「ドンテ・ホーキ」:2008年1月〜4月の日記
(算命学者・伯耆弘徳によるもうひとつの日記)


 「ドンテ・ホーキ」最新の日記 「ドンテ・ホーキ」2007年10〜12月

 「ドンテ・ホーキ」2007年9月 「ドンテ・ホーキ」2007年8月

 「ドンテ・ホーキ」2007年7月  「ドンテ・ホーキ」2007年6月 「ドンテ・ホーキ」2007年5月

 「ドンテ・ホーキ」2007年4月   「ドンテ・ホーキ」2007年1月〜3月

 「ドンテ・ホーキ」2006年10月〜12月 「ドンテ・ホーキ」2006年7月〜9月 

  「ドンテ・ホーキ」2006年4月〜6月  2006年1月〜3月 2005年7月〜12月

  2005年1月〜6月 2004年7月〜12月 2004年1月〜6月

 


「ドンテ・ホーキ」2008年5月へ  「ドンテ・ホーキ」2007年10月〜12月へ   目次に戻る

2008.4.26(土)「北京五輪〜平和の祭典(笑)」

 今朝は8時過ぎからジムに行って、長野市の聖火リレーをテレビで観ながらトレッドミルでスピード
 ウォーキングをやってました。体重はやっと85キロまで落ちてきました、今月に入ってからきょうま
 で、4週間でおよそ3キロ弱のペースですが、まあまあといったところでしょうか。

 夏までにあと5キロ、決して無理な数字ではないと思うので、気を抜かずに頑張ります。

 しかしねえ、長野のあれ、ひどいもんですねえ。

 沿道に乱立するバカデカイ中国国旗の数、ハンパじゃなかったですね。まるで長野市が中国軍に占領
 されたのではないかと錯覚起こすような光景でした。平和の祭典のための聖火リレーって感じは全く
 しなかったんですけど、あんなのやって何の意味があるんだろうか?

 日本の長野市でやってるんだから、日本の国旗が並んでいるんだったらわかるんだけど、あの中国国
 旗は何? あんなデカイのを大量に持ち込まれたら地元市民が全然リレーを観ることが出来ないでは
 ありませんか? あの図々しさが中国人気質なんでしょうかね? 

 他所の国に行って自分の国の旗を振るって、本来は勇気のいることだと思うんですよ。場所によって
 はそれで命を落とすことだってあるかも知れないんですから。まあそれだけ日本人は奴等になめられ
 ているってことですよ。

 テレビで観ていてとにかくあの中国の下品な赤い国旗の群れが不愉快で仕方がありませんでした。

 北京五輪、平和の祭典? 一体何処が?

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.4.25(金)「硫化水素自殺・・・」

 ここのところ硫化水素を発生させて自殺する、というのが急激に広まっているようで、毎日のように
 ニュースで流れていますね。

 トイレ用洗剤と入浴剤を混ぜるんですか? よくまあいろいろと考えつくものだなあと感心している
 場合ではありません、止めて下さいよこういうのはホントに。

 自殺はいけないことか? ・・・なんて、いけないに決まってるでしょ!
 自殺ほど他人に迷惑のかかる死に方というのはありません!
 本人の死んだ後の死体の処理、どうしろっていうんですか?

 この「硫化水素自殺」というのも、当事者とは全く何の関係もない不特定多数の人を巻き込む危険性
 が非常に高く、実に迷惑な死に方だと思います。

 自殺は、いかなる事情があってもやってはいけないことです。

 自殺というのは「不自然な死に方」です。これをやってしまうと自殺した霊は成仏出来ません。
 天国にも地獄にも行くことが出来ず、それゆえ浮遊霊・自縛霊となって永久にこの世をさまよい続け
 るしかないのです。

 また自殺した霊は、再びこの世に生まれ変わることが出来ません。

 「心(=存在意識)の進歩・発展・向上」というこの世に生きるテーマを、
 自殺という「不自然な死に方」を選ぶことによって自ら放棄してしまったわけですから、
 これは大変な過ちだといえます。

 勝手に自殺しておいて、「また生まれ変わったら、今度こそ幸せになろう」というのは残念ながら
 あり得ない! このことを知っておいて下さい。

 人間がこの世に生まれ、そして生きるのは、
 「心(=存在意識)の進歩・発展・向上」のためなのです。

 何度も生まれて〜死んで、というのを繰り返しながら、
 「心(=存在意識)の進歩・発展・向上」、もっと簡単に言えば「心の進化」を続けているのです。

 この世は、「心(=存在意識)の進歩・発展・向上」を加速するためには格好の修業の場である、と
 いえます。人間に限らず全てのあらゆる生命は、「進歩・発展・向上」が義務づけられているのです。

 死んであの世に行ってしまうと、霊魂だけではなかなかこの「進歩・発展・向上」というのが難しい
 らしいんです。というのは、霊魂はこの世で肉体とともにあるときには常に融合し続けているのです
 が、死んで肉体から離れた途端に分離してしまう、つまり霧のように細かく分散してしまう、と
 「算命学」では考えているのです。

 霊魂は融合状態にないと「進歩・発展・向上」出来ない、是非これを知っておいて下さい。

 (霊魂は融合状態においては強いが、分離状態においては非常に弱い、故に死後の霊魂は進化が殆ど
 期待出来ない、と考えているのです)

 人間には自由意志というものがありますから、自然界に逆らった生き方を選択することも出来ます。
 しかしながら自然界に逆らった生き方、すなわち不自然な生き方・死に方というものは「心(=存在
 意識)の進歩・発展・向上」をもたらさないのです。

 何故自殺がいけないのか、これでわかりますよね?

 幸せになりたかったら、不自然なことはやらないほうがいいのです。
 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.4.24(木)「長野聖火リレー」

 いよいよ五輪聖火が明日早朝に日本にやってくるそうです。そして、26日(土)には長野で予定通り
 聖火リレーが行われる(ただし出発地点が善光寺から他所に変更)ようですが、現地は厳戒態勢で殆
 ど地元の市民は排除されるような形になるとか。

 今回の聖火リレー、こんなにまでしてやる必要がホントにあるんでしょうか?

 この際、神風が吹いて中止、というような劇的な展開にならないかな。集中豪雨とか強風で、炎が消
 されてしまえばいいんですよ。

 中国はチベットだけでなく、アフリカや中東でも数多くの人間を虐殺しています。だから本当はチベ
 ットの問題だけに関心が集まってしまっているのはあまり好ましい事ではないのです。オリンピック
 を「スポーツと平和の祭典」と捉えるなら、中国にはそれを開催する資格など本来ありません。

 8月の北京オリンピックはまあ間違いなく大失敗に終わることだろうと思いますが、くれぐれも日本
 の代表選手団が無事に戻ってくることを願うばかりです。これで中国はますます国際的な評価を下げ、
 中国政府ナンバー3の温家宝首相あたりが失脚、責任を取らされて辞任、なんてことも起こりうるか
 もしれませんね。

 


2008.4.22(火)「死刑!!〜光市母子殺害事件」

 私は法律の専門家ではありませんが、この事件に関して私が知っている情報の範囲で客観的に判断し
 てみて、やはり死刑が妥当だろうと考えていました。で、被告弁護側は上告ですって? 

 主任弁護士の安田好弘という人は、過去にも様々な凶悪事件の裁判で仕事をしていますね。私はこの
 人、正直なところ好きではないです。で、さっそく星を出してみたのですが、やはり相当に変わった
 人だというのが一目瞭然。ただし、もうこの人の時代は終わりです。

 以下、安田好弘弁護士の命式を出して説明してみます。

 

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.4.19(土)「コンサート:四人囃子(よにんばやし)&クリエイション」

 

 

 


2008.4.17(木)「きょうは筋肉痛で上手く歩けません(泣)」

 昨夜はジムで脚と肩のトレーニングだったのですが、ちょっと調子に乗りすぎてしまい、今朝から激
 しい筋肉痛で普通に歩けない状態なんです。月曜日にトレーニングした胸と背中の筋肉痛がまだ残っ
 ているので、ほぼ全身が筋肉痛だらけ。。。

 昨夜はパワーラックでスクワットをやって、その後レッグプレス、レッグエクステンション、そして
 レッグカールとこなしていったのですが、最初のスクワットを終えて、次にレッグプレスのマシンに
 20キロプレートをせっせと取り付けていたときに(最近は左右に8枚づつ、合計320キロくらいでや
 ってます)、ジムの若いスタッフの人が声をかけてきて、「さっきのスクワット、凄いパワーでした
 ねえ」なんて褒めてくれるものだから、ついつい嬉しくなってしまい、その後頑張りすぎてしまった
 んです。特にレッグエクステンションはフルスタック(最大重量)でガンガンやったので、大腿部の
 表側がパンパンになってしまいました。これが効いたんですね、もうきょうは駅の階段の昇り降りが
 辛くて死にそうでした。

 もともと脚は細かったんですが、ここ数年でずいぶん太くなりました。やはりバーベルを担いでスク
 ワットをやるようになってから、格段に変わりました。ただねえ、バーベルスクワットをやった日は
 トレーニングを終えてロッカールームに戻ってから鏡で見ると、肩の上の方に横一直線に傷が入って、
 おまけに血が滲んでいるんです。高重量でやってると仕方ないのかな。

 歳を取ると脚から弱ってくるといいますが、脚の運動だけはみなさんも絶対にやっておいた方がいい
 ですよ、私みたいにバーベルは担がなくてもいいけど。

 筋トレを続けているお陰で、普段から体を動かすことが全く苦になりません。30代の頃よりも50歳
 になった今の方が体が動くんです。力も強くなったし。

 体重も1年前に95キロ位まで増量したのですが、今は86キロ前後。夏休みまでに80キロまで絞り込
 みたいんです。筋肉は落とさずに体脂肪だけをカットしたいので、食事の内容などもかなり気を使っ
 ています。朝食や昼食はちゃんと食べるようにして、夜はなるべく炭水化物を摂らないようにすると
 いいみたいですね。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.4.12(土)「おはようございます!」

 みなさん、おはようございます!

 講習会の準備は朝4時の段階である程度方針がまとまったので、ちょっと仮眠をとりました。 3時間
 だけでも横になるとだいぶ違いますね。やっぱりトシとともにだんだん徹夜はキツクなってきます。

 さて、本日の例題はダライ・ラマ14世に加えて、中国の胡錦濤主席、温家宝首相も採り上げることに
 なりました。なかなかすごい話になりそうですよ、今回も。絶対に他言無用ということで、みなさん
 よろしくお願いします。

 前回までにご紹介してきた後天運の判断方法に、今回またさらに技法を追加して解説していきます。
 本日配布する教材資料の中でも、彼等3人の算命図式を基にした運命グラフは、これだけでもなかな
 かのお値打ちモノだと思いますよ。

 それから無料勉強会の方は、きょうはすご〜くわかりやすいお話をしようと準備しています。
 例題にもあっと驚くような(←大笑いするような?) 人物を登場させる予定です。

 というわけで、いま午前10時半。もう少しで教材の方もまとまる予定です。

 それでは本日も、渋谷フォーラムエイト402会議室でお目にかかりましょう!

 


2008.4.11(金)「ただいま講習会の準備中・・・」

 え〜と、いま夜の11時を過ぎたところです。

 明日の講習会に向けて講義の内容をまとめているところなんですが、例題に使用する命式をどうする
 か迷っていて、作業が停滞しています。。。

 一応、今話題の、ダライ・ラマ14世はほぼ確定。明日はこの人の命式を使ってお話をしようと思って
 います。

 その他に、アメリカ大統領選の候補者になっている共和党のジョン・マケイン氏も例題にしようと考
 えていたのですが、この人もダライ・ラマさんも共に日干支が「癸未」だと判明したので没。

 バラック・オバマ、ヒラリー・クリントン、そしてジョン・マケインと三人並べて話をするのもいい
 かなと思っていたんですが、このアイディアはまたの機会にしようかな。

 日銀総裁問題も、前回の講習会で武藤氏を採り上げてしまったので、明日またこの話で白川氏という
 のもちょっとねえ。

 新銀行東京の問題に絡んで、またまた石原慎太郎都知事の命式を、いやこれは無料勉強会の方に廻そ
 うかなあ。

 という感じで、昨日辺りからもうず〜っっと、この講習会無料勉強会の準備をしているんです。

 う〜ん、困ったなあ。このまま今晩もまた徹夜になりそうです。

 明日の講義が終わったら、また間違いなく「仮死状態」だなこれは(苦笑)。

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.24(月)「それでも植草氏はやってない!」

 私自身は国家権力から睨まれたり、マスコミから敬遠されようともいっこうに構わないので、主張す
 べきところははっきりと主張します。もともと十代の頃は「反体制」でありたいが為にロックをやる
 ようになりました。それがいつの間にかプロの世界に入って、主張の出来ないミュージシャンになっ
 てしまった、食べていくためには仕方がなかった、なんて言い訳を書こうとしている自分がホントに
 情けないです・・・。

 ただ、これから先、残された時間の中で、もしまた音楽活動を再開するチャンスがあったら、今度こ
 そ本当に自己主張の出来る音楽を創って行きたいと思います。

 ところで。。。

 みなさん、「植草事件」のことはまだ覚えてますか?

 昨年、一審ではなんと有罪判決が出ましたが、私はこの人は「やってない!」と見ています。
 植草氏は経済学者として非常に優れた人です。あの竹中平蔵より遥かに上をいっています。ところが
 それがアダになって国家権力から睨まれ、国策捜査のワナに陥れられたのです。

 もちろんマスコミはこのことを国民に伝えません。マスコミも本当のことは書けないのです。

 日本は平和で安全な国? とんでもありません! 日本のこれからの運命を観ていると、非常に危険
 な状態に入っているのがわかります。

 みなさんはどうします?

 私は、この今の日本と一緒に心中するつもりはありません。 愛国心は人並み以上に持っているつもり
 ですが、だからこそ今の体制にはついていく気になれないのです。

 


2008.3.24(月)「ゲームキチガイの犯罪」

 私はゲームの類いは一切やりません。時間がないのです。

 ゲームなどする時間があったら、もっと本を読みたいです。

 ゲームキチガイの若造が、また殺人事件を引き起こしましたね。死傷者が8人も出たそうです。

 現実世界と仮想世界の区別がつかなくなってしまうような、そういう連中が増えているようです。

 ゲームの中の仮想世界に浸りきってしまい、肝心の現実世界において生身の人間とうまくコミニュケ
 ーションがとれない、こういう若者が多くなってきている、もはや末期的症状ですね、この国は。

 この手の犯罪はこれから先ますます増えていくのでしょう。

 しかし、いきなり刃物で斬り付けられたり刺されたりというんじゃ、一体どうやって自分の身の安全
 を守ればいいのでしょう? 素手じゃどうしようもないですよ。外を歩くときは金属バットでも持ち
 歩いたほうがいいのかな。ホントに恐ろしい世の中になりましたねえ。。。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.24(月)「絶対観音???」

 オバカキャラがウリ? の上地雄輔という役者、ご存知ですか?

 横浜高校時代は野球部でキャッチャー。当時はあの松坂大輔(現レッドソックス)とバッテリーを組
 んでいたことがあるそうです。

 なんかこの人、言うことがいちいち面白い。アタマがいいのか悪いのか、もしかしたらいわゆる天才
 タイプなのかもしれませんね。

 テレビの番組に出ていて「羞恥心」というのが読めず「さじしん」と読んだことがあるそうで、それ
 がきっかけで「羞恥心」という名前のグループでCDを出すことになったそうです。

 で、レコーディングの唄入れのときに、本人は「絶対音感」と言うつもりだったのでしょうけど、
 どういうわけか「ぜったいかんのん」と言ってしまい、周囲を唖然とさせたとか。

 「ぜったいかんのん」=「絶対観音」???

 なんかすごい御利益をいただけそうな観音様ですこと。間違いなく世界最強の観音でしょうな。

 というわけで、さっそくこの人の星を出してみました。

 

 

 


2008.3.23(日)「4.19〜四人囃子&クリエイション」

 私が高校一年生の冬休み、ということは今から34年位前の話になりますが、東京渋谷パルコの中にあ
 った西武劇場という小さなホールで、たしか「フラッシュコンサート」っていうタイトルだったと思
 うんですが、そこで初めて四人囃子という不思議な名前のロックバンドのステージを生で観ました。
 たしかその時に出演していたのは3バンドで、オープニングは桑名正博のファニーカンパニー。その
 次に四人囃子、そしてトリがクリエイションだったと記憶しています。

 私のお目当ては初めから四人囃子だけだったので、ファニカンとクリエイションはまあどうでも良か
 ったのですが、既にいくつかの音楽雑誌で紹介されて注目を集めていた四人囃子、そのダイナミック
 でファンタスティックなサウンドには本当に衝撃を受けました。このときの感動が、それ以後の私の
 人生を決定付けたといっても過言ではありません。

 当時の日本のロックというのはまだまだ市民権を得ていない非常にマイナーなジャンルで、けっこう
 その世界では有名なバンドでもレコード(当時は黒い塩化ビニールの円盤しかなくて、後のCDなんて
 想像もつきませんでした・笑)を出しているのはほんの一握り。でも当時は東京で行われるロックの
 コンサート、日比谷野外音楽堂とかのコンサートはよく観に行きましたっけ。

 で、ここから本題。

 東京ドームの周辺に、つい先週、JCBホールという新しいホールが完成したそうで、いよいよ来月、
 4月19日(土)にそこで四人囃子とクリエイションのコンサートが行われます。・・・という情報を
 ほんのついさっき新聞で知って、速攻でチケットを予約してしまいました。

 しかし、35年も前のバンドが未だに存在しているってこと自体、すごいと思いません?

 森園勝敏のギターとヴォーカル、私にとっては永遠の憧れ、ですね。

 私が音楽業界で仕事をするようになってから一度だけ電話で話したことがあるのだけど、一緒にレコ
 ーディングをしたことは残念ながら無いんですよ。

 海外でも日本でもかつてのスーパーバンドが次々と再結成していますが、結局ね、あの当時のロック
 が一番生々しくて説得力があったんですよね。楽器や音響機材は当時とは比べものにならないくらい
 大きな進化を遂げているんだけど、音楽そのもの、或いはそれを奏でるミュージシャンの質は昔の方
 が断然良かった。人間がやっている、っていう感じがする。今の音楽にはそういうのが希薄なんです
 よ。

 確かに今の若いミュージシャン達って、昔に比べるとみんな上手くなったのかも知れないけど、でも
 存在感とか、グッとくるものが今一つ足りない。味とか匂いとか、そういうものがなかなかこっちに
 伝わってこないんです。

 私の中では「デジタルミュージック=四捨五入音楽」、生のサウンドの肝心な部分が削ぎ落とされて
 無味無臭というか、感動のレベルが著しく損なわれてしまう。軽くBGMとして流しておくだけならそ
 れでも良いんだろうけど、やはりどこか物足りないですね。

 だから今、ホンモノのサウンドを聴こうと思ったら、やはりライブが一番。
 あたりまえといえばあたりまえの話ではありますけど。

 というわけで、4月19日のコンサートが今から待ち遠しくて仕方がありません。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.18(火)「ルーキー中田翔(日本ハムファイターズ)は大丈夫か?」

 

 


2008.3.17(月)「中国によるチベット大虐殺、北京五輪はボイコットすべし」

 中国軍によるチベットでの大虐殺は絶対に許してはいけないことです。こんな国にはオリンピックを
 開催する資格などありません。これは明らかに五輪憲章の精神に反しています。

 北京五輪のスローガンは「One World, One Dream」直訳すれば「ひとつの世界、ひとつの夢」とい
 うことになりますが、何これ、ちゃんちゃら可笑しいぜ!

 毒入りギョーザ、チベット大虐殺・・・、こんなインチキ国家とはまともに付き合わないほうがいい
 ですよ。とにかく名前に「中国○○○」とついているものは全てインチキだと思って、なるべく近づ
 かないようにしましょう。「中国四千年の・・・」なんて謳い文句は全てインチキです。

 ちなみに『万象算命』は中国占星術ではありませんので、念のため。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.14(金)「広末涼子と岡沢高宏の離婚」

 「算命学」には結婚に関する占技がいくつかありますが、いわゆる結婚の相性を観る占技や、結婚生
 活をスタートさせる時期を判別する占技、夫婦になってからの仲の良し悪しを観る占技等、いずれも
 実によく出来ているなあと感心することがしばしばあります。

 過去の私の講義でも、多くの有名人カップルを採り上げながらこれらの技術をご紹介してきたわけで
 すが、この人達は相性良くないな、あまり長くは続かないな、結婚はお奨めできないな、という読み
 取りに関しては殆ど外れたことがありません。

 昨日ニュースに出ていた「広末涼子さんと岡沢高宏さん」や「竹内結子さんと中村獅童さん」、
 「ココリコ遠藤さんと千秋さん」、少し遡ると「杉田かおるさんと鮎川純太さん」等々、講義の中で
 お伝えした通りいずれもほんの数年で破局に到りました。

 結婚占技の応用形として離婚のご相談にお応えする技法もいろいろあります。皆さんのご相談を受け
 て鑑定をするようになってから今年で11年目になりますが、「算命学」の結婚・離婚に関する技術は
 実際の鑑定に活用してきて確かなものがあると自信を持っています。

 この先、神田うのさん、宮崎あおいさん、藤原紀香さん等、皆さん大丈夫かなあ。

 おまえの場合はどうだったんだって?

 私は6年前の自分の離婚、ちゃんと予測して覚悟を決めていましたよ(苦笑)

 


2008.3.13(木)「1ドル=99円以下、という時代」

 この異常な円高、12年ぶりくらいでしょうか? おそらくもう少しいくんじゃないでしょうか?
 1ドル=96円あたりまで。

 アメリカという国はもはや破産寸前といわれています。日本は、このままアメリカの言いなりになり
 続けていていいんでしょうか?

 2012年あたりを境に、アメリカとの同盟は一度白紙に戻して、以後しっかりとした自立独立への道
 を選択すべきではないでしょうか?

 それが出来なければ、日本にはいつまでたっても明るい未来はやってきません。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.12(水)「日銀総裁人事、参院否決について」

 私は民主党支持者ではありませんが、今回の日銀の人事について元財務事務次官の武藤敏郎氏を総裁
 に、という案は支持出来ません。これには理由があり、単に財務省出身の方だからというわけではあ
 りません。

 『万象算命学』から観て、武藤氏(←プロレスの武藤敬司選手の話ではありませんので、念のため)
 を日銀総裁に、という話が出ること自体、まさに日本の国運が低迷している現状を象徴しているとい
 えます。日本がこれから真の独立国家となるためには、他の人を選出したほうが良いのです。
 (私がこんなところで申し上げたところで、もう手遅れかもしれませんが・・・。)

 これについて、「算命道一直線」の方で少し詳しく解説してみようと思います。

 


2008.3.11(火)「女子マラソン北京オリンピック代表のこと」

 男子マラソンでは世界王者であるエチオピアの選手が参加辞退を表明したそうです。理由は、北京の
 空気があまりに汚染されていて、健康を著しく害する危険性があるからだそうです。

 実際の話、東京と北京の空気の汚れを比べてみると、圧倒的に北京の方が汚いそうです。そんなとこ
 ろで2時間以上も走り続けたら、相当体に悪いだろうというのは簡単に想像がつきますよね。

 そうでなくてもマラソンというのは体に良くないスポーツですから、私は優秀な日本の選手達をそん
 なところへ行かせたくない、と個人的には思っています。

 今回の女子マラソンの日本代表、土佐礼子、野口みずき、そして新鋭の中村友梨香と、史上最強の顔
 ぶれだといわれています。出る以上は勝たなくてはいけないんだろうけど、あまり無理して体を壊し
 たりして欲しくないなあ。

 北京に向かって何年も前から頑張っている人達が沢山いるのだから、あまり言うべきでは無いのかも
 知れないけど、みんな本当に、くれぐれも気を付けて行ってきて下さい。

 日本の大切な宝物である代表選手達が壊されるんじゃないか、すごく心配なんですよ。
 相手は中国ですから、どんな卑劣な手段を使ってくるかわかったもんじゃない。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.10(月)「元レピッシュ、上田現さん逝去・・・」

 レピッシュというバンドでキーボードを担当していた上田現さんが昨日亡くなったそうです。
 まだ47歳なのに、死因は肺ガンですって。

 ここ数年はレピッシュから離れて、元ちとせ等にも楽曲を提供していたんですね。作編曲家としても
 非常にユニークな感性を持っていた人だったし、かつて一緒に仕事をしたこともあっただけに、なん
 だかとても残念、寂しいです。だって、私よりも3つも若いのに。

 実はレピッシュがプロデビューする前、今からもう22〜3年位前の話になりますが、彼等の売り込み
 のためのデモテープのレコーディングを、私がエンジニアを担当して制作したことがありました。

 当時(1983〜1984年)下北沢にあった私の会社「下北沢ザ・フェノミノン・スタジオ」にはインデ
 ィーズ系の個性豊かなアーティスト達がよく録音に来ていて、私がエンジニアを担当した作品もかな
 り沢山あるんです。

 上田現さんもその1人で、あのときはまだ明大(だったっけ?)の学生だったと記憶していますが、
 自分の曲のデモテープとか、他のアーティストの録音でキーボードを弾きに来たりと、ちょくちょく
 スタジオに顔を出していたんです。確か彼は途中で大学をドロップアウトして、工場で働きながら音
 楽活動を続けていたはず、当時から音楽のプロになることに対して本気だったんですね。

 1985年に入ってからだったと思いますが、スタジオが下北沢から目黒区五本木に移転した直後に、
 彼が私のところにやってきて「今度レピッシュというバンドに入ったのだけど、是非デモテープの録
 音をお願いしたい」と頼まれて、私がリズム録りからミックスまで全て付き合って2曲仕上げました。

 そしてその翌年だったかな、彼等はビクターから見事にプロデビューを果たしたはずです。

 当時の私はシンセサイザー・プログラマーとしての仕事の方が増えつつあって、レコーディング・エ
 ンジニアの方は徐々にフェイドアウトしていったのですが、その数年後にたまたま池尻大橋の近くに
 あるポリドールのスタジオで仕事をしていたときに、偶然にも隣のスタジオで彼等が、レピッシュが
 新曲のレコーディングをしていて、プロになった彼等と劇的な再会をしたことがありました。

 それ以降は、残念ながら私の記憶では上田さんと一緒に仕事をしたことはないまま、いつの間にか20
 年以上も経過していたんですねえ。

 あの頃、もう20数年前の話だけど、確か彼が、私の雰囲気に合いそうな女性がいるから今度紹介して
 あげる、なんて言ったことがあって、もちろんこれは残念ながら実現しなかったのですがその女性と
 いうのが漫画家の中尊寺ゆつ子さんだったそうです。そういえばこの方も数年前に亡くなられている
 んですよねえ。

 そのレピッシュのデモテープ、カセットコピーがまだ私の手許に残っていると思うんですが、探し出
 してみて、久しぶりに聴いてみようかなあ。

 自分よりも年下の知人が先に亡くなってしまうのって、なんだかすごく悲しい。

 確かに上田さんはよくタバコを吸っていたのが記憶にあります。でも、当時は私も一日に2箱くらい
 平気で吸っていましたから、・・・やはり肺ガンは恐いですね。私の場合は33歳になってからピタッ
 と止めてしまったので、もう17年くらい全く吸っていないんですが。

 とにかくきょうはこのニュースを聞いてから体の力が抜けてしまって、ジムでのトレーニングもいつ
 もの半分くらいで切り上げて戻ってきてしまいました。

 そういえば、もうしばらくギターも弾いていないなあ。1999年あたりを境に音楽の仕事は休業状態
 というか、ほとんど引退同然なんですが、本当にこれで良かったんだろうか?

 いかん! きょうの私は、ちょっとおかしいぞ。。。
 とりあえず寝て、アタマの中を一旦リセットします。

 


2008.3.10(月)「ビョーク、中国公演でチベット独立を叫ぶ!!」

 ビョークという人はアイスランドのミュージシャンで、幼いころから体が弱くて病気で苦しんでいた
 ので「ビョーク」という名前になった、というのは全くのデタラメですが、この人は音楽性もまたそ
 のパフォーマンスも超個性的で、いわゆる万人受けするタイプではないと思いますが、私は結構好き
 で初期のアルバムは何枚か所有しています。

 で、この人は最近中国でコンサートをやったらしいのですが、自分のオリジナル曲「独立宣言」を唄
 っているときに、おそらく故意に「チベット! チベット!」とシャウトしたんですって。

 チベットというところはご存知のようにずっと中国軍に制圧されていて、独立国家として機能してい
 ないんです。 あのダライラマ14世の国だといえば皆さんわかりますよね?

 今回のハプニングが発覚して中国政府は激怒し、法的処置をとるとのこと。

 でも私は内心「ビョークいいぞ〜、もっとやれ〜! チベットばんざ〜い!!」 と思っています。

 さてこれから、北京オリンピックでも色々なハプニングが起こるんじゃないでしょうか?
 政治的な発言をする選手とか、いろいろ出てきそうな気がします。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.9(日)「きょうも朝からトレーニング」

 昨日に引き続き今朝も9時過ぎからジムに行きました。やはり朝のトレーニングは気持ちがいいです。

 しかもなんと、きょうは朝からプロレスのスーパースター、あの武藤敬司選手が来ているではありま
 せんか! これは朝から得した気分だ!

 武藤敬司といえば、抜群の運動神経と日本人離れしたセンスを持っている、しかもルックスがカッコ
 イイ。プロレス観戦歴42年のこの私にとって、最も好きなタイプのレスラーの1人なんです。

 身長は190センチくらいかな、私のすぐ隣のトレッドミルでゆっくり歩いてウォームアップしていま
 したが、はっきりいってデカイ! とりわけ上半身の大きさに圧倒されました。隣にいた自分がすご
 〜く小さく、貧弱に見えるくらい・・・。私だって90キロ近くあるんだけど、全く比べ物にならない
 ですね。この大きな体であんなにスピーディで華麗な動きが出来るんだから、大したものですよ。

 ただ、上半身に比べると下半身、とくにヒザから下が異様に細いんです。確か武藤選手は昔から膝が
 悪くて、何年かに一度のペースでアメリカに行って膝の関節に潤滑剤を入れる手術を繰り返している、
 というのを雑誌かなんかで読んだことがあるのですが、実際にジム内を歩いているところを見ても膝
 はかなり悪そうでした。ちょっと左足を引きずるように、すごく用心深くゆっくり歩いている感じで
 したね。

 リングのコーナーポストの上から宙返りして相手の上に落ちてくる「ムーンサルトプレス」というの
 がかつての武藤選手の得意技だったのですが、これは自分も膝から着地するのではっきりいって膝に
 は非常に悪い。特に対戦相手が受け身の下手な選手だったりすると、技をかける側が手加減をしなけ
 ればならないので、武藤選手の場合はそれが全部自分の膝へのダメージになってしまうわけなんです。

 だって自分の体重が120キロくらいあるわけでしょ、それが2メートル以上の高さから勢いをつけて
 回転しながら飛んでくるわけですから、普通の人だったらこんなのモロに喰らったら死んでますよね。
 
 おそらく、あの状態ではもう脚のトレーニングは出来ないだろうと思います。リングの上ではロング
 タイツとリングシューズで全然わからないんですけど、意外なことに脚は私より細かった。おそらく
 高重量のバーベルスクワット等は無理でしょう。それでも未だに現役でリングに上がればトップスタ
 ーで、しかも今や全日本プロレスの社長なんですから、でもいろいろ大変なんだろうなあ。

 私は昨日と同じように60分の有酸素運動と腹筋のトレーニングだけやって、きょうの予定は終了。
 きょうは午後から映画でも観に行こうかなと思っていたのですが、テレビで女子マラソンの中継があ
 ったので、結局外出せず。

 高橋尚子選手、今回は27位ということで残念でしたね。でも、もう35歳か。マラソンはあまり体に
 いいスポーツではないからなあ。もう無理はしないほうがいいと思うんだけど。

 女子マラソンは競技人口が増えてきたせいか、新しい選手がどんどん登場してますね。きょうの名古
 屋マラソンの一位と二位、全然知らない選手でした。

 ただ、これは個人的な感想ですが、どの選手もみんなあまり健康そうに見えない、特に上半身がみん
 なとても貧弱で老人のように見えてしまう、それだけマラソンが過酷な競技だということでしょうが。

 やはりスポーツを専門にやる人達って、みんな大変ですねえ。


2008.3.8(土)「ボクシング:内藤VSポンサクレック」

 最近は土日に限り、朝起きたらすぐにジムに行って有酸素運動を行うようにしています。起床して、
 着替えてブラックコーヒーを一杯飲んで、そこから気を抜かずに即ジムへ直行。

 もちろん朝からいきなりハードな筋トレはしません。トレッドミルを使って60分程度のスピードウォ
 ーキングが主体です。時速6.6〜7kmの範囲でひたすら歩くのです。

 時々ちょっとスピードを上げて走ったりもするんですけど、あくまでも余分な体脂肪を落とすことが
 目的なので。このあと簡単に全身のストレッチをやって朝トレは終了。シャワーを浴びて、ジェット
 バスに入って、着替えを済ませたらそのまま事務所に向かいます。

 朝食はいつもシンプルで、自家製ヨーグルトに野菜ジュース、あとはシリアルにプロテインパウダー
 をかけたりして食べてます。シリアルの代わりに発芽米ごはんに納豆とキムチと玉子をかけて食べる
 こともありますが、大体このどちらかですね。

 理想は毎日朝起きたら有酸素運動をやって、夜は週に4〜5日程度の筋トレというパターン。これが実
 現できたら最高なんですけどね。夜遅い時間に鑑定とかレッスン(算命学の、です)をやる日もある
 ので、実際にはなかなかそういうわけにもいきません。

 算命学者という仕事は、普段はイスに座っている時間が長い、つまりデスクワークが多いのでどうし
 ても運動不足になりやすい、するとちょっと油断してカロリーの高い食事をしたりするとあっという
 間に太ってしまう、でも私はそんなの絶対にイヤです。腹が出ているということは即ち自己管理能力
 の欠如ということになりますから、これはどうしても避けなくてはなりません。

 「自己管理能力の無い人=運の悪い人」ということになりますから。自分の体調をきちんとコントロ
 ールできて、時間を無駄にしないで有効に使って生活している人は大体運が良いものです。

 さて、きょうは夕方までに鑑定も全て終わったし、少し早めにジムに行こうと思っていたのですが、
 ふと新聞を見たら今晩はテレビでボクシングの世界タイトルマッチをやるって。しかもあの亀田弟を
 粉砕した内藤大助選手の試合、これは観ないわけにはいきません!

 いつもテレビはニュース番組以外は殆ど観ないし、映画は映画館で観る主義なので、未だに14インチ
 の小型のテレビしか持っていないのですが、そろそろもうちょっと大きいテレビを買おうかなあ。

 いやあしかし、「内藤×ポンサクレック」の世界タイトルマッチ、素晴らしい試合でしたよねえ。
 結果は引き分けになってしまったけど、私は内藤選手が勝っていたと思いました。引き分けでも王座
 は防衛出来たのだから良かったですね。

 試合開始から最終ラウンドまで、内藤選手はよく動いてましたよね。この人はきっと毎日物凄いトレ
 ーニングをしてきたんだろうなあなんて思いながら見ていたら、なんだか途中から泣けてきてしまっ
 て。テレビを見ながら1人でボロボロ涙を流しながら、最後まで泣きながら見ていました。もう34歳
 になるんでしたっけ? その年で現役ボクサー、しかも世界チャンピオンなんですから、これは本当
 に凄いことですよ。

 で、テレビで試合を見終わってから、もう夜9時を過ぎていたのですがなんかすごくトレーニングを
 したくなってしまって、結局ジムに行きました。

 きょうは背中のトレーニングの日だったのですが、テレビで凄い試合を観た直後ということもあって
 か妙にモチベーションが上がっていて、デッドリフトは本番セットで220KGを一気に引き揚げてしま
 い自分でもびっくり。やはりメンタルな要素って馬鹿に出来ませんね。まあたぶん、明日から2〜3日
 は背中の筋肉が痛くて大変だろうけど、きょうはとにかく集中していいトレーニングが出来ました。

 でも、夜遅くにあまりハードな筋トレをやると、そのあと興奮状態が続いてなかなか寝つけなかった
 りすることもあるんですよねえ。まあでも、きょうは内藤選手から凄いパワーをもらったような気が
 して、自分もまた少し強くなったような、・・・私って、けっこう単純でシアワセな人間かも。 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.6(木)「格闘技:戦極とDREAM」

 総合格闘技のイベント「PRIDE」が消滅してから1年近く経つわけですが、新たに「戦極」というの
 がスタートしました。昨日がその旗揚げ第一戦だったようですが、会場はなかなかの盛り上がりを見
 せていたようです。

 もうひとつ、「HERO'S」という格闘技イベントがあったのですが、こちらの方は旧PRIDEのスタッ
 フや選手達と合流して新たに「DREAM」という名称で、今月中旬に旗揚げ興行を行うようです。

 私の見方では、「戦極」も「DREAM」も、残念ながらかつてのPRIDEのような盛り上がりは期待出来
 ない、『万象算命学』の時代の読み方に従えば、2007年から「習得期」に入った日本においては、
 エンターテイメント性の強い格闘技イベントは衰退していくことになります。

 この時代、格闘技そのものはその価値を見直されて、競技人口も少しずつ増えていくことになるので
 すが、プロの興行に関してはまさに冬の時代といえるでしょう。格闘技というよりもむしろ武道、例
 えば柔道や剣道、合気道といった種目は技術の向上発展のみならず、競技ルールの見直し等によって
 もさらなる進化が期待できそうです。ただし、そういうことに早く気が付いた人だけが進化できる、
 ということになります。

 「戦極」は実力のあるいい選手がそろっているので、このまま頑張って業界を盛り上げていっていた
 だきたい。実は三崎和雄選手や菊田早苗選手の所属する「GRABAKA」の道場は『万象算命創楽院』
 の事務所から歩いて10分くらいのところにあるんです。私もあと30歳若かったら入門したいんだけ
 どなあ・・・。

 もうひとつの「DREAM」に関しては確かに有名な選手が沢山集まってはいるんだけど、なんとなく、
 なんとなくなんだけど、上手くいかないで崩壊していくような気がするんです。

 「DREAM」という名称が良くないんですね。とくにこの時代、「習得期」の日本においては「夢」
 とか「DREAM」って言葉は安易に使わないほうが良いのです。わかりますか?

 「習得期(〜北方の時代)」はいわば「悟り」とか「あきらめ」の時代なんです。庶民が夢を謳歌で
 きるのは30年前、或いは20年後にやってくる「庶民台頭期(〜南方の時代)」となります。

 


2008.3.5(水)「バラック・オバマ氏は大丈夫か?」

 この人は福井県小浜市の出身ではありません(笑) まあそれはいいとして、このまま11月の本選挙
 に向けてオバマ氏の支持が高まっていくと、もしかして反対勢力から暗殺されたりするようなことは
 ないでしょうか? というようなご質問を何人かの方から頂きました。

 その危険性は、確かにあるのです。以下、オバマ氏の命式です。

 

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.3.2(日)「予言者? ジュセリーノについて」

 

 


2008.3.1(土)「映画:ジャンパー」

 

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.2.29(金)「鹿男・玉木宏のヒミツ」

 

 


2008.2.23(土)「三浦和義、サイパンで逮捕???」

 

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.2.16(土)「ネクストステージ?」

 きょうは午後1時過ぎから夕方5時まで、東京・渋谷のフォーラムエイトで毎月恒例の『万象算命講習
 会』と「算命学無料勉強会」の二本立て。4時間近く立ちっぱなしで喋りまくっていたせいか、さすが
 に喉が痛くなりますね。終わってからはどっと疲れが出て、事務所に戻ってからもしばらくは動けま
 せんでした。これをアップしたらきょうはこのまま事務所で寝ます。

 きょうも講習会に参加された皆さんがそのまま全員残って無料勉強会にもお付き合い下さったので、
 私ばかりでなく、受講生の皆さんも本当にお疲れさまでした。

 とにかく始めから終わりまでアクセル全開で全力疾走、マシンガンのように喋りまくり、板書の量も
 ハンパじゃないという非常にアグレッシブな講義ですから、参加者には居眠りをする余裕すら与えな
 い、しかも1回の講義における情報量というのは相当なものになる、これだけ密度の高い講習会は他
 には絶対に無い、という自信があります。

 こんな講義があと何年続けられるかわかりませんが、やはり日頃からジムに通って体を鍛えているか
 らこそ可能なことなのだと思います。やる気はあっても体がついてきてくれなければダメですから。

 いつも就寝前に飲むプロテインにグルタミンを10グラムほど加えているのですが、これが疲労回復に
 はとても効果があるみたいです。あとはマルチビタミン&ミネラルやエビオスも欠かせませんね。

 次の講習会は来月、3月15日の土曜日です。そろそろこのあたりで爆弾宣言をしようかなと(笑)。
 『万象算命創楽院』の2008年、ネクストステージはものすごいことになりそうです。
 


2008.2.15(金)「散髪」

 明日は講習会無料勉強会の二本立てだし、昼間のうちに床屋に行っておこうということで、きょう
 は夕方から下北沢の「BAD-NICE」というお店に行ってきました。ここ1年半くらい、ずっとこのお店
 でやってもらってます。

 このお店は店内がちょっと変わっていて、昔のウルトラマンとかゴジラ、ガメラとか、そういう怪獣
 のフィギュア等の類いが所狭しと並んでいて、一種異様な空間になっているんです。きょうは巨大な
 「快獣ブースカ」(←って知ってます?)のフィギュアが2体も飾られていました。

 きょう行ってみたら、以前私を担当してくれていた人がいなくて、店のオーナーさんが自らハサミを
 握って切ってくれたのですが、この人おそらく私と同世代みたいで、UFOとか霊能者の話で大いに盛
 り上がりました。

 霊能者で売っている「江原啓之」さんも、その昔ここ下北沢で活動していた頃はよくこのお店に来て
 いたそうです。あれれっ、明日の無料勉強会の例題の予定なんだけど、奇遇ですな。

 講習会の準備で、またきょうも徹夜です。やっぱりプロは体力が第一です。
 というわけで明日、お待ちしています!

 


2008.2.14(木)「なんとっ! 桐箱入りのカステラ」

 きょうはバレンタインデーということで、全国の通信教育受講生の皆様、また教室の生徒の皆様、
 プレゼントありがとうございました!

 いつも仕事中はブラックコーヒーを飲みつつ、また時々チョコレートを口に入れつつ原稿を書いたり
 しているので、コーヒーやチョコレートのプレゼントは大変に重宝しています。

 さて、実は今年はチョコレート以外にもいろいろ頂きました。なかでも驚かされたのは、まばゆい
 ばかりの金色の立派な包みを開けてみたら桐の箱が出てきて、その中身は超高級カステラ、これには
 びっくり!! 人間国宝の職人さんが手掛けたものだそうで、さっそく一切れいただいてみましたが
 まさに感動ものの美味しさでした。

 桐の箱に入ったものというと、今まで宗家の「算命学大系」くらいしか縁がなかった私ですが(笑)、
 まさかカステラにもそんなすごいものがあるとは知りませんでした。

 記念に実物の写真を撮ったのですが 、年末の事務所移転のあと、デジカメとパソコンをつなぐ専用
 ケーブルがどこかに行ってしまって、写真がアップできないんですよ、困ったなあ。。。

 というわけで、本日は今週土曜日に行なう講習会無料勉強会の準備に入っています。

 もう気合い入りまくり!! 頑張ります!!

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.2.12(火)「モノワスレ」

 普段殆どの文章をパソコンのワープロソフト(主にマックのEGワード、もう意地ですね)を使って書
 いているのですが、時々手書きで郵便物などの宛名を書いたりとか、電話に出て用件をメモするとき
 とかに、ふと、・・・漢字を忘れていることがあるんです。

 やっぱりトシをとると、忘れっぽくなるのかなあ。
 小学生のころはずっと書道教室に通っていたんですが、そんなの関係ねえ、か。

 漢字を読むのは特に問題ないんだけど、書くほうは手で文字を書く機会が減ってきているせいか、
 最近はちょっとやばいです。昨秋50歳の誕生日を迎えてから、なんか白髪が少しずつ増えてきたよう
 な気がするし、あ〜やだやだ、まだじじいにはなりたくない。。。

 なんか、アタマにつけるいいクスリはありませんかねえ?
 あ、別に禿げてはいないんですけど。
 頭の回転が早くなるとか、記憶力が倍増するとか、そうしないとインターネットの時代のスピードに
 対応しきれないんですよねえ。

 脳を活性化してくれる食べ物とか、ないかな?

 


2008.2.11(月)「映画:チーム・バツイチの栄光」

 

 

 


2008.2.9(土)「突然の雪でしたね」

 夜になって、そろそろジムに行こうと思って支度をしていたのですが、なんといきなり雪。それも
 けっこうなハイペースで降ってくるんですよ、すごいなこれ。

 東北・日本海側に住んでいる人達から見たらどうってことないレベルかもしれませんが、東京では珍
 しいことですからね。ほんの少しの雪でも交通機関がマヒしてしまいますから。

 で、結局ジムに行くのは中止にしてしまったんですが、実際に降っていたのはほんの2〜3時間程度
 だったみたいです。にわか雪って、そんな日本語ありましたっけ? 珍しいパターンです。

 世間は土・日・月と三連休の人も多いでしょうから、こういうのって困っちゃいますよねえ。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.2.3(日)「倖田來未の失言」

 「35歳を過ぎるとお母さんのお腹の中の羊水が腐る」って、深夜のラジオ番組の中で驚くべき学説を
 発表した結果、世間から袋叩きのような状態になってしまった倖田來未さんですが、きょうはこの件
 についてちょっと書いてみたいと思います。

 本人にしてみたらホンの軽い冗談のつもりだったのかもしれませんが、ラジオを聞いていた人達がイ
 ンターネットの掲示板あたりで(どうせまた2ちゃんねるでしょう)大騒ぎを始めて、未だに収拾が
 つかないみたいですね。

 私の見方はこうです。

 ミュージシャンとかがコンサートの楽屋とか、スタジオのロビーとかで休憩をとったり食事をしてい
 るときなんていうのは、まあどうでもいいようなくだらない冗談を、ホントに軽〜い気持ちで飛ばし
 あってたりするわけですよ。そういうところでは別に誰かが「羊水が〜」なんて言っても、みんなケ
 ラケラ笑っているだけで特に問題視されることもないんです。
 
 ようするに本番の緊張感から解放された状態でお互いにリラックスしたムードで、ジョークを飛ばし
 あったりなんていつものことなんですから。

 おそらく今回の倖田さんのケースも自分の身内、マネージャーさんの結婚話に絡んでのことで、本人
 には全く悪意は無かっただろうし、いつも楽屋なんかでスタッフ達と言い合っているような冗談話を、
 そういう内輪のムードの延長線上で、ごくごくかる〜い気持ちで口から出てしまったことに過ぎなか
 ったはずなんです。

 まあでも、それがそのままカットされずに公共の電波に乗ってしまったのは、確かにマズかったかも
 しれませんねえ。でも、本当はこういう話っていうのは、聞き手サイドもこんなもの所詮ミュージシ
 ャン達、音楽業界人達の内輪のふざけ話、くっだらないジョークだってことをわかってあげないとい
 けないと思いますよ。

 困ったことに世の中には冗談の通じない人、冗談だとわかっていながら故意に因縁をつけてくる人、
 そういう人が増えてきているんですよ。だからこそ、有名人は発言には注意しないといけないわけな
 んですが、今回は倖田さんにとってもアンラッキーだったと思います。

 問題発言があったラジオ番組は生放送ではなかったのでしょ? ということは現場にいた彼女の周り
 のスタッフ達にしてみても特に「羊水〜」の話がその時点では問題なしだった、そのあたりで業界の
 人間の感覚と、ラジオを聞いていた一般人の感覚との間にギャップがあった、ということでしょう。

 もちろん、言って良いことと悪いことがある、のは確かにそうなんですが、相手がどういう心情で発
 した言葉なのかを冷静に判断出来る心のゆとりみたいなもの、そういうのが欲しいですねえ。

 言葉を形の上で捉えるだけで、その中身を解ろうとしない、そういう「外側だけ採り上げて内側を見
 ない」という人間が増えている、実はこれも「人間力の低下」の表れなのです。

 今の世の中、それだけ人々の心のゆとりが失われている、ということです。

 倖田さんサイドにとってみれば、今回の一件はちょっと油断があった、脇が甘かったかな、という気
 がします。つうか、こういうのってマネージャーとか番組制作サイドで電波に乗せる前の段階でなん
 とか出来なかったのかなあ?

 私が今回非常に気になっているのは、一連のマスコミの報道がこのどうでもいいような冗談を冗談と
 は受け止めずに、むしろ倖田バッシングを煽るような形で流れている、マスコミの連中もあのタチの
 悪い「2ちゃんねる」の連中と同レベルなんですかね?

 インターネットの時代になってから、そういった日本人の血の中に流れている悪い部分というか、

 「みんなでよってたかって苛めぬいて、ムラから追い出そうとする」

 特にマスコミのように情報伝達を担う分野の人間達が率先してそういう行為に走る傾向が顕著になっ
 てきていると感じます。

 そういう悪い習性を少しでも改めていかないと、いずれこの国は国際社会から取り残されて孤立し、
 寂しく滅んでいくしかないのかな。私の予測ではもうほんの数十年で、それが誰の目にもはっきりと
 見えてくるようになる。

 「算命学」の理論上では2017年あたりからこの国は「平和・安定期 」に入っていくことになるはず
 ですが、この国で生きている人間達の精神レベルが加速的に低下しているため、「平和・安定」の流
 れに乗り切れない、そしてその先にやってくる「庶民台頭期」において国家崩壊となる、そのような
 危険性が日に日に高まっているのです。

 もちろん、それを回避する方法はあります。が、このままでは手遅れになります。それについてはま
 た機会を改めて「算命道一直線」の方で書いていこうかなと思っています。

 さてさて倖田さんの話に戻りますが、いわゆるミュージシャンのノリでいったら別に「羊水が腐る」
 なんてジョークを飛ばしても、内輪では全くノープロブレムだと思いますよ。

 私もかつては音楽業界で、25年以上も毎日のようにレコーディングセッションに明け暮れていました
 から、そんなこと言うヤツがいたって別に何とも驚かない。いやもっと過激な発言する人なんていく
 らでもいますからねえ、私も全然負けてなかったし(笑)。

 まあだから、今回の倖田さんのことも、音楽業界の身内同士の冗談話がたまたま外部に漏れたってこ
 とで、ちょっと悪フザケがすぎたかもしれないけど、それで終わりでいいじゃないですか。


 最後にせっかくだから倖田さんの干支と星について少しだけ触れておきましょう。詳しくは2月16日
 の無料勉強会でお話する予定ですので、ここでは簡単に。

 異常干支が2つもありますから、感性は相当にユニークなものを持っている人。金水多の宿命という
 こともあって波乱に満ちた生涯になりやすい、むしろ波乱の中に本人の安住の地が見出せる人なんで
 す。冬生まれの庚金で、この命式だったらやはり火性と木性が有り難いですね。戌の中の丁や亥の中
 の甲は守護神となりますから、自らすすんで自分の役割を見つけ、それをしっかりとこなしていくこ
 と、積極的にみんなの中心に入っていって世話役的な生き方、奉仕的な生き方をしていくことがこの
 人の運を安定させてくれるわけです。

 感性の星(鳳閣・調舒・天胡)もしっかり備わっているし、決して出しゃばらない、出処進退はわき
 まえている人でもあります。霊感的なヒラメキとか直観力にも優れているはずです。禄存+石門とい
 う星の組み合わせはカリスマ性を表しますね。実際にはまだお目にかかったことはないんですが、優
 しくて面倒見が良くて、とてもフレンドリーな人だと思いますよ。

 ただね、しいて挙げるなら星命樹には知性とか判断力の星が出ていないんですよねえ・・・。

 感性は抜群のものを持っているんだけど、アタマはあんまり良くない(すいません)。誤解のないよ
 うに申し上げると、水の多い命式ですから、習得力(無意識のうちに見て、まねて、自分のものにす
 る能力)はしっかり持っているのです。でも、じっくりと考えたりするのは苦手、論理的思考には向
 かない人なんです。確かに知的な人には見えない(すいません)。

 でも無意識のうちに習得する能力がそのままこの人の感性(表現力、伝達力)に結びついていますか
 ら、海外のアーティストのオイシイ部分をサッとマネして自分の表現に取り入れてしまう、なんてこ
 とは得意だと思います。

 これに、さらに後天運を観ていくとまた色々と面白いことが読みとれるのですが、その辺りはまた別
 の機会に。

 


2008.2.3(日)「あれっ? ホントに外は銀世界だ??」

 今朝は少しゆっくり起きて、ジムに有酸素運動だけやりに行こうと思ってカーテンを開けてみると窓
 の外は既に雪! いったいいつの間にこんなに降ったのだろう?

 きょうは節分です。東京で、節分の日に雪だったというのは私の記憶の中ではここ数十年の間なかっ
 たような気がするのですが。昨年は東京に雪って降りましたっけ?

 昨日は映画の中で雪山の銀世界をたっぷりと見せてもらって、まさかきょうホントに雪が降るとは夢
 にも思いませんでした。

 お昼前の時点でそれほど積もってもいなかったので、とりあえずジムに行くことにしました。
 起床直後の有酸素運動は体脂肪が燃焼しやすいんですよ。

 ジムから戻ったら、また日記の続きを書くことにします。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.2.2(土)「映画:銀色のシーズン」

 最近は新宿の「バルト9」という映画館がお気に入りです。先週ここで「アース」を観て、映画も良
 かったけれど、この「バルト9」という映画館そのものが気に入ってしまい、きょうも午前中に京王
 プラザホテルのティーラウンジで面談鑑定を済ませてから、そのまま事務所に戻らずについつい来て
 しまいました。

 この日は行ってみたらビルの裏口のあたりに人が山のようになっていて、何があるんだろうと思って
 近寄ってみたら(実は面白そうだからしばらく立って待ってみました)、駐車場の出口から今まさに
 人気絶頂の二人、小池徹平と玉木宏が出てきたのでビックリ。ちょうどきょうは映画「KIDS」が封切
 で、たぶん舞台挨拶かなにかがあったのでしょうね。

 で、きょうの私はなんとなく、これも邦画ですが「銀色のシーズン」というのを観ました。

 先日観た「ミッドナイトイーグル」が予想以上に面白くて、これからはもっと邦画も観なくてはとい
 う想いもあったのですが、きょうの「銀色のシーズン」もすごく楽しめましたよ。

 私は自宅でのんびりとテレビを見るという習慣がない人で、レンタルビデオなども殆ど利用したこと
 が無いんです。その代わり、映画館には月に1〜2回程度ですが、なるべく映画館の大きなスクリー
 ンで観たいというのがあるんです。

 そういえば、私もとうとう50歳になったので、映画館で「夫婦50割引」というのが使えるらしいん
 です。私はここ数年ずっと独身ですが、私が身分証明書を提示すれば私だけでなく私の同伴の女性も
 1000円で入場できるというお得なシステムらしいので(夫婦であることを証明する必要はないみた
 いです)、安く映画を観たい人はご連絡下さい(笑)

 きょう観た「銀色のシーズン」も雪山が舞台だし、前回の「アース」やその前に観た「ミッドナイト
 イーグル」も雪山のシーンが見せ所だったし、ここのところ妙に雪に縁があるんですよねえ。
 そろそろ東京も、今年は雪が降ったりしてね。

 


2008.2.1(金)「ハンドボール」

 最近になってハンドボールがものすごく脚光を浴びているようですね。競技自体はなかなかスピード
 感があって面白いですよね。私は中学時代にバスケット部に入っていたのですが、残念ながらハンド
 ボールは経験する機会がありませんでした。競技のスタイルとしては好きなんですけど、一度やって
 みたかったなあ。個人的にはサッカーや野球よりも好きですね。

 そういえば小学校の頃、体育の授業で「ポートボール」というのがあったの、覚えてます? 
 若い世代の皆さんは知ってます? 今でもあるのかな? 今思えば、バスケットボールとハンドボー
 ルを足したような競技だったような気がします。

 ハンドボールって、体格や身体能力で欧米人よりも劣る我々日本人や他の東洋人には向いているスポ
 ーツだと思うんですけどねえ。バスケットやバレーボールは身長の高い人の方が絶対に有利だし。
 ラグビーやアメリカンフットボールも、技術よりも体格差で損をしてますよね。

 でもこれからハンドボールが普及していくかどうか、なんともいえないところがありますね。
 世の中が欧米志向である限り、やはりサッカーとか野球の方にみんな行ってしまうだろうから。

 私の場合、球技とか団体競技よりも個人競技の方が好きですね。やはり武道とか格闘技かな。
 ゴルフとかは未だに好きになれないですねえ。武道でも剣道のように道具を使うものは苦手。柔道の
 ような組み技系が性に合っているようですね。

 


2008.1.30(水)「今度は首が廻りません(泣)」

 左腕の、前腕の部分の調子が今一つなんですが、それに加えて今度は首が変。デスクに向かっていて
 イスに座ったまま目を閉じていつの間にか眠ってしまったみたいで、首が変な角度に傾いた状態で寝
 ていたようなんです。ふと目を覚ますと首のスジがおかしい。

 でも、まあいいかとまた眠ってしまい、しばらくして目を覚ますと、またさらに首のスジがヘン。
 と、まあ懲りずにそんなことを数回繰り返したら完全に首がおかしくなってしまいました。

 私はバカか・・・。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.29(火)「大阪府知事選の結果」

 

 


2008.1.27(日)「新聞代の集金人」

 お昼頃ピンポ〜ンとインターホンが鳴ったので、

 「は〜い」

 と出てみたらなんかロリ系アニメの声優さんみたいな声(実際なんと表現したら良いのかよくわかり
 ません)がして、

 「○○新聞ですけど〜、集金にうかがいました〜」

 えっ・・・??? いまの何??? 

 過去50年間に新聞代の集金で女の子が来たという前例は、ない。。。

 ということは、これは何かのワナか???

 女の子を使ってこちらを油断させておいて、うっかりドアを開けたとたんに踏み込まれてそのまま署
 に連行とか?

 いや別に、私は何も悪いことなどしていないし、酒もタバコもやらない、いたって健康優良児だ。
 「飲む・打つ・買う」のいずれにも全く縁がない。あ、でも年末ジャンボ宝くじぐらいは買いますが。

 ということは、これは○○院とか○○学館あたりが私に刺客を差し向けたのか?

 しかし、私はロリコンの趣味は全く無いぞ。20歳未満はお断りだ。女子大生とかOLだったら、私の
 ことを「ご主人様〜」と呼べるような子だったら考えてもいいが、あんまり細い人は壊してしまうと
 申し訳ないのでダメです。なにしろ私は創楽院認定の初代「算命学」世界ヘビー級選手権者(笑)
 ですから、パートナーも健康で丈夫な女性でないと。

 ・・・って、一体私はこの非常事態に何を考えているのだ〜???

 ただ誤解のないように、老荘思想の基本は「飲食男女」ですので。これがわからないと「算命学」は
 活用出来ませんよ。

 と、とにかく玄関口に出てみよう、ということでドアの丸いレンズから外を眺めてみると、

 「カ、カワユス〜」

 タシカニ、カワイイオンナノコガ、ソコニヒトリデ、タッテイル・・・

 (おい、なぜかカタカナになっているぞ、しっかりしろ!)。

 特に他に誰かがいるような気配もなかったので、私は思いきってドアを開けました。
 そこにはアキバ系というよりも、これおそらく中野ブロードウェイ系っていうんだろうか? アニメ
 の世界からそのまま抜け出してきたような女の子(年齢不詳)が確かに○○新聞の伝票を抱えてちょ
 こんと立っていたのでした。

 「え〜と、おいくらでしたっけ?」

 「1月分が3925円になりますう〜」

 この子、声優を目指しているのだろうか? 声が人間離れしている、というか、普通こんな声は出な
 いだろう? 従来までの新聞の集金人のイメージを大きく変えてしまうほどのインパクトがあったん
 ですよ、ホントに。外見は人間だったけど、もしかしたら異星人だったのかもしれない。
 新聞代の集金でこんなに衝撃的だったのは生まれて初めてでしたよ。

 まあたしかに、中野ブロードウェイにはあの「まんだらけ」の本部があるから、この界隈にもそれ系
 の女の子が棲息していても不思議ではないか。 昔一度だけ「まんだらけ」の社長さんにお目にかかっ
 たことがあるが、なかなかユニークな感性の方でした。
 
 速いもので事務所が移転してもう1ヶ月になりますが、この東中野〜北新宿〜大久保あたりも下北沢
 とはまた違った趣があって興味深いです。なにしろ外国語(韓国? タイ? フィリピン?)でしゃ
 べっている人が多いんですよ。この辺り、治安はどうなんですかねえ・・・。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.25(金)「霊能者?:江原啓之という人」

 

 


2008.1.18(金)「テレビに出てくる占い師って・・・」

 正月のテレビ番組には割と良く「占い師」や「霊能者」等の類いが登場して、有名人の今年の運勢な
 どを占ってみせたりするようですが、前にもどこかで書いたような気がしますが、なんであんな変な
 のばかり出てくるんですかねえ。

 テレビ番組での扱われ方って、「キワモノ」、「変態」、「化け物」、はっきりいってマトモじゃな
 い、アヤシイ、キモイ人達って感じ、ですよね。

 出演している人達は名前を売るチャンスだと思って出ているのかも知れないけど、むしろ逆効果では
 ないでしょうか?

 視聴率を取るためにわざとああいう変なのを集めてくるのかも知れないけど、しかしねえ。。。

 そもそも占いをエンターテイメントとして扱う、ということ自体が間違っていると私は思います。
 おかげで多くの人が人間の宿命や運命というものを誤解している、また運の良し悪しというものと幸
 せ・不幸せというものを混同してしまっている人も実に多い。世の中で良く使われている「幸運」と
 いう言葉自体がそれをよく表しています。

 「幸運」って何? 

 みなさんは「好運」と「不運」、「幸せ」と「不幸せ」をごちゃまぜにしてませんか?

 運が良くても悪くても、人間は「幸せ」を感じることはできるのですよ。
 逆に運が良くても「不幸せ」な人もいるのです。
 自己の信念・人生哲学、或いは人生に対する希望の持ち方などによって、その辺りは皆異なるのです。

 細木みたいに宿命と運命の区別もつかないような輩が平気でテレビに出てきて言いたい放題、こんな
 ことがまかり通っているのですから、いかに日本のテレビ局が庶民大衆をバカにしているか良く分か
 りますね。2007年の漢字に「偽」が選ばれましたが、六星占術もまさに「偽」以外の何物でもあり
 ませんから。

 インチキ占いに騙されないようにするためにも、正しい知識を身に付ける必要があると思います。
 みなさんもっと東洋の自然哲学「陰陽五行」を勉強しましょう!

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.17(木)「鹿男あおによし?」

 東京湾に巨大な鹿の怪獣が出現、防衛軍が出動するも全く歯が立たず・・・

 というような話では全くありませんでした。それにしても玉木宏さん、ここのところ売れまくってま
 すねえ。「のだめカンテービレ」も良かったし。

 


2008.1.16(水)「講習会の準備に入りました」

 今週土曜日の講習会に備えて、既にきょうから準備に入っています。年初めの講義ということで皆さ
 んにお伝えしたいことが山ほどあるのですが、これを上手に整理していかないといけません。

 あまり早くから準備に取り掛かってしまうと、講習会当日になってから、話そうと思っていたことを
 忘れてしまったりすることがあるんですよねえ。

 テーマが「後天運吉凶判断のコツ」ということで、これは初めて講義する内容となります。これがわ
 かるようになると運命の読み取り技術がまた飛躍的に向上すること間違いありません。

 私自身、講義内容をまとめながらゾクゾクしています。ドキがムネムネするって感じでしょうか?

 「昔、こんなことを教えてくれる先生がいたら、私はもっと早くプロになれたかもしれないなあ 」

 というような内容です。まあ楽しみにしていて下さい。

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.15(火)「左前腕筋断裂?」

 きょうはジムで胸のトレーニングの後で少し余力があったので、上腕二頭筋の種目をやって、さらに
 欲を出して前腕も鍛えようと、リバースカールを始めたらいきなり左の上腕部に激痛が走って、そ
 の直後から全く力が入らなくなってしまいました。前腕部、すなわちヒジから手首にかけての筋肉は
 鍛えるのが難しいんですね、剣道とかやっている人はここが凄くしっかりしているようですが。

 マンガのポパイは上腕部よりも前腕部の方が遥かに太いという、現実にはあり得ない腕の形をしてい
 ますが、トレーニングでここを強くしようと思ったら、ダンベルを使ったハンマーカールか、短めの
 バー(ストレートタイプよりもEZバーみたいなもの)にプレートを付けたリバースカール、さもなけ
 ればロープ登りマシン(最近こういうものがあるんですね)あたりかなあ。

 もっともっと腕を太くしたいと思って以前から色々と工夫はしているのですが、きょうはちょっとや
 り方が不味かったようです。上腕二頭筋をダンベルカールとプリーチャーカールで限界まで追い込ん
 でしまい、そこで止めておけばよかったのに、ちょっと無理をし過ぎました。

 ゴールドジムでトレーニングしていると周りは上腕囲が50センチクラスの凄い人達がゴロゴロいるの
 で、ついつい自分も(トシのことを忘れて)頑張ってしまう、よく考えてトレーニングしていかない
 とこのままじゃ体がぶっ壊れてしまいますね。

 一応、パソコンのキーボードはなんとか打てるのですが、箸を持つのはかなり辛い、握力が全然出な
 い状態です。。。

 関節が壊れたわけではないので、蛋白質を多めに摂ってちょっと休ませれば回復すると思うのですが、
 土曜日の講習会までには治って欲しいです。いつも講義中ホワイトボードに書くのは右手と左手と両
 方とも使っているので(私は左右どちらでも字が書けるのです)、これが片方だけしか使えないとな
 るとかなりストレスが溜まりそうですねえ。

 やっぱり怪我には気を付けないといけませんね。

 


2008.1.13(日)「映画:ミッドナイトイーグル」

 全然予備知識を持たずになんとなく、それほど期待せずに観に行ったのですが、これはとても面白か
 ったです。CGではなくて実写で、よくあんなすごい映像が撮れたなあと感動しました。

 私はCGの映像があんまり多用されているとシラケてしまう方なので、昨年観た「日本沈没」にはと
 てもガッカリさせられたのですが、この「ミッドナイトイーグル」は良かったです。

 主演の大沢よしおが素晴らしかったし、それに竹内結子って、なかなかいいですね。

 どうも私は日本が沈没するとか、国家滅亡の危機とか、そういう話に興味が湧くみたいですね。
 日々の生活を何も考えないでのん気に暮らしている人達からすれば、「そんなの関係ねえ」って感じ
 かもしれませんけど、多くの日本人がいかに平和ボケしているか、それがこれから先どんどん明らか
 になっていくのです、映画ではなく現実の話として。

 新聞やテレビ・ラジオのニュースでは本当のことを知ることは出来ません。

 賢くてお金のある人達はいずれみんな海外に移住していくでしょうから、後に残るのは情報に疎くて、
 お金がなくて、能力もない人達ばかりということになります。つまりこの先、この日本という国はい
 ったん崩壊し始めると歯止めが効かず、加速的に滅亡へと向かうことになる、そうなったらもうお終
 いです。あっという間に他国が入り込んできて植民地化されるのでしょう。

 最後までこの日本に残って、国のため、日本人のために戦おう、なんて根性のある人が今の若い世代
 にどれだけいるのでしょうか?

 今年が2008年、これから4〜5年先、2012年から2013年にかけて、そのあたりでこの日本という国
 が将来的に存続出来るのか、それとも他国に支配され実質的に滅亡してしまうのか(日本という名称
 だけが残る)、もっとはっきりと見えてくるだろうと思います。

 のんびりと構えていたら、本当にどうにもならなくなる。
 私はこの日本の未来、明るくはないと考えています。

 我が国の少子化の問題は、実は大自然の働きによるものです。大自然が人間の数を減らそうとしてい
 るのです。子供の作れない人が増えている、これは大自然(=神、「算命学」ではこの自然界のはた
 らきを即ち神、と捉えています)がそのようにしているのです。

 「算命学」の方向分類では子供は南方に配置されますが、この南方とは人間の想念=夢や希望、未来
 への展望を表す方向でもあるのです。つまり少子化とは、そのままこれからの日本の未来には希望が
 持てない、ということを示しているのです。また子供の数が少なくなるぶん、質を重視していかなく
 てはいけない、子供の教育の質がますます重要となっていくのです。

 今の日本では「人間力の低下」が加速しています。体を使わない、アタマを使わない、そういう人間
 ばかりが増えています。 技術は進歩していますが、人間の方は優れた技術を使いこなしてますます伸
 びていく人と、技術の便利さに甘えているだけでむしろどんどん退化して行く人と、大きく2つに分
 かれていくのです。そして残念なことに後者の方が圧倒的に多い、一部の有能な人達を除いて、多く
 は使えない人となってしまうわけです。

 自殺者の増加も、やはり「人間力の低下」によるところが大きいのです。子が親を殺し、また親が子
 を殺す、そんな恐ろしい事件が日本中あちこちで続発している、これもそうです。戦後の日本の教育
 がタテの人間関係(親子、目上と目下、先生と生徒など)を疎かにし、それらを分断しようとしてき
 たことも大きな過ちでした。人間関係というものもタテがしっかりしていてこそヨコ(友人、知人な
 どいわゆる他人)の拡がりが意味を持つのです。

 「算命学」を勉強していると、このようなことが容易に理解できるようになります。人間一人一人の
 宿命や運命だけでなく、国家、集団の在り方も的確に把握できるようになるのです。

 そんな日本で、私たちがこれから生き残っていくためには何が必要なのか?

 それは・・・ (続きは今後の講習会や無料勉強会などでお話していく予定です)

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.10(木)「プロボディビルダー山岸選手がロスで逮捕?」

 数少ない日本人のプロボディビルダーとして世界各地のコンテストに出場している山岸秀匡選手が、
 先月ロスの空港で違法薬物を不法所持していたとして現行犯逮捕されたというニュースが飛び込んで
 きました。

 違法薬物、いわゆるドーピング検査にひっかかるやつですね・・・。

 ステロイドと呼ばれる筋肉増強剤とか、ヒト成長ホルモンとか、その手の非合法(アメリカでは)の
 薬物をかなり大量に持ち込もうとしたのがバレたようです。

 写真で見る山岸選手の体は、「日本人でもこんなスゴイ体になれるのか?」とビックリするくらい、
 人間というよりはまさに筋肉モンスターといった感じなのですが、やはり薬物使用によるものだった
 のですか・・・。なんだかすごく残念ですねえ。

 もっとも凡人がその手の薬物に手を出したところで誰でもすごい体になれるわけではないそうで、
 やはりハードなトレーニングと十分にコントロールされた栄養摂取、それプラス遺伝的素質も持って
 いないと世界の舞台では通用しないみたいですよ。

 遺伝的素質、という点では日本人は欧米人と比較するとどうしても体は貧弱ですからねえ。

 2007年の漢字が「偽」に決定したそうですが、政治家や役人達の不正、食品偽装、それに数々の詐欺
 事件、或いはスポーツの世界でも大相撲の八百長問題等、昨年は本当に沢山の「偽」が明るみに出て、
 糾弾されました。この山岸選手の事件も世間的にはあまり話題にはなっていないようですが、やはり
 2007年を象徴するような事件だなと思いました。

 以前から申し上げているように、2007年からの約10年間、日本は「習得期」に入っています。
 特に今回の「習得期」は、物事の本来あるべき姿を見直す、基本に戻って考える、じっくりと何が正
 しいのかを見極める、等というような面が重視されることになりますから、当然世の中の不正が次々
 に暴かれていくというような状況が生まれてくるわけです。

 そしてもちろん、我々一般庶民も騙されないようにすること、そのためには正しい知識を身に付けて
 いくことが大切なのです。「習得期」、すなわち学びの時代であり、知性を発揮する時代でもあるわ
 けですから、騙す側もより高度な手口を編み出してくることが考えられます。そういうものにひっか
 からないようにするためにはアタマをしっかりと鍛えておかなくてはいけません。

 アタマを使うことは面倒くさくて嫌いだ、なんて人は、こういう時代にはついていけません。
 現実にアタマを使わない人が増えている、だから不正が横行するし、また詐欺にもひっかかりやすい
 のです。

 


2008.1.9(水)「2008年日本の運命」

 ・・・というページを現在まとめているところですが、けっこう大作になりそうなので、完成までも
 うちょっと時間がかかりそうです。金曜日あたりにはアップ出来るかな。

 

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.7(月)「初トレーニング」

 きょうは今年最初のトレーニングとなりました。年末の事務所移転のおかげで全然ジムに通う時間が
 取れなかったので、きょうは上半身だけ軽めに。明日は下半身をやります。

 今年は筋肉量を増やすこと以上に、余分な脂肪を大幅にカットしたいですねえ。年をとってくると、
 これがなかなか思うようにいかないんですよ。一度でいいから体脂肪率を15%以下にしてみたいんで
 すけど、夏までに達成できるかなあ。ちなみに今25%もあるんです・・・。

 せっかくゴールドジムに入会したのだから、もっと気合いを入れて頑張らなくっちゃ。

 


2008.1.6(日)「今年から面談鑑定はホテルのラウンジで」

 事務所が新宿方面に移転したので(最寄り駅でいうと東中野)、面談鑑定も場所を新宿西口方面に移
 して行うことになりました。

 先月まで利用していた下北沢のカフェは静かでなかなか良い雰囲気だったのですが、これに匹敵する
 場所を新宿駅周辺で見つけるのはちょっと難しいかな、という気がしています。

 駅に近くて、静かで(混んでいなくて)ゆっくりお話が出来るところというと、これがなかなかない
 んですよね。雰囲気の良いお店は大体いつもお客が沢山入っているので鑑定には使いにくいし、下北
 沢のカフェは特に平日の昼間などは殆どお客がいないので、相談事などにはもってこいのお店だった
 んです。

 これからいろいろリサーチしていきますが、とりあえずは新宿西口、都庁方面に京王プラザやハイア
 ットリージェンシー、ヒルトン等の高級ホテルが並んでいますので、これらホテルのティーラウンジ
 を活用することにしました。

 以前ずっとやっていたこちらの「鑑定所」に来ていただく、というスタイルはしばらく止めにします。
 これにはいろいろと理由があるのですが、お客様にとっても、また私にとっても安心の出来る環境で
 じっくりと御相談に応じられる、これが第一ではないかと思うのです。

 「○○鑑定所」みたいな看板出していると、世間一般からはなんか怪しげなところだと誤解されたり  するし、同じビルに入っている他のテナントから嫌がられたりする事もあったりするんです。

 まだまだ「算命学」というものが世の中では認知されていない、それどころか相当に誤解をされてい
 るフシもあるようなので、そういった偏見とも闘っていかなくてはいけませんね。

 まあ、日本で十分に受け入れられなかったとしても、将来的には私の『万象算命学』を欧米に広めて
 いくことになりますので、「Bansho-Sanmei」が日本に逆輸入の形で戻ってくる、なんてことも有
 り得るかも。で、実はその拠点を南半球に持っていこうかという構想が浮かんでいます。実はこれも
 「算命学」の理屈に沿って考えているわけです。

 この先、北半球がかなりやばくなりそうだ、という事も考えの中に入っているんですけどね。これに
 ついてはまた機会を改めて解説したいと思っています。

 

 

目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2008へ行く

2008.1.4(金)「昨夜のラジオ聴きました?」

 ☆東京エフエム『デイリープラネット〜ハミングバード』

 http://www.tfm.co.jp/planet/080103.html#humming

 ☆アナウンサー高柳恭子さんのブログ

 http://www.tfm.co.jp/blog/takayanagi/index.php?blogid=27&page=3

 

 


2008.1.3(木)「今晩、東京FMに夜9時過ぎから出演します」

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もまたよろしくお願い申し上げます。

 この日記、昨年末から全然更新していませんでしたねえ。事務所の移転はなんとか無事に済んだもの
 の、まだまだ荷物が全部整理できていなくて、段ボールが積み上がったままの状態なんです。

 デスクとチェアを新しくしようと思って注文したのですが、まだ明日にならないと届かないし、でも
 もう今年の仕事は始まっているし、ちゃんと片づくまであと2〜3日はかかりそうですねえ。

 で、さっそくですが、本日夜の9時過ぎから東京FM(80.0MHz)の「デイリープラネット」という
 番組の中の「ハミングバード」というコーナーに生出演します(〜9時半位まで)。

 地球の環境問題などを採り上げているコーナーだそうで、きょうは私が自然哲学者・算命学者という
 立場から「2008年の日本を占う」というテーマでお話をすることになるようです。

 ラジオを聴いて「算命学」に興味を持ってくれた人達が1月19日(土)の私のライブ、じゃなかった、
 講習会無料勉強会に参加してくれたら嬉しいんですけどね。

 


「ドンテ・ホーキ」2008年5月へ  「ドンテ・ホーキ」2007年10月〜12月へ   目次に戻る


 「ドンテ・ホーキ」最新の日記 「ドンテ・ホーキ」2007年10〜12月

 「ドンテ・ホーキ」2007年9月 「ドンテ・ホーキ」2007年8月

 「ドンテ・ホーキ」2007年7月  「ドンテ・ホーキ」2007年6月 「ドンテ・ホーキ」2007年5月

 「ドンテ・ホーキ」2007年4月   「ドンテ・ホーキ」2007年1月〜3月

 「ドンテ・ホーキ」2006年10月〜12月 「ドンテ・ホーキ」2006年7月〜9月 

  「ドンテ・ホーキ」2006年4月〜6月  2006年1月〜3月 2005年7月〜12月

  2005年1月〜6月 2004年7月〜12月 2004年1月〜6月

 


目次に戻る   トップページに戻る   算命道一直線2007へ行く