「ドンテ・ホーキ」:2007年6月の日記
(算命学者・伯耆弘徳によるもうひとつの日記)


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2007.6.30(土)「ユーミン〜シャングリラIII」

 たしかきょうから7月7日いっぱいまで、横浜アリーナで連日ユーミン(松任谷由実)のコンサート
 が行われるはずです。タイトルは「シャングリラIII 」、内容的にはまたまたビックリするくらいド
 派手な、というかとてもファンタジックなステージになりそうですよ。

 先日テレビでこの新しいコンサートの準備の模様が紹介されていたのですが、観ていて思ったのは、
 「これってモロにあの『シルク・ドゥ・ソレイユ』のステージのパクリじゃん?」

 たしか今年の4月に原宿で観た『シルク・ドゥ・ソレイユ』の「ドラリオン」や、5月にラスベガスで
 観た「オー」のステージのオイシイところをそのままコピーしてきたような感じがしたんです。特に
 ステージが一瞬にしてプールになってしまうあたりは「オー」そのもの。まあ、あれをマネできるだ
 けでもとてつもなく凄いことだと思うのですが。

 と思いつつテレビを観ていたら、今回のこのユーミンのコンサート、ステージデザイナーとしてマー
 ク・フィッシャーという人が参加しているんですね。なあんだ、この人はあの『シルク・ドゥ・ソレ
 イユ』のステージのデザイン等もやってる人じゃないですか(他にピンクフロイドのコンサートなん
 かも手掛けている世界的な人ですよ)。

 ということでこのコンサート、私は残念ながら仕事が入っていて観に行けないんですが、とても期待
 できそうです。

  『シルク・ドゥ・ソレイユ』といえば、いよいよ東京ディズニーリゾートにも彼等のための専用劇場
 が出来るそうですね。カナダが本拠地の彼等にとって、北米以外の地域に専用劇場が出来るのはこれ
 が初めてだそうです。

 もう私はこの『シルク・ドゥ・ソレイユ』の超絶パフォーマンスにすっかりハマッテしまっていて、
 来年は「ドラリオン」の東京追加公演にも行きたいし、ラスベガスのMGMグランドで公演中の「KA
 (カー)」も次は是非観に行きたいと思っています。

 彼等は、地球上の重力をあたかも自由自在にコントロール出来るのではないか? と思えるほど、信
 じ難いパフォーマンスの数々を披露してくれるんです。実際に世界中からオリンピック選手級のアス
 リートをスカウトして来るらしいんですね。

 最近は彼等のDVD(ラスベガスに行ったときにまとめて買ってきたんです)を観るために、とうとう
 北米仕様のDVDプレーヤーを買ってしまいました。過去の作品、たとえば「キダム」とか「サルティ
 ンバンコ」あたりもしっかり観ておきたいですからね。

 皆さんもいま公演中の「ドラリオン」は是非観に行って下さい。これ、本当に感動するから。

 


2007.6.29(金)「K-1MAXならびにプロ格闘技界の今後について」

 以前からお伝えしている通り、これから日本のプロ格闘技は徐々に衰退していきます。これは日本が
 「算命学」の時代区分でいうところの「動乱の時代」から「習得の時代」に移行したからです。よっ
 て特にエンターテイメント性の強い格闘技イベント(K-1やHERO'SそしてPRIDEなど)などはこの先
 だんだんと下火になっていくでしょう。

 ただし、その裏側で、本物を求めて地道に活動を続けている格闘技団体などは、着実に力を蓄えてい
 くことになります。武道や格闘技、或いは護身術等を習得したいという人はまだまだこれからも増え
 ていくことでしょう。格闘技術の習得や創造、新しい格闘スタイルやルールの作成、こういった面に
 おいては進歩発展が期待できると思います。

 


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2007.6.28(木)「元公安調査庁長官が詐欺容疑で逮捕???」

 こんなことがあっていいのでしょうか?

 

 


2007.6.27(水)「映画:ナチョ・リブレ」

 これもレンタルDVDで観ました。まあ、つまらなくはなかったけど・・・。でもそれほど面白くもな
 かったかなあ。

 舞台はメキシコで、修道院の料理係をやっている男が主人公なんですが、そこで世話をしている孤児
 達にもっと美味しいものを食べさせてやりたいとの想いで、ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)
 の大会に出て賞金を稼ごうと考えたわけです。

 で、苦労しながら試合を続けて、最後にはチャンピオンをやっつけて、手にした賞金でバスを買い、
 子供たちを遠足に連れていってやる、というような実に単純明快なストーリーでした。

 話がシンプルでわかりやすいのはいいとして、それにしても主人公が不格好でとてもダサイ。。。
 胸よりも腹の方がデカイって、いくらなんでもカッコ悪すぎ。 やっぱり裸をさらすんならちゃんと鍛
 えて筋肉つけておかないとマズイでしょ。

 というわけで、私も油断しないでしっかり有酸素運動をしようと思いました。

 


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2007.6.26(火)「かき氷」

 きょうは午後から川崎でのグループレッスン。私がいつものように汗まみれになって白熱の講義を続
 けていると、生徒さん達から「かき氷でも食べませんか?」とのご提案をいただきまして、ちょっと
 休憩。実はこのグループレッスンの会場は大きな喫茶店のミーティングルームを借りてやっているの
 で、飲み物や食べ物がいろいろ注文できるのです。

 私は「宇治金時」をオーダーしたのですが、思えば「かき氷」を食べるのはすごい久しぶりのこと。
 こういうのを食べる(ていうかこれって、食べるっていうのかな?、飲む、とも違うし、かじるとか
 すするとか、しゃぶりつく、とか???)機会ってなかなかないんですよねえ。

 普段は殆ど外食とかしないし、1人で喫茶店等に入ることもめったにないですから。でもこういう季
 節を感じさせてくれる食べ物って、いいですよね。 夏だったらスイカとか水ようかん、それにそうめ
 んなんかもいいなあ。

 今年の夏は昨年以上に暑くなりそうなので、いろいろと対策を講じないといけませんね。
 紫外線対策とか、あと特に水分補給を忘れないようにしないと。

 


2007.6.25(月)「ボブ・サップ・・・(笑)」

 昨夜テレビでやっていたK-1オランダ大会、観た人います?

 放送は夜7時からだったのですが、お腹が空いたので何か食べ物を買ってこようと思い、7時半くらい
 からビデオをセットして外に出ていたんです。で、8時半過ぎに戻ってきてテレビのスイッチを入れて
 みたら、丁度「ボブ・サップ×ピーター・アーツ」の試合が始まるところでした。

 約1年ぶりのボブ・サップの試合、体重も180キロとさらにデカくなっていて、久しぶりにどんな戦
 いを見せてくれるのだろうと、ワクワクしながら観ていたのですが・・・。

 ところが・・・。あれ、何だったんだろう???

 試合開始とともにサップはアーツの脚めがけてタックル?
 おいおい、ちょっと待てよ、この試合はK-1ルールでしょ? 総合ルールじゃないんだから、タック
 ルで相手を倒すのは反則でしょう?

 しかも1回ブレークしてから、また同じようにタックル。。。前傾姿勢で突っ込んできたサップをか
 わして、アーツが腹にヒザ蹴りを1発入れたら、サップはそのままダウンしてKO負け、その間わずか
 26秒!! あまりにもブザマ、というかサップはちゃんと試合をやる気あったんだろうか?

 いくらなんでもこれはないでしょう? 観客席は大ブーイングでリング内には四方八方から物が投げ
 込まれる有り様、これがこの大会のメインの試合なの? こんなひどい試合を観るのは初めてです。

 で、食事をしながら、ビデオに録ったそれ以外の試合でも観ようかと、リモコンのスイッチを入れて
 みたところ、あれれっ、なあ〜んにも写っていない??? ど〜いうことなの、これ???

 どうやら私は またまたビデオ録画に失敗した、ようです(おかしいな〜、ちゃんとセットしたつもり
 だったんだけど)。どうも私はビデオデッキというものとは相性が良くないようで、よく録画の失敗
 をするんですよ。あ〜っ、もうガックリだなあ。。。

 あとで気がついたのですが、私はこの日「天空象」だったんです・・・。

 


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2007.6.24(日)「映画:クイーン」

 これはイギリスのロックグループ「クイーン」を扱った映画ではありません。主演のヘレン・ミレン
 は今年(第79回)のアカデミー賞で主演女優賞に選ばれました。

 日本で公開されてからもう何ヶ月も経つみたいなんですが、なかなか観に行く機会が無くて、きょう
 やっと渋谷の小さな映画館で観てきました。

 

 


2007.6.24(日)「映画:クラッシュ」

 これはイギリスのパンクロックのグループ「クラッシュ」を採り上げた映画ではありません。昨年の
 アカデミー賞(第78回)で作品賞に選ばれた映画です。

 渋谷の映画館で「クイーン」を観たあと、TSUTAYAに立ち寄ってDVDを借りてきました。

 

 


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2007.6.23(土)「大仁田厚、参院選辞退?」

 この人の気持ち、良く解ります。いや、解るような気がするんです。
 元々同じプロレスラーだし、あ、違う、私はプロレスラーではなかった。。。

 なんといっても私と同い年で誕生日も10日しか違わないので、日干は同じ(=庚金)だし。
 つまり命式(生年月日の干支配列)は日支以外は皆同じなんです。

 ちなみに私と全く同じ命式の人というと、かつてナチスドイツでヒトラーの片腕、宣伝相としてその
 名を知られていたヨゼフ・ゲッベルス(1897-1945)という人物がいました。

 私もヒトラーのような超大物の片腕になれれば、もっともっと凄いことが出来るのにな、なんて思う
 ことがあります。あ、もちろん私はヒトラーやナチズムの崇拝者ではありませんので、くれぐれも誤
 解しないで下さい。

 どこかに私のヒトラー様、いませんか〜? (←これって、ちょっとヤバすぎ?)

 


2007.6.22(金)「ビリーズブートキャンプ」

 個人的にはこういうものが流行るのは大変良いことだと思っています。
 みなさん、体を動かしましょう!
 ビリーさんは51歳、いやあ立派な体をしているなあ。私も頑張らなくっちゃ。。。

 運命は「動き」の中にあるのですから。運を良くしようと思ったらやはり動くことが大切なんです。
 どう動けばいいのかは、『万象算命』を勉強するか、或いは私の鑑定を受ければはっきりわかるよう
 になりますよ。

 というわけで7月の講習会では会場の椅子と机は全部片付けて、みんなで「ビリーズブートキャンプ
 ごっこ」というのをやりますので、全員運動の出来る服装で来て下さい。(←もちろんウソです)

 


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2007.6.21(木)「インチキ肉屋」

 北海道のミートホープという会社が牛肉と偽ってその他の動物の肉を混ぜていた、こんなことがずっ
 と昔から行われていたなんて。

 他のメーカーは大丈夫なんでしょうか???

 


2007.6.20(水)「渋谷で温泉大爆発」

 渋谷の松濤、というと東急本店の割と近くあたりでしょうか? あんなところで爆発!?
 亡くなった方が3人ですか? でも怪我をされた方はもっと沢山いたのではないでしょうか?

 女性専用温泉だったらしいですね? 実際に爆発したのは隣の従業員施設だったということですが、
 それにしても恐ろしいですよねえ。

 温泉に入っていて裸という無防備状態で爆発事故なんかに遭ったらたまりませんよ。そういうことを
 考え始めたらなんだか銭湯に行くのも恐くなってきますよねえ。

 個人的には温泉って、とても好きなんですが(最近は全然行く機会がないんです)。

 


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2007.6.19(火)「夏の暑い日の食事」

 今年の夏はまたさらに暑くなりそうですね。創楽院の事務所はまだエアコンは使わずに、全ての窓を
 全開にして扇風機を回しています。ここはビルの9階なので、風さえ入ってくればけっこう気持ちが
 いいんです。

 暑くなってくると、食事もあっさりしたものが食べたくなってきます。最近のお昼ごはんのメインは
 コンビニで売ってる「冷やしとろろそば」ないしはシンプルに「ざるそば」。これをベースに納豆や
 ノンオイルのツナ缶をのせてみたりするのも好きです。それに冷たい緑茶。

 時期的に余分な体脂肪を少しでも落としたい、というのもあって今月に入ってから炭水化物の摂取量
 を少し減らしているのです。そばはグリセミック指数が低いので血糖値も上がりにくく、とても健康
 的な食べ物なんですよ。

 あ、もちろん体脂肪を落としたければ炭水化物の量を減らすだけでは不十分で、ちゃんと体を動かさ
 ないとダメです。 消費カロリーが摂取カロリーを上回れば確実に痩せることができる、一応そういう
 理屈ですから。

 


2007.6.16(土)「宮崎あおい、結婚の謎」

 残念ながら、この結婚も長くは続かないでしょう。二人が同居を始めた時期が良くありません。

 

 


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2007.6.15(金)「ブラックジャック先生」

 私はマンガってあんまり読まない(見ない?)ほうですが、子供の頃から手塚治虫の作品はけっこう
 好きでよく読んでいました。

 特に「火の鳥」には影響されましたねえ。昔は単行本で全巻持っていたんですが、今はもう手許には
 無いんで、またいつか全部買い直そうと思っています。

 あともう一つ、「ブラックジャック」も割と好きな作品です。

 私が「算命学」と出会って、勉強を始めてから20年。「算命学」を仕事にするようになってから今年
 でちょうど10年目になります。特にここ数年を振り返ってみると、私もこの「算命学」の世界では
 「ブラックジャック」みたいな存在かなあ・・・、と。
 まあ自分で勝手にそう思っているだけですが(笑)。

 でも、自分なりに正義を貫こうと思ったら、一門から離れて独自路線でやっていくしかなかったんで
 すよ。私は本物の「算命学」をお伝えしたいんです、そこだけは譲れませんからね。

 大の男が「中国占星術です、中国最古の星占いです〜」なんて実にみっともない、私は何も知らない
 女子供や年寄りを騙すようなマネは一切やりたくありません。

 さて、「算命学のブラックジャック」を名乗るとなると、手術料、じゃなくって鑑定料は1件につき
 1億円とか、おっ、これはいいなあ。

 もうこうなってくるとクライアントは世界中のセレブのみに限定されてしまいそうですねえ(笑)。

 あとは、誰か助手の「ピノコ」になってくれる人、どこかにいませんかねえ?

 


2007.6.12(火)「女子高生がトイレで出産・・・」

 新潟県で今月の5日、女子高校生がトイレの床で赤ちゃんを産んで、そのあとの「処置に困って?」
 洋式便器の中に落として窒息死させたという本当にひどい事件がありましたが、結局その女子高校生
 は殺人の疑いで逮捕されたそうです。

 家族も学校関係者も、本人の妊娠には全く気付かなかったということですが、一体どうなってるんで
 しょう?  妊娠して出産間近ともなれば、それなりにお腹は膨らんで見えるはずなんですが。太って
 いるとわからないのかな?

 子供を産むための準備をきちんとやってさえおけば、周りからも「おめでとう!」と祝福されたかも
 しれないのに、今回のケースでは「殺人犯」でしょ? バカだなあ・・・。

 私の鑑定所には昔から「子供が出来ない、子供が欲しい」ということで相談に来られる方がけっこう
 いらっしゃるんです。そういう人達の気持ちを考えたら、今回のような事件は本当に許しがたい、
 とんでもないことだと思いますよ。

 妊娠、出産できるということは肉体的には既に大人であるということです。大人である以上は自分の
 行為行動に責任を持たないといけないですね。しかも生まれてきたばかりの赤ちゃんをそのまま殺し
 てしまったんですから、この罪は重いです。法律で定められている以上に、これは重い罪なんです。

 他者の、とりわけ幼い子供たちの「未来を奪い取る」という罪。
 子供というものは、自分の子であろうと他人の子であろうと、人類共通の「夢」でありまた「希望」
 であるわけです。人類の未来を担う大切な存在なのです。

 犯人となった女子高生はこの事件で自分の未来も同時に失うことになったわけです。
 残念ながら、救いはありません。。。

 


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2007.6.3(日)「大学野球〜早慶戦」

 きょうは午後から珍しくテレビで東京六大学野球「慶応×早稲田」を観てしまいました。神宮球場は
 超満員ですごい盛り上がり。試合内容もなかなか良かったですよね。
 とくに今年からは早稲田大に「ハンカチ王子」の斉藤佑樹投手が入ったことも大きいのでしょう。

 神宮球場ではずっと昔、私がまだ学生の時に東都六大学野球の試合(たしか青学と国士舘だったか、
 もしかしたら東洋大だったかも)を観に行ったことがあります。そのときは平日の昼間ということも
 あってか、スタンドには観客なんて殆どいませんでしたけど。のどかで昼寝が出来そうなムードだっ
 たんですけどねえ。

 それ以来、野球場に野球を観に行ったことってないんです。野球場でのコンサートとかプロレス興業
 は何度も観に行っているんですけど。誰か内野スタンド席、招待してくれないかなあ。

 このままだと六大学野球は早稲田の天下が当分続くのではないでしょうか? 他の大学も「ハンカチ
 王子」に対抗して、「手ぬぐい殿下」とか「ふんどし兄貴」とかってキャラクターが出てくるともっ
 と盛り上がるんじゃないかと思うのですが・・・、あっ、もちろん冗談です。

 


2007.6.2(土)「復調の兆し」

 きょうは夕方からジムに行って、肩と腕のトレーニングをやりました。いつもは肩とか腕って胸や背
 中のトレーニングの日に一緒にやることが多いんですけど、特に肩や腕を強化したい場合は胸や背中
 のトレーニングの日とは独立させて鍛えたほうが効果があるようです。

 実は肩のトレーニングというのは種目が沢山あるんです。三角筋の前部・中部・後部と僧帽筋を別々
 に刺激していくことになるので、丁寧にやるとけっこう時間がかかります。プレス系の種目とレイズ
 系の種目をいくつか、それにアップライトローイングやシュラッグも加えるとかなりの量です。

 それらがひと通り終わってから腕のトレーニングに移るのですが、腕も上腕三頭筋・上腕二頭筋、そ
 して前腕それぞれに2〜3種目ずつやるので、肩と腕全体、全部終わらせると90分以上かかってしま
 います。もっとインターバルを短めにすればいいのでしょうが、そうするととても体がもちません。

 これで翌日の昼過ぎ辺りから恐怖の筋肉痛が襲いかかってくることになるわけです。最近は週に3〜4
 回のペースでジムに行くようにしているのですが、常に体のどこかが激しい筋肉痛になっているとい
 う状態がずっと続いているのです。脚とふくらはぎのトレーニングをした翌日なんて、本当に歩くの
 が大変なんですよ。
 
 でも、これがこの先絶対に役に立つんです。先日ロスに行ったときも、体格ではアメリカの人達に決
 して見劣りしませんでしたし。身長はこれ以上伸ばせなくても、ボディシェイプはトレーニングでい
 くらでも改良できるわけだし、持久力や筋力だって強いほうがイザというときに便利なのですから。

 人間にとってもちろん気力も大切ですが、体力がついてこなくてはどうにもなりません。だからこそ
 健康に気を使って、食事と睡眠をしっかり摂り、それプラス、適切なトレーニングを継続する必要
 があるのです。強くてしなやかな心を支えるのは、やはり強くてしなやかな肉体です。せっかく良い
 運気が巡ってきていても、体が思うように動かなければその運を活用できないのです。

 いま上腕の太さはトレーニング後に計ると42センチになります。以前は34センチ位しかなかったん
 ですけど、少しずつ太くなってきました。誰だってちゃんとトレーニングすれば筋肉は強く太くなり
 ますよ。こういうのは運動神経なんか関係ありませんから。

 腕の太さは一応目標50センチなんですけど、これはさすがにちょっと無理かもしれません。だって
 もうすぐ50歳になってしまうし・・・。

 コンディションはようやく4月上旬の、風邪をひく前の状態に戻りつつあります。今回は途中から気
 管支炎にかかってしまったため、治るのにちょっと時間がかかりすぎましたけど、まあこれも年齢的
 にはしょうがないのかなあ。。。  でも、これから先も無理しすぎないように全力疾走(?)しよう
 と思ってます。みなさんも健康管理、しっかりやりましょう!
 


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