「ドンテ・ホーキ」:2008年7月の日記
(算命学者・伯耆弘徳によるもうひとつの日記)

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2008.7.31(木)「ボクシング:内藤大助3度目の防衛」

 今回は内藤選手、7ラウンドあたりまでは意外と苦戦してましたねえ。挑戦者がなかなかいい選手だ
 ったと思います。清水選手は下北沢の金子ジム所属ですか、ルックスも良いし将来が楽しみですね。

 観るほうとしては非常に面白い試合だったと思います。内藤選手の底力、大したものです。

 でも、試合後に亀田興毅選手がリングに上がってきたのはちょっとねえ。こういうことをやるから   TBSはキライ。こういう放送局は早く免許取り消しになって欲しいです。

 


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2008.7.30(水)「無題」

 「算命学」の鑑定においては、人間の生年月日から導き出される膨大な情報と共に、その人間を取り
 巻いている環境を重要視しています。人間の運命というものはその人の宿命と環境との接点から出発
 しているわけですから、環境を無視した鑑定というものはあり得ないわけです。

 つまり、どういう両親の元に生まれて、どのように育ってきたのか、またそれに併せてその人が所属
 している集団(学校や職場など)や国家というものも無視できません。

 生年月日が同じでも、生まれや育ちが異なれば、運命行程も全く異なってしまうのです。

 この日本で生まれた人と、飢餓とエイズと貧困に苦しむアフリカで生まれた人とでは、同じ生年月日
 であってもその運命は全く違う、これはお解りいただけると思います。北朝鮮なんかで生まれたりし
 たらもう最悪ですよね。

 ただし、これから先は日本も相当に苦しい時を迎えることになりますから、個人的に守護神が廻って
 きているから大丈夫、なんて戯言は通用しなくなっていくのです。 環境からもたらされる悪影響から
 逃れたかったら、国外へ脱出するしか方法はないかもしれませんよ。

 私がこのサイトの片隅で、時々この日本の運命について書くのも、みなさんにそろそろそういう事に
 気が付いてほしいからなんです。

 イザとなったら政府がんなんとかしてくれる?、そんなわけないじゃありませんか!

 年金・保険制度の現実を見て下さい。

 郵政民営化の本当の意味? 郵便貯金の350兆円をそっくりすのままアメリカ・ユダヤ勢力に献上
 するためだったでしょ。

 日本の食物自給率は40%以下で、地方では眠っている田畑がどれだけ沢山あるか知ってます? 
 そして、そういった日本の土地が少しずつ、アメリカ・ユダヤ勢力に買い占められているという事実
 を知っていますか?

 アメリカのサブプライムローン破綻の影響で、これから先日本の銀行もバタバタ倒れる恐れがある、
 そうすると我々一般人の預金は1000万円までしか保証されない、つまりそれ以上預けていても消え
 てなくなってしまう、誰も保証してくれないんですよ!

 戦後の日本の政治を実効支配してきたのは、国籍は日本でも実は日本人の心を持っていない人達、実
 は先祖の墓は日本ではなく朝鮮半島にある、そんな人達ばかりだったんですよ。

 そういう連中によって私たちの日本がずっと食い物にされてきた、この現実に早く気が付かないと、
 もう本当に手遅れになってしまう、個人の運が良いとか悪いとか、そういうことがいとも簡単に消し
 飛んでしまうような状況がもうそこまで迫ってきている。

 「算命学」を知ることによって、私たちはそういう世の中の不自然な動きにも気が付くことが出来る
 ようになってきました。それをそのまま放置して、知らんぷりしているわけにはいきません。

 知っていて知らないふり、見て見ないふり、それは日本を愛する人間のやることではありません。
 少なくとも私はそう思います。私は最後まで日本人でありたい。

 だから、残された人生を、日本人としてやるべきことをやっていこうと思います。

 少しでも多くの日本人に、この日本の現状を早く気が付いてもらえるように。

 


2008.7.29(火)「書籍:世界の闇を語る父と子の会話集・第三集」

 この本、自費出版本なので取り扱っている書店がかなり限定されているようですが、東京では新宿の
 紀伊国屋書店でベストセラーになっているそうです。

 私も新宿で買いましたが、内容は実に素晴らしいものです。特に平和ボケしていて世の中がわからな
 くなっている皆さんにお奨めしたい本ですね。

 著者はリチャード・コシミズ。詳しくはググってみて下さい。

 


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2008.7.29(火)「キチガイに刃物」

 昨夜も神奈川県平塚市の駅前で通り魔事件があったそうですが、今度は犯人が女性ですって。

 もういい加減にして欲しいです。包丁もナイフも本来は生活のための道具でしょ、そういうもので人
 を刺したり切ったりしようって感性が、私には信じられません。

 しかも、相手は誰でも良かったって、冗談じゃないですよ。

 どんな道具でも、使い道を誤れば人を殺したり傷つけたりする凶器になりうるわけですからねえ。

 これからは刃物を使用した犯罪にはもっともっとキビシイ刑を適用するように、法を改正していくこ
 とも必要でしょうね。犯人の精神状態が正常であってもなくても、もっと厳しく処罰するべきだと思
 いますよ。

 いつどこから襲われるかわからないような時代になってしまいました。しかも理由もなく。

 もしもこういうことがまだずっと続くようなら、こちらも自己防衛のために武装して外出するしかな
 いですよねえ。

 


2008.7.28(月)「蝉がないている」

 最近は朝から蝉が鳴くようになりましたね、まさに夏真っ盛りという感じがします。

 特に東京はここのところムシ暑い日が続いていて、ふと気がつくと部屋の中がムシだらけだったり、
 みなさんはそんな経験はありませんか? あるわけないですよね(笑)

 子供の頃は、夏休みによく昆虫採集というのをやりました。ピンセットとか注射器とかが一通り揃っ
 た「昆虫採集セット」というのを親に頼んで買ってもらって、 虫取り網で蝉とか蝶などを捕まえて虫
 かごに入れ、自分の部屋に帰ってからいよいよ作業開始。

 ピンセットで虫をつぶさないように抑えつつ、注射器でブスッとやるわけでです。いま思うと、これ
 ってけっこう残酷なこと? をやっていたような気もします。

 で、最後は虫ピンでコルクのボードに留めて標本の出来上がり。

 時々、メスを使って解剖したり、なんてこともしてました。蝉って、解剖しても中身って殆ど何にも
 ないんですよねえ、たしか。

 私の育った神奈川県逗子市の実家は、敷地が広く木もたくさん植えてあったので、とにかく様々な虫
 が棲息していたんです(時々カエルやヘビなんかも出現しました)。真夏の午後なんて蝉の大合唱で
 もううるさいのなんのって、人間の会話よりも蝉の声の方が遥かに大きかったんですから。

 で、夏も終わりに近づくと蝉の死骸が庭のあちこちにゴロゴロ、それもハンパじゃない数でした。
 それをアリの大群が集まってきて、一生懸命に自分たちの巣に運び込もうとしているんです。
 その後はバッタとか秋の虫達が登場してきて、夜になるととてもキレイな声を聴かせてくれていまし
 たっけ。

 やっぱり、自然っていいですよねえ。

 東京で仕事をするようになってから、こういう体験って全然なくなってしまいましたから。いまでは
 虫が飛んできても殆ど無視してますから。

 もっと年をとったら、豊かな自然に囲まれた環境の中で暮らしたいですねえ。
 なるべく、水と空気がキレイなところ。
 それから放射能や電磁波とかの影響も少ないところがいいなあ。
 


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2008.7.27(日)「きょう私は宇宙人を見かけました(笑)」

 きょうは朝9時からと夕方5時から、2回ジムに行きました。どちらも有酸素運動だけ。今月末までに
 もう少し絞りたいので、今週はずっと朝と夜の2回トレーニングで頑張ります(のつもり)。

 さて、昨日はこの日記に久々にUFOの話を書きましたが、なんと私はきょう、宇宙人を見たのです!
 場所は最近よく行っているジムの中で、他にも数名の目撃者がいます。

 その宇宙人は私がストレッチをやっているときにそのすぐ近くで、信じられないようなポーズをいく
 つも披露したのです。言葉ではなんとも表現しようがないので、ちょっと絵に書いてみます。

 

 

 姿形は地球人の女性と殆ど変わらないのですが、その柔軟性はどうみても普通の人間のそれではあり
 ませんでした。開脚すると180度以上に開くし、上記のイラストのようなポーズを涼しい顔でこなし
 ていました。いったいどういう股関節をしているのだ? 足が自分の背中を通りすぎて顔の前、自分
 の鼻に触れるところまでストレッチされるんですよ。

 これはすごいっ! 地球の科学の進歩発展のために捕獲して、解剖してみようとも思ったのですが、
 人間の女性そっくりな形をしているため、下手をすると私が婦女暴行などの容疑で誤認逮捕される恐
 れもある、というわけで今回は止むを得ず諦めることになりました。

 宇宙人とはいっても、地球の人間とそっくりないでたちをしていると、ついうっかり見逃してしまい
 がちですが、けっこうそういうのがいるんじゃないかなあ。

 え〜と・・・、

 いつも真面目にこの日記を読んで下さっている皆さん、ど〜もすいません。

 


2008.7.27(日)「北京五輪は本当に大丈夫か?」

 もうあと2週間足らずで北京オリンピックが始まりますが、本当に大丈夫なんでしょうか?
 現在中国各地でテロや暴動が多発しているらしく、その極く一部しか報道されていないために実態は
 定かではないのですが、なんだか心配ですよねえ。。。

 イスラム系のテロ組織が動いているという話ですが、実はこの裏側には米国のCIAが、そしてユダヤ
 勢力がいるそうです。そもそもアルカイダを作ったのはCIAだし。

 私の予測では、今回のオリンピックは大失敗に終わると観ていますが、参加選手達には何の罪もない
 のですから、少なくとも暴動やテロなんかには巻き込まれないでほしいです。自分の出番が済んだら
 とっとと帰ってきた方がいいでしょう。

 世界平和への道のりは遠いですね。世界が一つになるなんて、ありえない。

 


2008.7.26(土)「米国政府が宇宙人の存在を隠ぺい?」

 そういえば最近はUFOとかミステリーサークル、宇宙人(異星人?)あたりを扱ったテレビ番組って
 見かけなくなりましたね。

 アポロ14号で月に行ってきた元宇宙飛行士エドガー・D・ミッチェルという人が、「政府は60年以上
 にわたり宇宙人の存在を隠ぺいしている」とラジオ番組で発言して、話題になっているそうです。

 みなさんはどう思います?

 私は、地球以外の星にも生命は存在するだろうし、既に地球にやってきて住み着いている異星人とか、
 地球外生物というものはあっても不思議ではないと思います。

 なかには地球よりも技術的に遥かに進んでいる星だってあるでしょうし。

 UFOとか、実際に目撃したことのない人にとっては、荒唐無稽な話としか思えないかも知れません。

 私の場合は、かつて巨大なUFOをこの目でしっかりと目撃した経験があるので、国家がそういった
 ものの存在を隠ぺいしているという説も、わかるような気がします。

 かつて私が見たUFO、もう40年くらい昔の事ではありますが、絵に描くと下記のような感じでした。

 

 

 あれは私が小学校6年生で弟が3年生の時でした。たまたま下校時に顔を合わせたので珍しく一緒に家
 に帰ってきたのですが、実家の立派な木の門をくぐりぬけて(そこから家の玄関まで20メートル位、
 石畳になっていた)ふと何気なく上空を見上げると、なんと家の屋根よりも遥かに高いところを、と
 てもゆったりとしたスピードで見たこともない巨大な物体が航行していたのです。赤とオレンジの、
 ちょうど中間くらいの色で、大きな炎の塊がゆらめきながら西から東に向かって飛んでいたのです。

 乗り物のようには見えませんでしたが、隕石の落下というような感じではなかったなあ。実際の大き
 さはちょっと見当がつきません。でも、それまでに見たことのある旅客機やセスナ機、ヘリコプター
 なんてものよりも遥かに大きかったのは確かです。落下するような動きではなく、高度を一定に保ち
 ながらゆったりと移動している感じでした。

 私は弟をそのまま見張りにたてて、急いで家の中にカメラを取りに入ったのですが、そういうときに
 限ってカメラがどこにあるのか見つからなくって、諦めてまた外に戻ったときには、UFOは既に東の
 空へと飛び去っていってしまいました。

 このときのUFO目撃は、弟と一緒に見たということで、錯覚とか見間違いのようなものではない、と
 断言できます。その前後にももしかするとUFOかも、というようなものを見てはいるのですが、一緒
 に見た人がいないので、自分でも確信が持てないところがあります。

 あの当時、私も弟もまだ小学生でしたが、どうしてあんな凄いものが飛んでいるのに、新聞やテレビ
 でニュースにならないんだろう? というのが不思議でした。間違いなく、他にも目撃した人は沢山
 いたと思うんですけどねえ。

 もしあれが落下したら、街全体が大火事で壊滅状態に陥っただろう、っていうくらい大きかった。
 宇宙からやって来た乗り物が、地球の大気圏に突入してから熱で燃え上がってしまった、イメージと
 してはそんな感じだったんです。

 いずれにせよ私のマスコミ不信は、もしかしたらこの時から始まったのかもしれません(笑)

 


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2008.7.25(金)「毎日新聞=変態マスコミ、だそうです」

 毎日新聞といえば、朝日新聞やTBS等と並んで反日マスコミの筆頭に挙げられますが、最近では反日
 というより、むしろ変態マスコミと呼ばれているそうです。

 

 


2008.7.25(金)「オマエハモウシンデイル」

 章ははっきりと、鮮明に書きましょう。

 今年はエネルギー値は下降気味なのにもかかわらず、稼働力が異様に上がっており、88歳という高齢
 を考慮するとかなり辛い時期であるといえます。後天運は想運(大運)・行運(年運および月運)は
 いずれも忌神廻りとなっており、運気は不安定。特に今月は西方天剋地冲でもあり、要注意の時期。

 ここ数年は行動力も思考力も低下の一途を辿っており、また金運・経済運に関しても82歳を過ぎた辺
 りから急激に下降しています。

 そのような状況の中で、先週19日に自家用ヘリコプターで移動中に墜落したそうです。教団側の発表
 では教祖は軽傷ということらしいのですが、その後約一週間経っても、続報が出ていないようです。

 もし今回の事故で教祖が死亡した場合、日本の宗教界も政治の世界もこれをきっかけに大きく変わっ
 ていくことになるでしょう(もちろんより良い方向に)。

 また、北朝鮮による拉致事件等も含めて、北朝鮮問題にも進展がみられるようになると思われます。

 実はこの教団、表向きは反共を唱えていながら、裏側ではしっかり北朝鮮とつるんでいる。
 (さらにその裏側にはCIAが、そしてアメリカを裏で支配している黒幕達がいる。)
 そもそもこの教祖、もとは北朝鮮の人間ですから。

 そして日本の国会議員や議員秘書の中に信者が数百人もいるんです。拉致事件がちっとも進展しない
 理由、これでわかりましたでしょ?

 


2008.7.25(金)「橋下大阪府知事は大丈夫か?」

 この人、途中で心が折れて、諦めてしまうような気がします。
 任期を最後まで全う出来ないんじゃないかなあ。もともと政治家には向いていないし。
 強力な補佐役、縁の下の力持ちのような人が必要でしょうね。

 

 

 


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2008.7.24(木)「山本KID、やっぱりクロ?」

 先週発売の週刊現代に窪塚洋介と共に大麻疑惑をスクープされた格闘家の山本KID徳郁(日本名:岡部
 徳郁)の話の続きですが、彼の主宰するKRAZY BEEから所属選手が一挙に3人も辞めてしまいました。

 残ったのはKID本人の他に朴光哲、菊地昭、山本篤だけ。この先、やっていけるのかなあ? 
 やはりあの記事に書かれているようなことが原因なんでしょうね。

 KID選手の友人にはレゲエのミュージシャンとかサーファーとか、要するに大麻に縁がありそうな人
 が多いようです。

 この人、大麻以外にも、興奮剤や筋肉増強剤とか、ドーピング検査にひっかかるようなものを色々と
 やってるんじゃないでしょうか。見た目だけじゃなく、中身も相当にヤバイ人ですね。

 


2008.7.24(木)「八王子通り魔事件」

 先日の秋葉原もそうだけど、この手の事件を起こす奴、結局は「甘ったれ野郎」ですよ。自分の能力
 不足を棚に上げて、他人のせい、世の中のせいにしてしまう。甘やかされて育っているから努力心や
 忍耐力もない、我慢することが出来ないわけですよ。

 前にも書きましたが、こういう奴は取り調べだの裁判などに時間をかけず、とっとと廃棄処分にして
 しまえばいいと思います。更生させる時間と手間がムダですから。

 「罪を憎んで人を憎まず」っていうセリフがあるようですが、そんなことをいう奴ははっきりいって
 大馬鹿野郎ですね。 罪を憎んでもしょうがない、罪を犯した人間そのものが悪いんです。

 とにかく無差別殺人、通り魔殺人なんてとんでもない、絶対に許せないことです。
 人を殺したら、その犯人は当然処刑しなくてはなりません。
 そういう奴は罪を許したら調子づいてまた殺人を繰り返しますから。
 だから1回でもやったらもうお終い、現実社会はゲームみたいにリセットは出来ないんです。

 ところが、それに異を唱える輩がいるんですね。例えば人権派弁護士とか。
 だいたい反日思想の持ち主が多いようですが、こんな連中に惑わされてはいけません。

 


2008.7.23(水)「なぜウシの日にウナギを食べるのか?」

 土用の丑の日にはウナギを食べましょう、ってもうずっと昔からいわれ続けていますが、特にそうし
 なければならない理由というのはないようですね。

 発端は江戸時代の蘭学者(発明家でもあった)、平賀源内という人が当時売れ行きの伸び悩んでいた
 ウナギ屋さんから相談を受けて、「土用の丑の日にウナギを食べると良い」という話を作ったそうで
 す。

 「丑 」という漢字がウナギに似ている、っていう人がいるんですけど、そうかなあ?

 丑(ウシ)の日だからウのつくものを食べると良いのだ、という説もあるそうですが・・・。

 だとしたら、私だったらウナギもいいけど、ウシ、すなわちビーフ、そうです牛肉が食べたい!
 普段はチキンがメインなので、たまにはビーフもいいかな。ステーキもいいけど、予算的には牛丼の
 特盛あたりで。

 今年はウナギが高いらしいですよね。う〜ん、でもこうやってウナギのことを考えながら文章を作っ
 ていると、ますます食べたくなってきます。やっぱり明日はウナギ食べようかな。。。

 まだダイエット中の身ですので、油断しないように気をつけないと。

 


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2008.7.23(水)「竹島問題〜いい加減にしろ韓国!!」

 

 

 


2008.7.22(火)「きょうも暑いですねえ・・・」

 連休が明けて、また隣のビルは解体作業の続行中、いやあきょうも暑いですねえ・・・。

 ダイエットの方は順調でやっと80キロをきりました。暑さで食欲があまり出ない、という事もあり
 ますけど、水分補給はまめにやっておかないと。

 ああそうだ、たまには「算命道一直線」の方も見て下さいね。

 生徒さんからのご質問に真面目にお答えしておりますので(ニヤリ ←謎の笑い)。


2008.7.22.(火)「モンスターペアレント?」

 最近はモンスターペアレントとかモンスターペイシェントとか、いわゆるモンスター人間? が問題
 になっているようです。

 ずっと昔、テレビアニメで「妖怪人間ベム」っていうのがありましたが、ああいうものとはまた違う
 みたいです(笑)


 モンスターなんとか、を読み解くキーワードとして挙げられるとすれば、

 「ヤクザ」「在日」「同和」「創価」「統一」「エセ右翼」「赤軍」「共産党」「プロ市民」・・・

 といったあたりになりますかね。

 もしそういう輩がウチの教室に入り込んできてそういう素振りを見せたりしたら、即刻退場ですので。

 ところで、ベム、ベラ、ベロの3人組の妖怪人間、あれって家族だったのかな?

 「はやく人間になりた〜い!!」ってセリフはモンスターなんとかって人種にもお似合いですね(笑)



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2008.7.21(月)「格闘技イベント:DREAMは悪夢か?」

 テレビ観ましたか? やっぱり、DREAMは悪夢のイベントでしたねえ(笑)

 2007年以降、日本が動乱期から習得期に入るとともに、プロの格闘技イベントは衰退していきます
 と何度も申し上げてきましたが、もうこれは時代の流れですから仕方ないですねえ。

 最も視聴率が取れそうな山本KIDがケガを理由に謎の欠場、というのも痛かったでしょう。

 でも、以前だったら直前のケガで欠場でも、当日はリングに上がってファンに挨拶をするとか、そう
 いうことをしていたし今回もするべきだったと思うのですが、やはり出てきませんでしたね。

 ということは、やはり週刊現代の記事の通り、大麻常習疑惑が問題視されてTBSの方からストップが
 かかったのかもしれませんね(因みにTBSは週刊現代を出版している講談社の株主です)。

 印象に残った試合としては青木真也と宇野薫の戦いは両者とも巧いので面白かったです。でも、それ
 くらいかなあ。

 秋山成勲の試合はもうテレビでは放映して欲しくないですね。個人的に嫌いなんです、あの選手。
 卑怯者はキライ、単純にそれだけなんですけどね。まあ強いことは強い、それは認めますけど。
 それだけ強いんだからさ、卑怯なことはするなよって、それだけが残念なんですよホントに。

 う〜ん、しかし今回もパッとしなかったなあ。
 やっぱりもうこの手の格闘技イベントは当分ダメでしょうね。
 DREAMだけじゃなく、もうひとつの「戦極」も含めて。

 2016年いっぱいまでは、競技レベルを高めるとか、新しいルールを試すとか、そのための試行錯誤
 の期間と考えてやっていけばいいと思うんですけど。

 あ、でもそれじゃみんな喰えないか・・・。

 


2008.7.20(日)「子供達の手本にならない大人なんていらない」

 

 

 


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2008.7.20(日)「細木数子〜訴訟取り下げの件」

 細木数子が週刊現代を相手に訴訟を起こしていたのですが、つい最近になって取り下げたそうです。
 裁判をやることで逆に自分の裏の世界での交友関係などが明るみに出るのを恐れたのでしょう。

 つまりずっと週刊現代に書かれていたことはウソではなかった、ということすね。

 まあ私にとっては、彼女が裏の世界でどういうことをやってきたかについては全く興味がなく、単に
 六星占術がインチキ占いだってことが世間に認識されればそれでいいです。

 


2008.7.19(土)「大麻常習者?:山本KID徳郁&窪塚洋介」

 きょう発売された週刊現代に大きく出ていましたねえ。まあでも二人とも今までが今までですから、
 基本的にクロでしょ。

 で、山本KID選手は21日にDREAM5の試合を控えているのに、ここにきて練習中に膝のケガ? それ
 も全治6ヶ月だそうで、きょうは松葉杖をつきながら診断書持参で記者会見に出ていたようです。

 その診断書を書いたという医師は、調べてみるといろいろと良くない噂のある人みたいなので、これ
 はちょっとマユツバっぽいですね。カネででっち上げの診断書を書かせたのかも。

 診断書に書かれていたKID選手の名前は岡部徳郁、山本は本名ではなかったんですね。もともと彼は
 神奈川県の川崎出身だそうで、それからすれば岡部という名字はいわゆる通名(日本名)でしょう。
 彼のアグレッシブな性格も、それでなんとなくわかるような気が・・・。

 私はもうそろそろ在日朝鮮人の通名というのは廃止にするべきではないかと思っています。こういう
 ものがあるからかえって誤解が生じやすいのです。自分の正体を偽装しているのと同じでしょ。
 これはどうみてもアンフェアですよ。 みんな本名をちゃんと名乗って、そのうえで差別などが生まれ
 ないような公平な社会を作っていく、そういう姿勢が大切なのではないでしょうか?

 ・・・ええと、ちょっと本題から話が逸れましたので元に戻してKID選手の運勢を観ていきます。

 今年のKID選手は、仕事上或いは交友関係上のトラブルで自分の立場を危うくする心配がある、また
 それに加えて家族や身内、自分の補佐役的な人達を裏切ったり逆に裏切られたり、そういうことが起
 こりやすい時期に入っています。

 自分に対する信用・信頼や評価を損ねやすい、そういう要注意の時期なのに本人は事の重大さをわか
 っているのかいないのか、これじゃあいずれみんな離れていきますよ。

 まあでも、21日の試合に出ないことはかえって良かったんじゃないでしょうか。本人は一生の中でも
 特に今年は最もエネルギー値が下がっている時でもあるし、燃えるような闘争心、というほどまでに
 モチベーションも上がらない時期なんです。

 まだ今後、来年いっぱいまでは要注意ですね、逮捕されるかもしれませんよ。
 逮捕された場合、いままで伏せてきた本名が公になってしまうので、これは大きなイメージダウンに
 つながることでしょう(こういう場合、朝日新聞だけは何故か日本名で書くんですね)。

 「朝日新聞=反日マスコミ 」、これは知っておいて損はないですよ。

 

 

 

 

 


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2008.7.18(金)「第三次世界大戦?」

 ある国がイランに戦争を仕掛ける準備に入ったという噂が流れているようです。まず最初にイランに
 仕掛けて、そこから少しずつ周囲を巻き込み全世界に拡げていく、という段取りのようですが。

 世界中の原油や穀物の高騰は、アメリカを裏で支配しているユダヤ金融資本によって意図的に行われ
 ています。アメリカの経済破綻を食い止めるために、もはやなりふり構わずといった状態です。

 しかし原油の価格操作も、そういつまでも続けていられない、となるとアメリカを経済破綻から救う
 ために残された数少ない手段として、またしても戦争を、それも全世界的な戦争を企てているらしい。

 いったん世界を滅ぼしてもう一度新しい世界を作ろう、そんなことを本気で考えている恐ろしい連中
 が現実にいるのです。

 第三次世界大戦? 勘弁して欲しい。戦争は絶対に反対です。

 いまイラクでアメリカ軍にかかっている費用が1秒間に50万円だそうです。つまり1分で3000万円、
 1時間で18億円、ということは1日で342億円ものお金がつぎ込まれているわけです。
 1ヶ月で1兆円を超えてしまう戦費・・・。

 この費用、結局は日本が米国債を買って出しているようなもの。

 このお金でアフリカで飢餓に苦しんでいる人達を、ほんの少しでも助けることが出来るのではないで
 しょうか?

 第三次世界大戦なんてまっぴら御免です。今度やったら世界は本当にお終いですよ。

 


2008.718(金)「朝青龍、ついに休場」

 名古屋場所で早くも2敗となった朝青龍、「ひじが痛い」との理由でついに休場となったようです。

 でも本当の理由は他にありそうですね。

 実は8月下旬に予定されていたモンゴル巡業が中止になる可能性が高まっているようです。いまモン
 ゴルは政情が不安定で治安が悪くなっていますから、それも仕方がないでしょう。

 たぶん、ヒジも痛いのだろうけど、それ以上にここ数ヶ月間のモンゴルの情勢が気になって、相撲
 そのものに集中出来ない状態だった、そんなところではないでしょうか。

 やっぱり今年の朝青龍、かなりやばいですね。彼自身、一生の中で最もエネルギー不足の状態となっ
 ており、心の迷いも大きくなる時期です。また相撲のことばかりでなく、家族や身内親族との間でも
 揉め事が出てきそうで、まさに家庭崩壊、一家離散の危機。

 明るい未来が見えず、周囲からの信用・信頼も低下しており、問題解決のためのアイディアも浮かん
 でこない、いままさにそういった状況に陥っているのではないでしょうか。 

 若くして日本で大成功を収めたモンゴル人として、また大相撲の横綱としての意地やプライドを発揮
 したい年でもありますが、稼働力そのものはあってもエネルギー値が大きく低下している状態ですか
 ら、無理して前進しようとすればそれは命を縮めることにもなりかねません。

 もともと体は強くても心は決して強くない人ですから、特に今年は辛いと思いますよ。

 ではどうすればいいのか? 本人に直接会う機会があれば策を授けてあげられるんですが。



 


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2008.7.17(木)「ブログ?」

 時々、「このブログにはコメント欄は付けないのか?」というお問合せをいただくことがあります。

 巷のいわゆるブログなるものは、大抵の場合、読んだ人がコメントを書き込めるようになっている
 みたいですが、たしかにこの日記「ドンテ・ホーキ」にはそのような機能は付けていません。

 今後もそうする予定は全然ありません。

 読んで下さった方からご意見やご感想を頂戴出来ることは、それはそれで大変有り難いことだと思う
 のですが、反面、私はネットの匿名性というものに大いに疑問を持っています。

 素性の明らかでない方とやりとりするのは非常に神経を使いますし、慎重に対応しているつもりでも
 誤解が生じる危険性が常につきまとう、コミニュケーション手段としては欠陥だらけで私は好きでは
 ありません。

 ネット上だと、相手がまともな人なのか、精神異常者なのか最初のうちはなかなかわからない、特定
 の思想や宗教に凝り固まっている輩につきまとわれたりすると、それらを排除するのもまた面倒だし。

 ・・・というような理由から、この日記「ドンテ・ホーキ」については他のみなさんがなさっている
 ようなブログのスタイルはとっていないのです。

 私は自分の思ったことを好き勝手に書いているだけですので、まあ何かご意見とかありましたら直接
 メールをお送りいただければ、目は通します(お返事を差し上げるかどうかはお約束できません)。

 ところで皆さん、「反日マスコミ」という言葉を聞いたことがありますか?

 同じ日本人なのに、この日本を崩壊させて、中国や韓国・北朝鮮にくれてやれ、というような思想を
 持った連中がこの日本のマスコミの中にも沢山いるのです。 テレビ局にも新聞社にも、また宗教団体
 や広告代理店、学校や学習塾あたりにも、そういう危険な人間達がウヨウヨいるんですね。

 今やインターネットの普及とともにそのあたりがよりはっきりと鮮明に解るようになってきているの
 ですが、こういうことを知らない人がまだまだ沢山いる、このままでいいわけがありません。

 日本の領土である竹島の問題ひとつとっても、私たちは学校の歴史の授業では何も教えてもらえませ
 んでしたよね。私たちは韓国や北朝鮮、そして中国との問題についてもっと学ぶ必要がある、真実を
 知る必要があると思います。

 そうすればマスコミの嘘も簡単に見破ることが出来るようになる、そうやって危険な「反日マスコミ」
 の罠にひっかからないようにしていかないといけません。このまま放っておくと、日本は間違いなく
 崩壊させられます。そんなこと、私は絶対にイヤです。

 日本を救えるのは、やはり私たち日本人しかいないのです。

 日本人が平和で安心して暮らせる国、日本はそういう国でなければなりません。

 


2008.7.16(水)「本日のトレーニング」

 

 

 


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2008.7.15(火)「映画:クライマーズ・ハイ」

 事務所の隣のビルでの抗争事件、じゃあなかった(笑)、解体作業はなんと10月まで続くことが判明
 したのですが、とにかく月曜から土曜まで連日ものすごい音がしていてたまりません。

 事務所の、私のデスクのすぐ近くの窓を開けると、そこからほんの数メートル先に足場が組まれてお
 り、朝から夕方まで作業が行われているのですからもうお手上げです。

 そういう劣悪な環境の中できょうは午後から電話鑑定をやっていたのですが、相談内容を絶対に聞き
 逃さないように、こちらも受話器の音量を最大にして応戦、なんとか60分頑張りました。

 音がデカイのは別にどうってことないんですけどね。昔はスタジオのコントロールルームで、ラージ
 モニターが目の前でガンガン鳴っていても平気で寝ることが出来た人ですので。

 そしてきょうはジムに行く予定を変更して 、夜になってから新宿・歌舞伎町に出て、つい最近公開
 されたばかりの映画「クライマーズ・ハイ」を観てきました。平日の夜の部ということもあって客席
 は20人位しかいませんでしたが、映画は素晴らしかったです。

 これは1985年8月12日に起こった日航のジャンボ機123便の墜落事件を題材とした映画なのですが、
 事件そのものを深く追及するような内容では決してなく、地元群馬県の新聞社を舞台に繰り広げられ
 る、新聞作りに拘わる人達の熱いドラマ、といった感じでした。主演の堤真一や助演の境雅人ばかり
 でなく、出演者はどの人もみんな素晴らしかったです。

 原作者の横山秀夫という人は1957年生まれだそうで、なんと私と同じ世代なんですね。せっかくだ
 から今度原作の小説も読んでみることにしよう。今回この映画を観ていて、この原作者もやはり当時
 の事件の公式発表された事故原因については疑問を持っているのだな、ということを感じました。

 特に今年になってからは邦画も観るようにしているのですが、これは本当に良かったです。

 


2008.7.14(月)「さてこれから」

 いつもこの日記をご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
 
 ここ最近、鑑定や講義などでお目にかかる皆さんから、「日記が面白いですね」とお褒めの言葉を頂
 くことが多く、大変恐縮しております。

 私自身、書いている側としましては、無理に面白くしようと思って書くわけでもなく、特にこの日記
 の場合は「算命学」に関係あるなしに拘わらず、思いついたことを好き勝手に書いているだけなんで
 すが、ちょっと改めて読み返してみると、これけっこう面白いですよね〜(笑)

 あ、どうもすいません。。。

 実は、文章を書くことはかなり前からやってまして、10代の頃は当時まだマイナーな隔月刊だった
 「ロッキング・オン」という音楽雑誌に投稿したり、20代半ばあたりからは楽器や音響機器の専門誌
 等に製品レビューを書いたりする仕事もしていたんです。

 で、以前からずっと「算命学」を題材にした小説を書いてみようと思っているんです。

 「そんな暇があったら早く『万象算命学』の専門書を出せ!」

 とお叱りを受けそうですが、「算命学」そのものを解説する書籍ももちろん出していきたいけれど、
 もっとそれ以外にも、「算命学」にはこんな活かし方もあるんですよ、というのを世の中にアピール
 していきたいんです。

 私の周りの先輩方を見ていても、殆どの方は研究者か占い師みたいな事しかやっておられない、これ
 だけではあまりにももったいない、「算命学」にはもっともっと活用の道があるのに。

 「算命学」の活用法が広く認知されるようになれば、

 「私も勉強してみたい!」

 と興味を持たれる方もさらに増えていくと思います。

 例えば「算命学」の理論をベースにしたダイエット法、これは数年前から私自身を実験台にして研究
 を続けています。単にやせるだけではなく、骨を丈夫にして、筋肉もつけて、より若々しい体を目指
 す、いわゆるアンチ・エイジング指向のダイエット法なんですが、自分の宿命の星を知って、それを
 活用するところが既存のダイエット法と全く違うんです。

 ちなみに私自身、1年前は95キロだったのが、現在は81キロ以下に、既に14キロ以上のダイエット
 に成功しています。しかもこの年齢(50歳)でも、筋肉量は少しずつ増えているんですよ。

 思想や宗教の垣根を越えて、生活の知恵として、「算命学」はまだ知られていない様々な活用の仕方
 があるのです。そのあたりをもっとアピールしていきたいなと、最近はそんなことも考えています。

 


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2008.7.13(日)「FireFox、いいですねえ」

 お陰様で土曜日の講習会も無事に終了しまして、本日は特に何をするでもなく、久しぶりにのんびり
 と過ごしました。

 きょうはいつもサブで使っているウィンドウズのノートパソコンに、最近評判の良いインターネット
 のブラウザ「FireFox」をダウンロードしてさっそく試してみました。

 これ、いいですねえ。インターネット・エクスプローラーよりも全然快適です。とくかく応答が早い
 んで、私の性格に向いています(笑)

 きょうは外も暑かったし、昨日の疲れが残っていたせいもあって、一日中自室にこもってYOUTUBEの
 動画をいろいろ眺めたりしていました。

 一昔前に活躍していた日本のロックバンド(インディーズ系)の動画とか、かつて一緒にレコーディ
 ングしたことのあるバンドがいろいろ見つかってけっこう面白かったです。

 ところで・・・、

 また新しいギターが欲しいなあ。。。もう20年くらい弾いていないんですけどね。

 「算命学」を仕事として本格的にやっていくにあたり、退路を断つ意味もあって、数十本のギターと、
 数百台のシンセサイザー・デジタル楽器類を全て処分してしまったんです。いま思えば、ずいぶん思
 いきったことをしたものだなあと(笑)我ながら感心します。10年も前の話ですけどね。

 音楽のキャリアは、幼稚園時代のピアノのレッスンから始まって、中学校時代の最後に初めて念願の
 ロックバンドを組んで、高校入学とともにギターを弾き始めて、大学時代はプロを目指してもうず〜
 っとギターの練習とバンド活動がメイン。大学4年のときには音楽の専門学校にも通ってギターだけ
 でなく音楽理論や作編曲法も学びました。

 でも、実際にプロの世界で名前が売れるようになったのは、ずっと目指していたギタリストとしてで
 はなくて、当時(1980年代前半)はまだ人手が少なかったシンセサイザーとデジタル・シーケンサー
 (音楽用のコンピューターといえば解りやすいかな?)のプログラマーとして、だったんです。

 自分でも、まさかそういう方面に進むことになるとは夢にも思っていませんでした。ただ、たまたま
 レコーディングの現場で他の人がシンセサイザーのツマミをいじくりながら音色を作るのに悪戦苦闘
 しているのを近くで眺めていて、「これ、自分がやったらもっと短時間でいいサウンドが作れる」っ
 て直感的に思ったことがあったんです。きっかけは、ホントにそれだけだったんですよ。

 それで、25歳の時に資金を集めて小さな会社を作って、世界中の最新のデジタル楽器類を片っ端から
 買い揃えて、特にコネもないのに回りに宣伝したらどんどん仕事が入ってきて、まだインターネット
 なんて便利なものは存在しない時代でしたが、クチコミで噂が広がったおかげもあって短期間で軌道
 に乗ってしまったんです。

 これが陽転した想運天空象(大運天中殺)の凄さだったんだ、ということは「算命学」を学ぶように
 なってからわかったことなんですが、いま思えばまさに夢のような時代、まさにそんな感じでした。
 あの時代だったからこそ出来た、私は本当にラッキーだったと思います。

 「大運天中殺は神様からのプレゼントです」とかつて高尾宗家がおっしゃっていたようですが、私は
 それを自らの人生を通して体験させてもらいました。まあ始めのうちはそれなりに苦労したかも知れ
 ないけど、私は辛かったこととか、苦労したことってすぐに忘れてしまう方なんで(笑) 覚えてい
 るのは楽しかったことばかり、ですね。

 20年位やっていたのかな、音楽関係の仕事は。レコーディングした曲の数は、軽く5000曲以上にな
 るでしょうね。黒い塩ビのレコード時代からやってましたからねえ。

 「算命学」と出会うことなく、そのままずっと音楽業界に残っていたら、どうなっていたんだろう?
 時々、そんなことを考えたりするときがあります。心残りがあるとすれば、仕事ではずっと他人の作
 った曲に参加するだけだったので、「これが自分の作品だ」っていうものがないんですよねえ。

 いつになるかわからないけど、実はまた音楽活動、復活しようかなと密かに計画しています。
 もちろん今度は自分の作品で。シンセの音色は、世界の誰にも負けませんからね。


2008.7.11(金)「明日の講習会、会場の確認です」

 明日の講習会ですが、会場は渋谷フォーラムエイトの4階、402会議室ですのでお間違いの
 ないようにご注意下さい!

 先月は「十干十二支秘伝」という講義テーマに合わせてわざわざ1012会議室にしたのですが(笑)、
 この7月からはまたずっと元の4階402会議室に戻りますので。

 なんか心配だなあ、間違えて1012会議室に行ってしまう人がいそうで。。。

 それでは明日、402会議室でお目にかかりましょう!!

 


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2008.7.10(木)「山本モナ(笑)」

 またこの人ですか、懲りないですねえ。。。

 たしかに星を出してみると、なるほどと納得できる面もありますけどね。もちろんこれは、同じ生年
 月日の人は皆同じようにダラシナイ、ということではありませんので。

 彼女は父親がノルウェー人、母親が日本人というハーフで、見た目はけっこう華やかな感じがする人
 です(個人的にはあまり好みではないなあ、まあそれはどうでもいいことですけど)。

 やはり宿命の星プラス、生まれ育った環境と容姿によるところが大きいですね。

 この人の場合、昨年いっぱいでそれまでの自分をお終いにして、今年から大きく変わっていかなくて
 はいけないのですが、また同じような過ちを繰り返しています。もうこの先、40代の初めあたりまで
 はなかなか思うように前進・発展できないでしょう。

 報道番組はもう止めたほうがいいでしょうね。どうしてもタレントの仕事が好きで続けていきたいの
 だったらバラエティの方が似合ってますよ。

 もともと配偶者との縁は薄い人ですし、この30代はたとえ結婚することがあったとしても長続きせず
 に終わる、そういう結婚・離婚の繰り返しになりやすいタイプでもあります。

 自分のことは自分で守る、そういう基本的なことが出来ない人なんで、淫行が簡単にバレテしまう、
 芸能記者の恰好の餌食となりやすい、まあサービス精神旺盛といえばいえなくもないかな。

 明後日の講習会の例題にどうかなと思って星を出してみていたのですが、だんだん馬鹿馬鹿しくなっ
 てきたので今回この人は不採用となりました(笑)。
 


2008.7.8(火)「おじぎ」

 昨日の夜はジムで背中のトレーニングをやったのですが、デッドリフトのフォームを改良しようと
 思ってつい熱中してしまい、少しずつプレートを増やしつつ、最後は200キロのバーベルでワイド
 スタンスのデッドリフトを連発していたら、案の定、今朝から背中と腰が痛くても〜大変。

 もはやこれは完全にオーバートレーニング、もっと自分の年齢を考えるべきでした。今どういう状態
 かといいますと、とりあえず背筋をまっすぐに伸ばして歩いたりすることは出来るのですが、ちょっ
 とでも前傾姿勢をとろうとすると、腰というか背中の下の部分に激痛がはしるのですよ。

 つまり、おじぎが出来ない状態なんです(泣)

 背中全体を前に倒すことも、後ろに反らすことも出来ないという有り様で、イスから立ち上がるとき
 などもそ〜っと用心深く立たないとやばいんです。

 関節痛よりもむしろ筋肉痛だと思うのですが、明日になっても良くなる兆しがなければ病院に行って
 みることにします。

 しかし、おじぎが出来ないと礼儀を知らない人間だと誤解されそうなので、きょうの昼間は人に会う
 たびにもう必死の思いで、体をできる限り前に倒すようにして挨拶をしていました。いやしかし90度
 まで倒せませんね、45度でもかなりキツイ。

 土曜日には講習会があってまた3時間以上立ちっぱなしだし、それまでになんとか治さないと。

 

 


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2008.7.8(火)「G8」

 ☆G  =ソ・シ・レ

 ☆G7 =ソ・シ・レ・ファ

 ☆Gm7 =ソ・シ♭・レ・ファ

 ☆GMaj7 =ソ・シ・レ・ファ♯

 ☆G7-5 =ソ・シ・レ♭・ファ

 ☆G7+5 =ソ・シ・レ♯・ファ

 ☆G9 =ソ・シ・レ・ファにラが加わる。ギターで演奏する場合はルートのソか5度のレを省いた
 ほうがスッキリ聞こえる。

 ☆G69 =ソ・シ・レにミとラが加わるが、ギターで演奏する場合は5度のレを省いた方がスッキリ
 する。

 コード(和音)というのは面白いもので、演奏する楽器の特質によってかなりニュアンスが違って聞
 こえるものです。特にピアノの場合、調律の仕方によっても全然違ってしまうし、生ピアノとローズ
 (エレクトリック・ピアノ)でも違うんですね。オルガンなどもあまり倍音を沢山含んだ音色だと、
 使えるヴォイシング(音の重ね方)が限定されてきてしまいます。

 で、G8というコードの表記は実際には無いんですが、音の積み重ね方はソ・シ・レのトライアードに
 さらにルート音のソのオクターブ上を加えるということになります。

 あれっ? ところで何の話を書こうとしていていたんだっけ?

 みなさんひょっとして、洞爺湖サミットの話だと思ってました???

 


2008.7.7(月)「サミットへ行ってきます」

 明日はお昼から新宿で鑑定があるので、それが終わってから急いでサミットに行く予定です。

 

 


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2008.7.6(日)「体脂肪との戦い」

 今朝も9時過ぎからジムに行ってしっかり有酸素運動をやってきました。心配していた体重ですが、  なんと400g減っていました。体脂肪率は昨日と変化なし。あ〜良かった、ホッとしました。

 昨日はドーナツを12個も衝動買いしてその日のうちに6個も食べてしまったので、あとで冷静な自分
 に戻ってから、

 「こっ、これは大変なことをしてしまった〜!」

 と大いに後悔したのですが、やはり夕方5時以降はプロテインを飲んだ以外には水・お茶・コーヒー
 といった水分補給のみだったので、摂取カロリーそのものはそれほどでもなかったみたいです。

 


2008.7.6(日)「新しいテレビ」

 テレビが14インチから一気に32インチに変わったので、昨夜から色々とDVDを観ていたのですが、
 やはり画面が大きくなると迫力が違いますね。普段はテレビ番組はニュースくらいしか見ませんから
 別に14インチでも何の問題もなかったのですが、数日前に突然壊れて映らなくなってしまったので、
 これを機会に新しいものに買い替えたわけです。

 いやあ本当はね、お店で見た65インチの液晶テレビ、あれが欲しかったんだけどなあ〜。「スター・
 ウォーズ」の映画を流していたんですが、これがまたすごい迫力で、部屋が広かったらあれくらいの
 をドーンと置いて、映画のDVDを買い集めて、休みの日はずっと映画鑑賞したい、というくらい魅力
 的だったんですが、本体価格が98万円・・・・、う〜ん今回の予算のほぼ10倍ですなあ。

 まあ結局10万円ちょっとで32インチのが買えたので、今回はこれでよしとしよう。
 しかし液晶テレビもずいぶんと安く買えるようになりましたねえ。

 一昔前まで、テレビなんてスイッチ入れてチャンネル廻してあとはただ観るだけ、のものだったのに
 今のは本当に凄いんですね。地上デジタル放送とアナログ放送の画質の違いにも驚かされたし、さら
 に地デジだと番組と同時にそれ以外の情報も送られてくる、これにも感心してしまいました。

 もともとテレビには興味がなかったこともあって、なんだか自分が浦島太郎になっていたような気が
 しないでもない、技術の進歩ってスゴイものですねえ。

 


2008.7.6(日)「重力とのたたかい」

 新しくなったテレビで、昨年ラスベガスに行ったときにまとめ買いした「シルク・ドゥ・ソレイユ」
 (カナダのサーカス、パフォーマンス集団)のDVDを観ていたのですが、彼等は本当にすごい!

 素晴らしい運動神経、みんな筋肉がすごい! 世界中からオリンピック選手クラスの逸材をスカウト
 してきているだけあって、どの動きもみんな凄いんです。

 ようするに彼等のパフォーマンスは即ち「重力との戦い」なんですね。武器はバツグンの運動神経と
 圧倒的な筋力、そして高い芸術性。これらをフルに活かしてあの超絶的な技を見せてくれるのです。

 彼等の「ドラリオン」は2回観ましたが、本当に素晴らしかったです。人間の肉体って、あんなこと
 まで出来るのかって、驚きと感動の連続でした。

 人間は大地の上に二本の足で立って生活を営んでいます。人間の生存範囲は天空ではなく、大地の
 上なのです。天空と大地の狭間に生まれた小宇宙、それがすなわち人間ということになりますが、
 空間にぽっかりと浮かんで生活しているわけではなくて、あくまでも大地の上で生きているのだと
 いうことをまず理解しておかなくてはいけません。そして、大地には引力(重力)というものがある
 のだということも、無視できない大切な事柄なのだということを知っておいて下さい。

 人間は生まれてから死ぬまで、ずっと重力と戦いながら生きているのです。当たり前のことですが、
 重いものは下に落ちます。落ちた重いものを拾い上げるには力がいります。力を出すためには筋力が
 必要です。重力に逆らいながら体を動かすためにはより多くの筋肉が必要です。

 行動するためには体力が必要です。そして体力を上手に使いこなすためにはさらに知力が必要となり
 ます。結局のところ重力と戦い続けるためには、体力と知力の両方が備わっている必要がある、とい
 うことになります。

 さっきからあまりにも当たり前の事を書いているに過ぎないので、読んでいて馬鹿馬鹿しくなって
 きた人もいると思いますが、人間の運命の改良法を見出していこうとすれば、結局上に書いた事柄に
 行き着くことになってしまいます。

 体力のない人は行動力がない、知力のない人は思考力がない、その状態ではどんなに良い運気が回
 ってきたとしてもそれを自分の味方につけることは出来ません。

 ○○年あたりから運が安定してくる、仕事が発展しそうだ、結婚話がまとまりそうだ、なんて予測を
 いくらしたところで、本人がそれらを自分のものに出来るだけの行動力や思考力を持ちあわせていな
 かったとしたら、残念ながらおそらく全て取り逃がしてしまうでしょう。

 自分の努力や工夫の足りない点を自称霊能者の霊視とか除霊とか祈祷とか、或いは霊感グッズの購入
 等でなんとかしようとしても、それらは全て無駄、単なる気休めにしかなりません。

 運を味方につけるには、公私に渡って自分を取り巻く環境を整備しなくてはなりません。まず環境
 そのものが自分の生存範囲(=宿命)、自分の持ち味を活かしていく上でどうなのだろうか?

 環境によっては、それを簡単には変えられないケースも少なくないでしょう。
 どうしても変えられないものは、それが自分の限界なのだとあきらめるしかありません。
 ここでヘタにネバーギブアップ! なんて叫んで頑張っても、それらは報われることがありません。

 むしろ、自分に可能な範囲、限界というものをしっかりと理解し把握して、それを基に自分の生きる
 道を見つけ出していくことが大切なのです。 それが自分の持ち味を活かすことになっていくのです。

 そして自分の持ち味が活きる環境の中で、全力を発揮して頑張っていけば良いのです。
 その際に必要なのが行動力であり、思考力ということになるのです。  

 私がジムに通って体を鍛えているのも、それが自分の持ち味を大いに活かしてくれるとわかっている
 からです。体に自信が持てれば、行動力も全然違ってきますからね。行動力と精神力を高めていって、
 それに加えて「算命学」を活用できればこんな凄いことが出来るんですよ、というのを自ら証明して
 みたい、つまり自分自身が「算命学」の実験台なんです(笑)

 「算命学」は国境を越えることが出来る、宗教・文化の違いを越えることが出来る、私はそれを証明
 してみたい。それに残りの人生を賭けてみたいんです。

 


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2008.7.5(土)「やっぱりきょうも暑かった・・・」

 今朝は予定通り8時過ぎからジムに行って有酸素運動(トレッド・ミル)とストレッチをやってきま
 した。最近の有酸素運動の中身はトレッドミルでのスピード・ウォーキングで、速度は6km前後で、
 傾斜を8%にしてやってます。角度をつけると坂道を速足で上るような感覚で、これがなかなか良い
 みたいです。

 現在は体重がやっと81キロまで落ちてきて、体脂肪率が21%。当初の予定では既に78キロ位まで落
 としておきたかったのですが、まあ仕方ないかなあ。筋肉は削りたくないですから、摂取カロリーは
 あまり極端な減らし方はしていません。ただし、なるべく夕方5時以降は炭水化物を摂らないように
 しています。

 7月末までに75キロというのはもはや絶望的ですが、なんとか78キロあたりまでは落としたいところ
 です。そうすれば体脂肪率は16%位になるはず。 50歳という年齢を考えたらまあまあかなあ。

 嬉しいことに内臓脂肪のレベルがかなり落ちてきたんです。もうこれでメタボの心配はないぞ!

 しかしきょうもホントに暑かったですね、お昼頃六本木で鑑定をして、そのまま映画でも観てこよう
 と思っていたのですが、急に新宿で買い物をする予定が入ったのでそのまま地下鉄で新宿まで移動。

 東急ハンズとビックカメラに行って必要なものを買い揃え、帰りにいま東京で大人気の「クリスピー
 ・クリーム」(新宿駅のサザンテラス口付近)のドーナツを買って帰りました。

 このドーナツ屋さん、いつ行っても店の外に行列ができていて、30分くらい並ばないと店内に入れな
 いんですよ。たしかに味の方はバツグンですね、人気があるのもうなづけます。

 そ、そうなんです。いま私はダイエット中なのをコロッと忘れて、ドーナツを12個も買ってきてしま
 いました(苦笑) 全てこの異常な暑さがいけないんです、完全に思考力マヒ状態でしたから。

 事務所に戻ってからダイエット・コーラを飲みながら、ドーナツ6個ペロリ。ヤ、ヤバス・・・。
 そのあと新しく導入した液晶テレビとDVDレコーダーのセッティングをやっていて、結局夜はジムに
 行きそびれました。明日の朝、体重計に乗るのがコワイ。。。

 もっとコワイのはドーナツがあと残り6個、明日には食べないと。

 明日も早起きしてジムに行かないと、マジヤバイっす。
 きょうもまた暑さに負けてしまいましたの日、でした。

 


2008.7.4(金)「きょうは暑かったですねえ・・・」

 きょうは今年いちばんの暑さだったんじゃないかな。午前中から気温がぐんぐん上昇して、たぶん
 30度くらいまで上がったんじゃないでしょうか?

 ここ数年、夏になっても我慢できるギリギリまでエアコンのスイッチはONにしないのですが、ついに
 きょうはギブアップ。気温が高くても窓を全開にして、風が吹いて空気がうまく流れてさえくれれば、
 大抵はなんとかしのげるのですが。

 あまりの暑さに調子が狂ってしまって、きょうはジムに行く気が萎えてしまいました。明日は気合い
 を入れ直して朝一番で有酸素運動やりますの予定、夜は時間さえあればきょう出来なかった背中と腹
 のトレーニングを。筋トレは地道に積み重ねていかないとね。

 この数ヶ月で徐々に体脂肪が落ちてきたせいか、ようやく両腕の血管が少し浮き出てきてカッコよく
 なってきたみたいです(←個人的な趣味の問題ですが)。昨年の今ごろは95キロくらいあったのです
 が、いまちょうど82キロ。ウエストは10センチ以上縮まってズボンのベルトも新しく買いました。

 今月中に70キロ代に突入したいのですが、食事の量を減らしすぎると体力が落ちて回復力もなくなる
 のでかえって逆効果みたいです。健康的に体重を落とすのって、なかなかむずかしいですね。焦らず
 に時間をかけて根気よくやってくしかない、自分の過去の経験に基づいて、本当にそうだなと実感し
 ています。

 格闘技など体重別に階級が分かれている競技等では、短期間で大幅な減量を余儀なくされるケースも
 あるようですが、これははっきりいって健康には良くありません。そう考えるとスポーツを専門にや
 っている人って、実はかなり不健康だったりするんですよね。若いときはいいかもしれないけど、歳
 をとったらキツイでしょう。

 歳をとってからの体作りは、自分の限界というものをわきまえたうえで、無理なく継続できるように
 工夫する必要があります。

 「もう若くないんだから〜 」なんて認めるのはなんか悔しいけど、でもそういう現実を無視して夢
 みたいなことばかり考えていると、絶対に怪我をしたり病気になったりして健康を大いに損ねること
 になります。

 やはり自分の生存範囲(=宿命)をしっかりと把握しておくこと、これが第一ですね。
 そのうえで人生行程(=運命)を選択していく、これが運勢改良の鉄則なんです。

 さて、明日はお昼くらいから久しぶりに六本木ヒルズに鑑定に行くので、それが終わったら映画でも
 観ようかな。「インディ・ジョーンズ」か「クライマーズ・ハイ」。

 明日もかなり暑くなるらしいんで、覚悟しておかないといけないみたいです。

 


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2008.7.3(木)「どめすてぃっく・ばいおれんす」

 事務所の隣の部屋がずっと空いていたのですが、つい最近若い男女のカップル(←こういう言い回し
 って、ちょっとくどいですかねえ)が住み始めたみたいなんです。まあ若いっていっても30歳前後だ
 と思うんですけど。

 始めのうちは女性の一人暮らしのように見えたんですけど、どうも途中から男が合流してきたみたい
 です、詳しいことはよくわかりませんが(まだ後ろ姿しか見たことないんですよ)。

 実は昨日の深夜、もう1時を過ぎたあたりでしたが、その隣の部屋から突然、大きな物音と男の怒号
 が聞こえてきたんでびっくり! どうもただの口喧嘩とは違うみたいで壁に何かを叩き付けたり、
 家具をひっくり返すような物音と男女が言い争うような声。

 こっちはまだ仕事中で、しこしこと原稿を書いていたところだったのですが、それのせいで止むなく
 作業中断。

 隣の部屋、窓が開いているのだろうか? 半径50メートルくらいに響き渡るような男の怒号。
 なんだよこいつ、チンピラヤクザかよ? またやっかいなのが越してきたものだなあ。。。

 ケンカは勝手にやればいいが、こんな深夜にこっちはまだ仕事中だし、周囲は寝ている人も多いはず
 ではっきりいって大迷惑。まだ当分続きそうだったら、こっちから怒鳴り込んでやろうかと思ってい
 たら、その後ふっと、急にし〜んと静まり返ったのです。

 あれっ、・・・もしかして、死?

 おいおい冗談じゃないよ、隣の部屋で殺人事件なんて、いくらなんでも勘弁して欲しいよ。

 それから物音はまったくしなくなりました。まさか、バラバラ殺人とかじゃないよな? 

 こういう家庭内暴力っていうんですか、なんか話に聞くところによると最近増えてるらしいですね。
 私からしてみたら信じられないことなんですけど。

 私は女性を怒鳴ったり、暴力を振るったりしたことなど生まれてこのかた一度だってありません。
 女性や小さな子供の前では大きい声を出したり、暴力的な振る舞いは絶対にしません、って男として
 当たり前のことだと思うんですけどねえ。家庭内暴力とか、そういう問題を起こす奴っていうのは
 自尊心、男としてのプライドってものを誤解しているのかなあ、男の恥だろ、そういうのって。

 と、このように考えるのが本来の日本人、日本男児のはず。

 男の強さって、いくら力の弱いものをいじめたって、そんなんじゃ証明できないでしょ。
 本当に自分の強さに自信があるんだったら、もっと大きくて悪い奴等をやっつけて下さいよ。

 そういえばその昔、高校生くらいのとき、ある晩両親がケンカをしていて、口論の末に父親が湯飲み
 茶碗を床に叩き付けたんですね。その音を聞いてびっくりして、二階の自分の部屋から速攻でかけ降
 りてきて、そのまま父親を体当たりで部屋の隅まで吹っ飛ばしたことがありました。弟が止めに入っ
 たのでそれ以上はやりませんでしたけど、なんか本能的に母親を守らなくては、という意識が働いた
 んですね。父親のことはそれなりに尊敬してはいたけど、やはり許せることと許せないことがある。

 男はね、女や子供に、それにお年寄りにも手なんか出しちゃあいけませんよ。

 今の世の中、感情のコントロールの出来ない人間が増えているみたいですね。 人間力の低下が最も
 顕著に現れる部分がそこ、人間の感性・感情表現のあたりです。感情のコントロールがヘタな人とい
 うのははっきりいえば頭が悪いんです。知性・理性の欠如が原因なんです。

 「算命学」の原理原則に基づいて考えてみると、感性(南方火性)をコントロールするのは知性
 (北方水性)、すなわち水剋火ということになります。

 テレビばっかり見てる人、ゲームばっかりやってる人、これらはいずれも南方に分類できますから、
 こういう人達は南方火性の要素が過多となり、だんだんと感情や感性のコントロールが上手く出来な
 くなっていく、それでキレやすくなったりするのです。テレビは白痴製造機だ、なんて言われるのも
 そういう理由からなんです。

 もっと読書をしたり本物の芸術に接するような機会を増やして、知性と教養を高める努力をしていか
 ないと。頭を使うことが出来ない人は詐欺にも簡単にひっかかりますし、そもそも自分が騙されてい
 る、ということにすら気付かないんです。

 話を戻して、いやあしかし、隣の部屋、その後どうなったんだろう?
 きょうは何も動きがないようだけど。異臭がただよってきたらすぐに警察に通報しよう。

 


2008.7.2(水)「表題の写真について」

 このページの表題の写真は、みなさんよくご存知のあの2001年「9.11同時多発自作自演テロ」で
 粉々に破壊されたWTC(世界貿易センタービル)です。

 写真を撮影したのは、何を隠そうこの私自身!!
 
 たしか3年前のゴールデンウィークに旅行に行ったときに撮ったものです。

 えっ? それはおかしいって??

 実はね、カメラのフィルムを前頭部に押し当てて、念写の実験をやっていたら、このような写真が撮
 れたんですよ 。なかなかのもんでしょ!

 う〜ん・・・、
 こういう話を本気にする人がいるといけないので正直に書きますね(笑)


 これ、日光に「東武ワールドスクエア」っていうところがあって、世界中の有名な建築物が実に精密
 に縮小されて、ミニチュア模型みたいに沢山展示されているんですよ。

 中国の万里の長城とかエジプトのピラミッドとか、イタリアのピサの斜塔、フランスのルーブル美術
 館、スペインのサグラダ・ファミリア大聖堂、・・・とにかくどれも見事に再現されていて本当に感
 心しました。

 世界貿易センタービルのミニチュアも、ミニチュアとはいっても高さにして10メートル位はあったん
 じゃないかなあ。私にとってあの「9.11」は当時たまたまテレビで、しかもリアルタイムで見ていた
 ので、それだけ衝撃が大きかったんです。

 この写真を撮ったときも、なんか複雑な気持ちになりましたねえ。

 「9.11」がどうやらアメリカ政府による自作自演だということに気が付き始めてから、どうもこれま
 でアメリカのやってきたことが疑わしくなってきて、例えばアポロ11号の件とか。

 実は月に着陸したって話、どうもでっち上げらしいんですよねえ。当時の記録、NASAが全て丸ごと
 紛失したって、普通あり得ない話でしょ? 証拠隠滅としか考えられないですよ。

 1970年に大阪で行われた万国博覧会では、アポロ11号が持ち帰ってきたとされる「月の石」を見た
 くて、アメリカ館に入場するために3時間くらい並んだ事を覚えています。あの「月の石」も学者達
 が調べてみたら地球上の石となんら変わった点がなかったとか。

 アメリカはそうやって、様々なでっち上げの歴史を繰り返してきた、ってことかな。
 なかなかやることのスケールがデカイですねえ。。。



 (↓↓↓ 東武ワールドスクエアのWTCはこんな感じでした ↓↓↓)

 


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2008.7.2(水)「ガガガガガガッ、ドッカ〜ン、ドッカ〜ン」

 実は昨日の朝から事務所の隣のビルで抗争事件があって、マシンガンを撃ちまくる音とか、手榴弾の
 爆発する音とかが凄くてこちらは全然仕事がはかどりません!!!

 ・・・というのはウソです(笑)。

 この北新宿界隈は現在もいたるところで建物の取り壊しや建設が行われているのですが、隣のビルも
 かなり老朽化していて、ついに昨日から解体作業が始まったみたいです。

 で、これがまた凄い音がするんですよねえ。うるさくて窓は開けられないし、いや窓は閉めていても
 地震のような振動が伝わってくるし、これでは原稿書いたり、電話鑑定とかは無理ですねえ。

 まあ夕方5時くらいまで我慢すれば、さすがにそれ以降は静かになるんですけど。
 あ〜っ(←濁点をつけて読んで下さい)、結構気が狂いそうなんですワタクシ。。。

 


2008.7.1(火)「注目のアーティスト:リチャード・コシミズ&ザ・独立党」

 今年の注目株、私のイチ押しは「リチャード・コシミズ&ザ・独立党」です。

 そんじゃそこらのパンク系もデスメタル系もかなわない、圧倒的な攻撃力、破壊力。ラップやレゲエ
 あたりでもここまでやれる人はまずいない、ホントあり得ない凄さです。

 新曲は「朝鮮邪教をぶっとばせ」、あまりにも過激な内容のためメジャーでは出せず、自費出版では
 ありますがただいまヒットチャートを赤丸急上昇中!! 

 青山学院大学時代はサザン・オールスターズの桑田さんなんかと同期だったみたい。だから年齢的に
 はかなりいってるけど、 はっきりいって最近レゲエやってる窪塚洋介なんかメじゃない。あんなの
 はガキの戯言。

 興味のある人は「リチャード・コシミズ」でググってみて下さい。あとのことは知〜らないっと。

 


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