。見方を
 変えればそれだけ真に迫った見事な芝居だったわけで、それはそれで評価出来ると思いますけど。

 そういったあたりにもプロレスマスコミ、その代表格のトウスポの犯した罪(見方を変えれば功績)
 は実に大きいといえます。まあ相手にしないのが一番、みんなが買わなくなればそのうちに廃刊にな
 るでしょうから。

 でも誤解しないで下さい、私は今でもプロレスは好きなんですよ。昨日の深夜にテレビで観た、プロ
 レスリング・ノアのGHCヘビー級選手権試合、丸藤とKENTAの戦いは本当に素晴らしかった、久々に
 感動してしまいました。こういう試合を見せられると、「やっぱりプロレスってすごい!」って素直
 に思いますよ。ここ数年、老舗の新日本プロレスが全然面白くないのに比べて、ノアは全てとは言わ
 ないが、なかなか良い試合を見せてくれている、応援したくなりますよね。

 あらかじめ勝敗は決められていたとしても、そんなこと全く気にならない程熱狂させてくれるプロレ
 ス、 勝敗という結果ではなく、戦いのプロセスそのものにプロレスラーならではの凄みを感じさせて
 くれる試合、やはり抜きんでた身体能力とハードなトレーニングの賜物なんでしょうね。そういう凄
 い試合の出来るプロレスラーがいる限り、まだまだプロレスも捨てたもんじゃないなと思います。

 あの丸藤とKENTAの試合、ああいう凄さ、迫力は総合格闘技等とはまた違う、いやむしろそういった
 リアルファイトの格闘技をも超越してしまっていたような気がしました。あの二人、体格的には小柄
 なほうなのに、どうしてあんな凄い試合が出来るんだろう。

 で、本題です(笑)

 別にきょうはプロレスのことを書こうと思っていたわけではないんです。実はきょうコンビニに買い
 物に行ったついでに、昨日の丸藤とKENTAの試合の記事を読みたくって、ついついトウスポを買って
 しまったんです(←全然懲りていない・・・)。

 ところが第一面を見たら、げげっ!

 『ミラーマンと私の変態ナイト〜美人モデル全裸告白、植草センセイと痴漢SEXしました』

  なんとまあすごいインパクトのある見出しだこと。。。

 経済学者の植草一秀さんが先月また捕まってしまいましたが、この件も一昨年の事件同様に、何かお
 かしい、不自然なところが多々あります。しかも電車の中での痴漢行為の現行犯という疑いをかけら
 れているだけで、すでに一ヶ月半も拘留されていること自体、おかしいでしょ?

 これらの事件はどう考えてもおかしい、絶対に何かウラがあります。つまり植草さんを社会の表舞台
 から抹殺したい一味が国側に存在しているということです。日本でもそういう恐ろしいことが公然と
 行われているということ、これは知っておいて下さい。

 きょうのトウスポの第一面も当然デッチアゲ以外の何物でもありません。トウスポはこの記事、どこ
 から依頼されたんでしょうかね?  やらせ記事はお手のもののトウスポですから、カネさえもらえれ
 ばどんなデタラメだって平気で書くでしょうよ。


2006.10.30(月)「彩香ちゃん、豪憲くん殺害事件〜畠山鈴香容疑者」

 秋田県警の皆さんはこの畠山容疑者のお客さんだったそうですね。だから捜査の行方が不透明で一体
 何がどうなっているのかわからなかったわけです。警官は買春しても犯罪にならないんですかね?

 


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2006.10.29(日)「子供達のいじめ、そして自殺〜教育現場のデタラメさ」

 特に最近は中学生、高校生、さらには小学生あたりまで、子供たちの自殺のニュースが立て続けに報
 じられています。そしてその影には必ず「イジメ」の問題がつきまとっている、にもかかわらず教師
 や学校側、さらには教育委員会まで含めて、それを素直に認めようとしない、一体いま教育の現場は
 どうなっているのだろう?

 中には「イジメ」の発端となったのが担任教師の言動であったり、或いは生徒が教師から直接イジメ
 を受けていた、という事件もあるといいます。これ、私も小学校時代に経験がありますよ。

 私は神奈川県の鎌倉市立御成小学校というところに隣の逗子市から越境入学で通っていました。鎌倉
 の学校というのは小学校に限らず、中学校も高校も当時はひどいもんでした。特に鎌倉市は共産党の
 勢力が強いせいか、教師も日教組=共産党系の人間が多かったようですが、はっきりいってこいつら
 が学校教育をデタラメなものにしたと断言できます。私は御成小学校から御成中学校、そして県立鎌
 倉高校と、ずっと鎌倉市内の学校に通っていたのですが、今思い出してもいずれも本当にどうしよう
 もないところでした。

 小学校3年生になったばかりの頃、私は毎日電車通学だったのですが、担任からいきなり越境入学で
 あることに因縁をつけられ、「おまえはほうきだから掃除をしろ」とある日の朝のホームルームの時
 間中、私一人だけほうきを持たされて、教室の掃除をさせられました。その間、その担任教師はずっ
 と「越境入学なんてけしからん」「逗子に住んでいるのなら逗子の学校に行け」と他の生徒達を前に
 して怒鳴りまくっていました。

 冗談じゃないっ! これなんか明らかに教師による児童へのイジメじゃないですか!

 この担任は確か「カトウトシオ」という名前だったと思いますが、共産党系の教師が多かった中では
 珍しく右傾向の人間でおまけに「根性」という言葉が大好きだったようです。また旧日本海軍の特攻
 隊の話とか戦争の話が大好きで、「プロレスラーは場外で鉄柱に叩き付けられて血だらけになっても
 根性で闘っているんだぞ!」とか、今思えば問題発言の非常に多い教師でした。

 ある日、授業中にいきなり指名されて「ちょっとこれを○年○組のイトウ先生に届けてこい」と、
 ポケットから取りだしたちり紙(当時はまだティッシュペーパーとは呼んでいなかった)にタバコを
 3本ほど包んで、「イトウ先生にタバコをどうぞ、と言ってこれを渡してこい」と。

 休み時間ならまだしも、授業中ですよ、しかも何で私一人だけにこんなことをさせるんでしょう? 
 先生の命令(指示というよりもまさに命令)ですから、素直に従って別の校舎までそのタバコを届け
 に行きました。相手の先生だって授業の真っ最中ですから、いきなり私が訪ねていって「カトウ先生
 がタバコをどうぞって」とそのタバコの包みを差し出したら、何だかわけがわからないといった素振
 りを見せながらその包みをポケットにしまい込みました。

 どうして授業中に生徒にこんなことさせるんですかねえ? 次の休み時間でも構わなかったと思うん
 ですが。つうか、何で自分でやらないんだよこの担任は! その間およそ15分くらい、私は授業を受
 けられなかったんですよ、おかしいと思いませんか?

 今改めて当時のことを思い出してみると、こんなデタラメなことを平気でやってる教師が多かったで
 すね。小学校の3年から4年の2年間、この「カトウトシオ」が担任だったのですが、まだどこかで生
 きてるとすればたぶん70歳くらいになっているんじゃないかな。もしいつか地元鎌倉の街で見かけた
 ら思いっきりぶん殴って・・・、あ、いやいや、いまさらジジイを殴ってもしょうがないか。。。

 今、教育の現場で仕事をしている人達って、どんな人達なんでしょうか?

 きつい言い方をしますが、大学で教員資格を取り、教師になる人間の多くはいわゆる一流企業等に就
 職出来るレベルからは数段落ちる、はっきりいえば能力的にあまり使いものにならないような連中ば
 かりです。もちろん中には本当に教育という仕事に情熱を傾けて、真剣に取り組んでおられる方も少
 なからずいらっしゃるであろうことを信じたい、とは思います。

 私が大学時代、私の周囲で教員資格を取って、卒業後に高校や中学、あるいは小学校の教師になった
 人間が何人もいますが、正直に言って「こんな連中が教師なんかになって大丈夫なのだろうか?」と
 思っていました。

 今、教育の現場で様々な問題が噴出している背景には、能力のある人間がいない、ちゃんと仕事の出
 来る教師がいない、だからまともな教育なんて期待できるわけが無いのです。

 教育のシステムを改革していくのと同時に、まともに仕事の出来る人間が教育の現場に入ってくるよ
 うにならないと、結局は何も改善されません。どんなに良い教科書やカリキュラムがあっても、それ
 をちゃんと講義できる人間がいなくては話にならない、まともなコミュニケーション能力が備わって
 いない人間にちゃんとした教育が出来ますか?

 私の通った小学校、中学校、そして高校まで含めて、教師といえばどいつもこいつもデタラメな奴等
 ばかりでしたよ。 子供の頃はそんなことわからなかったけど、今改めて思い出してみると本当に許せ
 ない、腹立たしいことが実に多かったです。

 


2006.10.28(土)「強い体」

 日本人は「人の和」を大切にする民族だといわれてきましたが、その理由のひとつとして、欧米人に
 比べると体も小さく、身体能力的にも劣る、という点が挙げられると思います。欧米人は個人という
 ものを非常に大切にするようですが、それはやはり大きくて強いしっかりした体を持っているからこ
 そ、つまり自分のことを自分でしっかり守れるだけの強さをもっている、というのが前提条件として
 あるからだと思います。

 体が小さい日本人は、自分のことを自分で守れるだけの強さを持っていない、だからこそ他人と和合
 協調して自分たちを守ろうとするわけです。

 ただ、今の日本人は昔と比べたら自分が所属する集団よりも、むしろ自分個人を優先して考える人が
 増えてきています。それは身体能力的な弱点をカバーする様々な技術の進化によるものだと思われま
 すが、そういった技術だけではカバーしきれないものが現実にはまだまだ沢山あって、そのために個
 人の中で行動力と思考力がチグハグになりやすくなってきている、それが心の不安定な状態を作りだ
 しやすく、ノイローゼになったり、自殺したり、とんでもない犯罪を犯したりというように異常な人
 間をものすごい勢いで増殖させているのです。

 ひとりの人間があまり他人を頼らずにいろいろなことを行えるような、一見便利な世の中になってき
 たように見えるのですが、それらは決して日本人の身体能力そのものが向上したからではない、単に
 技術の進歩の恩恵によるものでしかありません。だから、イザというときになって、精神に肉体がつ
 いてこられないのです。頭の中で思いついたことを、自らの肉体のみで実現させようと思ったら、実
 は何も出来ない、体力もないし、運動能力も大したことはない、そんな弱くて情けない人間がそこに
 いるだけです。

 これからもこの現実社会、この競争社会を生き抜いていくためには、まずは「強いからだ」が絶対に
 必要です。飛躍的に進歩した技術、便利な道具に頼ってばかりいて、肝心な自分の身体を強くしてお
 くことを忘れていると、イザというとき、自分ひとりでは何も出来ないことに気付いてがく然とする
 ことでしょう。

 本当に自分を大切にした生き方をしたいのだったら、「強いからだ」を作りましょう。自分は精神的
 に強いと思っていても、体がついてきてくれなくてはどうしようもありません。心が病んでしまって
 いる人の多くはまずその肉体に原因があります。健康状態、体力や運動能力、それに体型(容姿)も
 原因となります。だから現代社会を自分らしく生きていこうとするのであれば、まず自分らしさが発
 揮できるだけのしっかりとした体をつくらなくてはいけません。

 イジメの問題に関しても、体がでかくて力が強ければ、まずいじめられる事などありません。子供た
 ちはコンピューターゲームなんかやってないで、もっともっとトレーニングで体を鍛えて強くなるべ
 きです。本当に強い人間はつまらないイジメなんてしないし、また自分がいじめられることもないの
 です。

 今現実に陰湿なイジメに遭っている子供たち(または大人たちも)、そこから抜け出したかったら、
 助かりたかったら、とにかく体を鍛えてご覧なさい! 鍛えて鍛えて圧倒的なパワーを身に付けてご
 覧なさい。間違いなくイジメなんかとは無縁の次元に行けますから。

 私自身の過去の経験から、これははっきりと申し上げることが出来ます。強い肉体を作っていく過程
 において、精神も強くなっていくのです。そうすることによって強い心、現実に立ち向かっていって
 、何が起ころうともビクともしない、本当に強い心の持ち主になれるはずです。私もまだまだ成長過
 程ですが、皆さんだって、誰だってやれば出来るのです。

 それから、お子さんの育て方、才能や将来の可能性など、そのあたりが心配な方は是非私のところに
 鑑定を受けに来て下さい。イジメに遭いやすい子、ノイローゼになりやすい子、またそれらについて
 の対処法など、何でもご相談下さい。『万象算命』には人間の心を進化させるための様々な技術があ
 るのですから。

 


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2006.10.27(金)「必修科目の履修漏れ問題について」

 どうして今ごろになってこんな問題が大きく採り上げられるようになったのでしょうか? こんなこ
 とずっと以前から公然と行われていたではありませんか。教育委員会が知らない、なんて事は絶対に
 あり得ないですよ。いま全国に公立と私立合わせてどれくらいの高校があるのか詳しくは知りません
 が、たぶん500校から600校ぐらい、人数にしたら10万人くらいの高校生がこのままだと卒業出来な
 いことになる、らしいですねえ。

 とはいえ、高校生たちには何の落ち度もないわけで、学校側が全面的に悪いわけです。まあなんらか
 の救済処置がとられることになるのでしょう。

 大人たちがこんないい加減な事をやってるのを見せつけられたら、その下にいる子供たちだっておか
 しくなるよね。

 私の高校時代(県立鎌倉高校)は社会科に「倫理社会」という科目があったのですが、これがまた本
 当にデタラメな授業で、1年間を通じて殆ど全部自習、しかも自習で何の科目をやろうとも、居眠り
 をしていようとも全くの自由。担当教師は教壇の上でいつも何か本を読んでいました。一応各学期毎
 に試験はありましたけど、いやレポート提出みたいな感じだったかな。ひどい話でしょ?

 この高校の教師はどいつもこいつも本当にテキトーな奴等ばかりでしたね。


2006.10.26(木)「やっと復旧しました」

 今晩になってADSL回線がようやく復旧しました。今回はもうダメかと思いましたが、とりあえずな
 んとか直ってくれたのでホッとしました。でもまあいずれは光ファイバーにしたいですねえ。

 というわけで、明日から従来通りの電話番号でつながりますので、よろしくお願いします。

 


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2006.10.23(月)〜その2〜 「ホウチョウは無駄ではなかった」

 テレビのニュースで「ホウチョウは無駄ではなかった」と言っていたので、私はてっきり

 「包丁は無駄ではなかった」

 というように、またきょうも日本のどこかで強盗事件とか殺人事件が起きたんだろう、と勝手に解釈
 していたのですが、実際は

 「訪朝は無駄ではなかった」

 というお話でした。

 私は北朝鮮の金正日とアルカイダのウサマ・ビンラディンと、
 そして六星占術の細木数子の3人が大っ嫌いだ!

 


2006.10.23(月) 「またADSLモデムが・・・」

 事務所の電話回線が今朝から不調で、IP電話とインターネット関係が全く使用不能になってしまいま
 した。今のところ通常回線は生きているのでインターネットはマックの内蔵モデムで辛うじて使える
 のですが、電話の方がIP電話の設定になっていて、これがダメだということは今回もF社のADSLモデ
 ムが原因なのだろうと思われます。

 今年に入って事務所を移転してから、電話回線のトラブルはこれで2度目です(泣)
 インターネットが使えなくなると、離れ小島に一人で取り残されたみたいで、これは本当に恐怖を感
 じますよねえ。。。

 私は未だに古いタイプのマック(ハンバーガーではない)を使っていて、これには内蔵モデムがつい
 ているのでイザというときは本当に助かります。

 電話回線、というか問題のADSLモデムのトラブルが解決し次第、改めてお知らせしますので今しば
 らくお待ち下さいませ。

 


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2006.10.22(日) 「藤圭子、5000万円所持は当たり前」

 みなさんはその昔「藤圭子」って演歌歌手がいたのを覚えてますか? この人は15歳から17歳あた
 りまでの人生がとても暗かったそうなんですが(笑)、現在はあの宇多田ヒカルの母親って事で、
 まあここ数年、金回りは相当に良いみたいですね。

 で、この人半年位前にアメリカの空港で現金を(現金を、ですよ!)5000万円も所持していて怪し
 まれ、アメリカの麻薬取締局に差し押さえを食らったそうです。

 びっくりするような巨額の現金を持ち歩いていたことについては「この5年間、世界中を旅して歩い
 ていた。移動は飛行機のファーストクラスで滞在は高級ホテル。5年間で5億円は使った」と話し、
 5000万円は持ち歩いても不自然な額ではないと主張したとか(唖然・・・)。
 「米国は現金社会ではないが(向かおうとしていたラスベガスの)カジノでは現金を持っていて当た
 り前」と強調していたそうです。

 バカじゃねえの、このオバハン? 5億円も遊ぶカネが余ってたんなら、それで世界中回って飢えた
 子供たち、病気で苦しんでいる子供たちを助けてやってよ。

 



2006.10.16(月) 「保健所で処理されるペット達」

 新聞を眺めていてびっくりしたのですが、犬や猫など、保健所に持ち込まれて処理されるペットの数
 は年間36万匹にものぼるそうです。これは一日1000匹の割合ですよ、ちょっと凄すぎませんか?

 みなさん、飽きるとすぐに棄ててしまうんですかね? 一体どういう神経してるんだろ。。。

 最後まで責任持って面倒見る自信がないんだったら、最初から飼うなよ!

 


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2006.10.7(土) 「満月の夜」

 夕方からジムに行くつもりで準備をしていたのですが、ふと窓の外を眺めると東の上空にキレイな
 満月がでているではありませんか! あまりの美しさに感動してデジカメで撮影してみたのですが、
 望遠レンズではないのであまりいい感じに撮れませんでした。

 月って、けっこう速いスピードでグングン上昇していくんですねえ。結局30分位、月が東の空に昇っ
 ていくのを眺めていたので、ジムに到着したのはもう6時を過ぎでした。

 きょうは背中と脚のトレーニングの日だったのですが、満月の光のパワーをもらったせいか、デッド
 リフトは一気に180キロが挙がるようになりました。デッドリフトという種目は背中と脚と両方のパ
 ワーが必要なんですが、ちょっとでも挙げるタイミングが悪いと腰を痛めてしまうのでトレーニング
 中は気が抜けません。というか、集中力が出ないときはこういったバーベルを使ったトレーニングは
 危険だからやらないほうがいいでしょうね。

 デッドリフトという種目は、床に置いた状態のバーベルの前に立ち、腰を落として両手でバーを握り
 しめてそのまま起ち上がる、という動作そのものはいたってシンプルなものですが、簡単そうに見え
 ても実際にやってみると、高重量になればなるほどけっこう苦しいものです。でも、これをやると広
 背筋や太もものの裏側の筋肉がすごく強化されるんですよ。

 ここ数ヶ月で背中の形がかなり変わってきたみたいです。というか、自分では背中って直接見えない
 のでよくわからないんですが、周りの人達から「背中がデカくなってきましたねえ」とよく言われる
 ようになってきたんです。苦手だったワイドグリップのチンニング(懸垂)もさぼらないできちんと
 やるようにして、ベントオ−バーローイングやダンベルローイングも正しいフォームで出来るように
 頑張ってやってます。デッドリフトやスクワットあたりは早く200キロ以上で出来るようになりたい
 ですねえ。

 全身をしっかり鍛え抜いて、人並外れたパワーをつけておけば、大地震とか大きな災害、或いは何ら
 かのトラブルに遭遇しても生き延びられると思うんですよ。やっぱり星命樹に「石門」とか「貫索」
 が多いせいか、自分のことは自分でしっかり守れるようにって、自然にそういう方向にいくものなん
 ですねえ。

 


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2006.10.6(金) 「しかし、すごい天気ですねえ・・・」

 きょうは朝からここ東京都世田谷区の界隈はものすごい雨と風。ちょっと近くのコンビニに買い物に
 行くだけでも足許は雨に濡れてぐしゃぐしゃ。

 なにしろ92キロのスレンダーボディ(笑)の私が吹き飛ばされそうになる程の激しい風が吹いている
 のですから、もちろん傘など全然役に立ちませんでした。まあ明日はお天気になってくれるらしいん
 ですが。

 92キロの体重は今までで一番重いのですが、ここのところ足腰のトレーニングにも力を入れてきたせ
 いか、自分自身ではそれほど違和感はありません。夢の100キロ代まであと8キロ、年末までに達成
 できるかなあ。なんとか頑張ってプロレスラーと並んでも見劣りしない位の体にしたいものです。

 ちなみに今のところメタボリック・シンドロームの心配は、私に関しては全くありません。食べるも
 のやサプリメントにはかなり気を使ってますから。炭水化物も発芽玄米やオートミールのようなグリ
 セミック指数の低いものを選んでいますし、プロテイン(たんぱく質)も吸収の早いものと遅いもの
 を時間帯によって使い分けるようにしています。

 私の場合、外食は殆どしないし、コンビニ弁当もめったに買わないで、大体いつも同じようなものを
 事務所でも自宅でも食べているのですが、他人が見たらつまらない食事だろうと思いますよ。基本的
 に鶏のササミ、玉子、ノンオイルのツナ缶、キムチ、納豆、海苔、めかぶやひじきなどの海藻類、
 それに発芽玄米ご飯と緑茶。昼食は殆ど毎日こればっかりです。鶏のササミは塩コショウで軽く下味
 をつけてレンジで温めて、それをワサビ醤油で食べるのが気に入ってます。ブロッコリなどの野菜は
 冷凍食品で買ってきて食べたいときにレンジで温めます。

 こんな感じでもうここ4年位、独身生活を続けているわけですがおかげさまで健康状態は全く問題あり
 ません。むしろ音楽業界で仕事をしていた頃よりも遥かに健康で調子いいです。これであともう少し
 だけ、ゆっくり寝られる時間がとれれば最高なんだけどなあ。。。

 明日からまた世間は連休に入るようですが、私は休み無しなんです。ここしばらくは仕方ないかな。

 


2006.10.5(木) 「格闘家、金子賢について」

 俳優の金子賢さんが数年前から格闘技の修業をしていて、昨年の大晦日に「PRIDE男祭り」でプロデ
 ビューしたのはおそらく皆さんもご存知だと思います。

 来たる10/9(月)には久しぶりに「HERO'S」のリングで所英男選手と戦うらしいんですが、これに
 ついては周囲でいろいろ批判が起きているようですね。殆どの格闘家の人達は他に職業を持っていて、
 働きながらトレーニングをしている。そして数少ない試合のチャンスをモノにして、そこで認められ
 てようやく大きな大会のリングに上がれるようになるわけですから、ものすごくシビアな世界だと思
 います。

 日の目を見る前に怪我でリタイアする人も大勢いるようだし、一つ間違えば廃人、身体障害者として
 残りの人生を過ごさなければなりません。そういう厳しい競争をパスして、ちょっとは名前の知られ
 た芸能人であるからということでいきなりビッグチャンスを与えられる、これは地道に苦労しながら
 頑張っている選手達から見たらズルイ、ウラヤマシイ、というふうに思われても仕方がないですよね。

 しかしながら「PRIDE 」にしろ「HERO'S」にしろ、世間が注目してくれてお客さんが集まらなければ
 商売として成り立たないわけですから、そういう客寄せパンダ的な選手とか試合があってもそれは止
 むを得ないことなんじゃないでしょうか? 

 金子選手(あえてそう呼びましょう)だって、そのあたりは十分に承知しているはずで、そこからく
 るプレッシャーも相当なものだと思いますよ。金子選手を目当てに会場に足を運ぶ人、テレビを観る
 人、そういう人達が沢山いるのだから、そういう部分ではプロとして既に合格だともいえると思うん
 です。どんなに強くたって集客力が伴わなければ、そういう選手ばかりではイベントとして成り立ち
 ませんからねえ。

 対戦相手の所英男選手もとてもいい選手だし、それ以外にも10.9は素晴らしい選手が沢山出るのだか
 ら、多くの観客の前で良い試合を見せることが出来れば、それが新たなファンを開拓してまた次に繋
 がっていくと思うんです。もちろん金子選手自身にも頑張ってもらいたいですね。

 


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2006.10.4(水) 「どうなる? 新日本プロレス」

 本来プロレスラーというのは、強い、デカイ、スゴイ、コワイ・・・といった形容詞で語られる存在
 であるべきだとずっと思っているのですが、最近はそうでもなくなってきているんですかね?

 例えば新日本プロレスの棚橋選手は若くて確かにカッコイイけど、でも強いとは思えないし、コワク
 もないし、デカクもないし、その昔、関西で学生プロレスをやってたころにレイザーラモンHGと闘っ
 たことがあるとか、そういう軽いイメージで見てしまうせいか、やっぱり新日本のエースというには
 ちょっと物足りないんですよ。デカクはないけどボディビルでしっかり体は造ってるし、確か立命館
 大学時代はアマレスの選手でもあったわけだから決して弱くはないと思うんだけどなあ。でも、動き
 を見ていてやっぱり軽いんですよ、一発の重みとか凄みって、全然伝わってこない。

 この棚橋と正反対なのが中西学選手だと思います。中西は体もデカイし、パワーもあってスゴイ、間
 違いなく強いはずなんだけど、でもなんとなくこの人もエースって感じじゃないんですよねえ。

 プロレス全体がなんとなく面白味に欠けてきたような印象を受けるのは、やはり老舗の新日本プロレ
 スにエースらしいエースが不在だってことが原因だと思うんです。残念ながら棚橋にはエースは無理
 だし、かといって天山も永田も中西も、みんな何かが足りないんですよ。

 それを思えばアントニオ猪木って人はやっぱり凄かったんだなあ、と改めて思います。猪木は体もデ
 カかったし、凄みも恐さもあった、それに巧かったし、実際かなり強かったと思いますよ。プロレス
 ラーとして必要な要素は全て揃っていましたよね。

 私はプロレス観戦歴42年になりますが(笑)やはり猪木とか、全日本プロレスの鶴田とかは別格だっ
 たと思います。あと、昔の長州力もね。長州に関しては、昔は彼のファイトスタイルってあまり好き
 ではなかったんですが、でも彼には強さ、凄さ、恐さといった要素がしっかり備わっていましたよ。
 あれで体格がもう一回りデカかったら、たとえばスタン・ハンセンと同じくらいの体格だったら、な
 あんて想像してみて下さいよ。たぶん当時のプロレスはもっともっと盛り上がったんじゃないかって
 気がします。

 最近はコワイのがいないなあ。強いてあげればビッグマウスラウドの村上一成くらいかなあ。彼はも
 っともっと評価されてもいい選手だと思うんですけどね。ちゃんと格闘技が出来る選手だし。あとこ
 こ数年好きなのは鈴木みのる、彼もすっごくいいですよ。

 で、話を戻して、じゃあ新日本プロレスのエースって、他に誰がいるんだって?

 私は半年ぶりにアメリカから戻ってくる中村真輔に期待したいんです。彼は身長も190近くあるし、
 アマレスの基礎も出来ているし、これからまだまだ強くなるはず。彼はかつて青学大レスリング部の
 主将だったんですよね。

 実は私、青学に入学したての頃、レスリング部に勧誘されたことがあったんです。一浪した大学受験
 で渋谷にキャンパスのある青学大に進学したのは、以後の音楽活動をしていく上でのメリットありと
 感じていたからで、体育会系に進むつもりなど全く無かったんですが、入学してからキャンパス内を
 歩いていてもなぜか柔道部、合気道部、ラグビー部、そしてレスリング部というようなところからば
 っかり勧誘されて、音楽系サークルの受付に行ってみてもあんまり歓迎されなかったんですよ。

 当時は今と比べたら全然スリムだったし、いでたちも上品で大人しい印象の学生だったはず、なんだ  けどなあ(笑)

 ところでもし私がプロレスラーになっていたらどんなタイプを目指したかったかというと、もう今の
 若いプロレスファンは知らないと思うけど、生傷男「ディック・ザ・ブルーザー」みたいな選手にな
 りたかったですね。彼の暴れっぷりといったら、かつてのアントニオ猪木もジャイアント馬場も、ム
 チャクチャいいようにやられてましたから。

 まだ私が小学校1年生くらいだったころ、東スポ(東京スポーツという名の胡散臭い新聞)の一面に
 載せられた彼の写真を初めて目の当たりにしたとき、本当に恐かったですもの。あれこそが悪役レス
 ラーの鑑ですね。ああいう人、もう出てこないのかなあ。

 ええと、プロレスの話になるともう止まらなくなってしまうんですが(笑)。とにかく新日本プロレ
 スには頑張ってもらいたいんですよ。じゃないと全体が盛り上がらないんだから。

 


2006.10.3(火) 「ハーゲンダッツ」

 食生活、栄養バランスには人一倍気を遣っている方だと自負していますが、でもたまにはアイスクリ
  ームなんかもいいですよね。ハーゲンダッツのアイスクリームはバリエーションも豊富で、味も良い
 し気に入っているのですが、でももうちょっと安くならないかなあ。。。

 小さいカップで¥263(税込)でしょ?
 私はこれを¥150くらいにしてもらいたい! 税込で¥158、これが適正価格だと思います。

 テレビのコマーシャルなんかにカネかけるのをやめて、もっと安く売って欲しいなあ。

 


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