もうひとつの日記「ドンテ・ホーキ」
このページでは伯耆弘徳(ほうきひろのり)が
算命学者という立場を離れて、
思いっきり好き勝手な発言をさせていただきます。
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2008.11.20(木)「元厚生事務次官の連続殺人事件について」
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2008.11.19(水)「どんなに前進しても過去は消せない」
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2008.11.18(火)「THE WHO(ザ・フー)」
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2008.11.17(月)「12月13日、今年最後の講習会」
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2008.11.16(日)「一週間ぶりにジムに行きました」
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2008.11.15(土)「本日の講習会」
おはようございます! 朝の6時です(笑)
本日の講習会ではメインテーマの「才能の見つけ方・育て方」に入る前に、「小室哲哉」の運勢に
ついて少し詳しい解説をします。ご期待下さい。
『万象算命講習会』は本日午後1時半から、渋谷フォーラムエイト4階402会議室です。
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2008.11.14(金)「明日の講習会、どうぞお楽しみに!!」
昨日からずっと、明日の講習会の準備に入っています。
9月から「才能の見つけ方・育て方」というテーマで、毎月1回、「算命学」の「才能占技」を中心に
講義をしていますが、明日は才能の磨かれやすい時期等、宿命に後天運を加えた見方をお伝えしてい
きます。
あらかじめ自分の才能に気付き、またそれがいつ輝くのか、いつ認められるのか、そういうことを知
っているのと知らないのとでは、人生に対する満足感に天と地ほどの開きが生じてしまいます。
いくら才能があるといっても、現実に活用しなければ宝の持ち腐れ、それでは全く意味がありません。
今回の講習会ではそのあたりの判断、予測の仕方についてじっくりと、わかりやすく解説をしていこ
うと思います。
講義テキストもかなり作り込んでいるので、「テープ受講コース」でお勉強される方々にも喜んでい
ただけるものと確信します。「テープ受講コース」はいつでもお申し込みいただけますので、ご興味
のある方はメールやお電話にてお問合せ下さいませ。
なお、明日は若干席が残っておりますので(2名分)、当日受講申込も可能。早い者勝ちです。
それでは明日、渋谷フォーラムエイト4階402会議室にてお目にかかりましょう。
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2008.11.13(木)「久々に、天将星を3つ持つ人」
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2008.11.12(水)「ほっけの煮付け???」
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2008.11.12(水)「今週は省エネモードです」
今週はジム通いは我慢して、省エネモードに切り替えて仕事をしています。
実は、ちょっと喉がヤバイので(おそらく風邪をひきかけているのかもしれません)、余計に体力を
消耗しないように注意を払っているのです。特に高強度のウェイト・トレーニングは体に与えるダメ
ージが大きいので、免疫力が低下しやすいらしいのですよ。
そういう状態で鑑定やレッスンのスケジュールが集中していると、まず間違いなく喉がやられて声が
出なくなるんです。 声が出ないと全く仕事になりませんからねえ。。。
土曜日に講習会があるので、風邪をひいたり喉を痛めたりしないように、万全の体制で臨めるように
風邪薬やビタミンC等のサプリ、喉飴等も常備して、準備を進めています。
時々デスクを離れて、軽くストレッチなどはやるようにしています。どうしても筋肉が多いと、体が
硬くなるというか、要するに筋肉量の増加に伴い関節の稼働域が制限されてしまうわけなんです。
その結果、柔軟な自由な動きができなくなってしまい、それが怪我につながるわけです。
つい先日引退したプロ野球の清原選手なども、ウェイト・トレーニングをかなりやっていたみたいで、
実際モノスゴイ体をしているらしいのですが最後の方はずっと怪我で苦しんでいた、これなども野球
の動きにはあまり関係のない筋肉がつき過ぎていたのが原因の1つでは。
講習会が無事に終わって来週に入ったら、また週5日のハイペースでトレーニングしようと思います。
今はとにかく、ベストコンディションで土曜日の講習会に臨めるようにしたいですね。
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2008.11.10(月)「寒い・・・」
寒いですねえ。。。 もう11月ですから、寒くなってきて当たり前なんだけど。
普段は素足でいることが好きなので、靴で外出するとき以外は靴下も履かないのですが、きょうから
部屋の中にいるときも靴下を履くようにしています。
通常、足は温かくして、頭は涼しげにしておくのが原則ですからね。
(方向分類すると、頭→北方、足→南方、ということです)。
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2008.11.9(日)「映画:ロック誕生〜The Movement 70's」
つい先日この映画のことを知って、なんとなく気になったので観てきました。ドキュメンタリー映画
で始めと終わりの内田裕也氏へのインタビューがメイン。1970年代初頭の、いわゆる日本ロックの
黎明期を断片的に知ることが出来るかな。
映画の出来としては、もうちょっと工夫して欲しかったと思うのですが、あの頃はどうだったのだろ
うというのを音だけでなく映像で観ることが出来るという点においては貴重かも。
やっぱりあの頃のバンドでは四人囃子のサウンドが実によくまとまっていて、他とは一線を画してい
ましたねえ。今聴いても全然古さを感じさせないし。
本当は、私もロック・ギタリストでスターになっている予定だったんだけど、なんでこうなっちゃっ
たんだろうなあ〜(笑) 今でも続けていればキャリア36年なんですが。
ギターなんて、もう1本も持ってないし。。。
また機会があったら、古いマーシャルのアンプをフルテン(ボリュームとか、全てのツマミを目一杯
上げた状態=かなりヤバイ)にして、思いっきり鳴らしてみたい。
ううう、誰か私にギター下さい!! ストラトでもレスポールでもいいです。
ただしサウスポーなんで・・・、そこんとこヨロシク。
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2008.11.8(土)「算命学と道教」
「算命学」は道教の神仙思想の中から生まれた、という説を唱える人がいるようですが、はっきり申
し上げてこれはウソです。道教がどういうものか勉強してみればわかることです。
古代中国の自然哲学に基づいている、というならわかりますが、道教はちょっと違う。そもそも道教
そのものが宗教と呼ぶにはでっち上げというか、インドから中国にやってきた仏教に対抗するために
適当に体裁をつくろったようなところがあります。
そういうこともあって、日本では道教の価値を認めてそれを専門的に研究している人が非常に少ない
のが現状です。仏教を研究している人は非常に多いのですが、道教となるとさっぱり。
実際に日本には道教のお寺(道観といいます)というのは殆ど無いし。
あ、埼玉県のどこかにありましたっけ?(笑)
今までに道教について書かれた本はかなり集めましたが、結論として「算命学」と直結させて考える
のはかなり無理がある、ということです。
「算命学」は古代中国の自然哲学をベースに第二次大戦後の日本で体系化されたものである、それで
いいじゃないですか。
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2008.11.6(木)「NHK大河ドラマ2010年:龍馬伝」
NHKの2010年からスタートする大河ドラマ「龍馬伝」の主役、坂本龍馬役がなんと福山雅治に決定
したそうです。
このドラマは「“幕末史の奇跡”と呼ばれた風雲児・坂本龍馬の33年という短い生涯を、龍馬と同郷
で幕末の経済人として名を馳せた岩崎弥太郎の視線から描く」というものだそうです。
今年の大河ドラマ「篤姫」は驚異的な高視聴率をキープしているようですが、この「篤姫」の中にも
玉木宏が演じる坂本龍馬が登場していましたね、あんまり龍馬っぽくなかったけど。
福山雅治の演じる坂本龍馬、というのもなかなか興味深いです。
さて、そうすると岩崎弥太郎の役は誰になるんだろう?
いろいろと考えてみたのですが、福山雅治の坂本龍馬に対して、岩崎弥太郎の役に今年の大河で龍馬
を演じた玉木宏あたりを持ってきたら、なかなか面白いのでは?
きょうのニュースではその他の配役はまだ発表されていないみたいですが、私の勘では岩崎弥太郎役
は玉木宏になるのではないか、という気がしています。
彼はまだそれほどギャラも高くないし、スケジュールも比較的抑えやすいそうなので(笑)
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2008.11.6(木)「日月神示」
みなさん「日月神示」ってご存知ですか? 「にちげつしんじ」なんて読まないで下さいね(笑)
これは 「ひつくしんじ」と読むのです。「ひつく神示」と書いたり、「ひふみ神示」と呼ばれたり
することもあるようですが。
昭和19年頃ですか、岡本天明という画家で神道の研究家でもあった人がいたのですが(もともとは
新聞記者だったそうです)、この人が突然に自動書記というのを始めたのです。
ようするに天界からのメッセージのようなものをキャッチして手が勝手に動いてそれを書き出して
いくわけです。しかもそれが漢数字とカナ、それに記号の混じった不思議なもので、初見だと殆ど
意味不明。
それが徐々に解読されるようになって、どうやらこれはすごいメッセージらしいと。全編を通じて
語られているのが「この世の建て替え、建て直し」というテーマなんですね。
別に私はオカルト志向ではなく、むしろそういうものについては懐疑的な見方をしている方ですが、
でもこの手の資料は10代の終わりくらいからずっと集めていたので、この「日月神示」に関するもの
だけでもけっこう沢山あります。
実は最近、またそれらを読み返しているんですよ。
ここのところずっと『万象算命学』 で日本の国の運命を予測し続けているのですが、これを基にしな
がら改めて「日月神示」のメッセージを読み返してみたら、ひょっとして何か興味深い事が明らかに
なるかもしれない、まだ実験段階ですけどね。
そういえばもう十数年前の話ですけど、当時東京都北区十条にあった鴨書店に行ったとき、店主だっ
た望月治先生(大気現象学)がその日はとてもご機嫌で、いくつか心霊写真を見せてくれたり、入手
したばかりの阿部泰山(京都の四柱推命の大家)の講義ノートのレア物を見せてくれたり、さらには
お茶まで入れてくれたりと大サービス。
そして! 帰り際に何を思ったのか岡本天明の著作「日月地聖典」の下巻をポンと一冊、気前よく私
にプレゼントして下さったのです(もちろんコピー本でしたが)。
その時に望月先生がおっしゃったのは、
「店の前の街路樹に時々観音様が降りていて、特にきょうはその観音様が喜んでいる」
のだとか。私にはよくわからなかったのだけど、もしかしたら私がイケメンだったからかな?
(ウソです、スイマセン・・・)
結局その日は何も買わなかったんですけどねえ、今思い出しても不思議な日だったなあ。
「日月神示」を読み返していって、何か面白いことがわかってきたら、この日記でも順次お知らせ
していこうと思っています。
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2008.11.4(火)「小室哲哉くん、どーしちゃったのよ!」
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2008.11.3(月)「大阪大名誉教授荒田吉明氏と常温核融合の未来」
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2008.11.1(土)「田母神航空幕僚長の論文問題について」
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2008.10.31(金)「神奈川県高校入試の“裏基準”について」
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2008.10.30(木)「第三次世界大戦はとりあえず回避か?」
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2008.10.29(水)「柔道金メダル:石井慧選手の総合格闘技転向について」
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2008.10.29(水)「女子マラソン:高橋尚子選手が引退」
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2008.10.28(火)「今、自分がここに在る、ということ(肉体と霊魂について)」
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2008.10.27(月)「ファーギー:ビッグガール・ドント・クライ」
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2008.10.26(日)「後継者育成の夢」
私がこの世にいられるのもせいぜいあと30年位のものでしょう。
『万象算命学』を次の世代に伝えていく為にも、後継者の育成ということを真剣に考えていかないと
いけないなあ、なんて事を最近よく考えるのです。
かつての中国では、現在の「算命学」の原型らしきものが「一子相伝」というスタイルで伝えられて
きたらしいのですが、日本では、これから「算命学」はどうなっていくのでしょうね。
私自身が密かに考えているのは、「一子相伝」などとケチなことは言わずに、「十子相伝」とか(笑)
申酉天空象や寅卯天空象の子供、つまり跡取り運の子供を10人産んで、特訓するわけです。
いやしかし、生まれる子供が全て申酉・寅卯天空象であるはずがないから、確率的には30人の子供を
作る必要がありますねえ。10人の女性が3人ずつ産んでくれればいいわけか、・・・だな。
今から? 無理だよな、どう考えても(笑)
体力的には自信ありますが(爆)、経済的に不可能ですよ。それに日本は一夫一婦制だし。
というわけで、何か別の方法を考えてみようと思います(笑)
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2008.10.24(金)「久々に全天空象の人」
きょうの鑑定のお客様は久しぶりに全天空象の宿命の方でした。
全天空象(=全天中殺)というのは生年天空象・生月天空象に加えて、日干支が日座天空象(甲戌
または乙亥)になっているパターンです。
自分の運命を他人に任せてしまう生き方、つまり自力で生きようとしないことが本人の運を伸ばす事
になっていくという特殊な宿命なんです。
この日の鑑定では、本人がなかなか自分のやりたいことを素直に話そうとしないので、細かいアドバ
イスは出来なかったのですが、大学を出て就職して何年間か働いてみたが、結局馴染めなくて会社を
辞め、現在は実家に戻ってきてブラブラしている、とのことでした。
本人は自分の役目・役割をなんとか見つけ出そうと頑張ってきたみたいですが、そもそも全天空象の
人は現実競争社会には向かないので、そういう中でもがけばもがくほど徒労に終わってしまう、そう
いう面があるのです。
むしろ損得・利害などにはあまり縁のない、精神世界方面(宗教・思想哲学・学問研究・芸術関係)
に進んでいく方が、無理のない生き方が出来るはず。
本人もなんとなくそれに近い方面を考えてはいたみたいですが、どうなるかなあ。
鑑定の際には、ご相談の内容が具体的であればあるほど、こちらのアドバイスもより具体的な、細や
かなものになっていきます。相談内容そのものが漠然とした大雑把なものだと、こちらもどこまで踏
み込んで行ったらいいのか、ちょっと困ってしまうことがあるんです。
特に私の場合は、問われたこと以外は答えない、というのが基本方針です。聞かれてもいないのに
余計なことまで言ってしまい、「大きなお世話」になってしまうのだけは避けたいですから。
全天空象の人にアドバイスをするのって、なかなか難しいんですよ。本人の自力、自主性が強く稼働
してしまうと、それによって運が下がってしまう危険性があるので。
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2008.10.23(木)「全身筋肉痛の嵐」
きょうは背中・胸・肩・腕・脚・腹と、殆ど全身が筋肉痛のため、ジムには行かないで体を休める事
にしました。
実はここ一ヶ月間、週に5回のペースで筋トレをやっています。いつも秋から冬にかけてが体を大きく
する時期で、春から夏にかけてが余分な体脂肪を落とす時期、1年間をちゃんと陰陽に分けて、トレー
ニングの仕方や食事の内容も秋冬と春夏とで変えています。
週5回ペースで筋トレをする場合、私は下記のようなスケジュールでトレーニングメニューを組んで
います。1回のトレーニング時間は大体90分くらいかな。これをやってから有酸素運動を30〜40分
と、最後にストレッチを20分くらいやるので、トータルで2時間半くらいになります。
| 月曜日 |
肩・腕(上腕三頭筋) |
| 火曜日 |
脚・ふくらはぎ・腹 |
| 水曜日 |
胸・腕(上腕二頭筋・前腕・手首) |
| 木曜日 |
off |
| 金曜日 |
背中・腹
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| 土曜日 |
腕全体(上腕三頭筋・上腕二頭筋・前腕・手首) |
| 日曜日 |
off |
今年の秋から冬にかけてのテーマは特に肩の部分、三角筋や僧帽筋を大きくしたいのと、腕をもっと
もっと太く硬くしたいので、肩のトレーニングを週の始めに持ってきて、腕のトレーニングもなるべ
く週に3回やるようにしています。
夜の時間帯に鑑定等の仕事が入ると、どうしてもスケジュール通りにはいかないので、調整しやすい
ように木曜日をオフにしたり、土曜日の腕オンリーのトレーニングをカットして、他の重要な部位
(背中とか脚)をここに持ってきたりするわけです。
講習会の準備とかで何日もトレーニングに行けないこともあるし、そのあたりは臨機応変に考えてい
かないと。別に私はアスリートでも何でもないんだし(笑)
お陰様で肩は少しずつ大きくなってきました。上半身の印象がこれで相当変わるんですよ。ただし、
洋服は全部買い直さないと、もう着れるスーツやジャケットがないんです(泣)
ワイシャツ等も既製品だと形が合わなくなってきたので、オーダーメイドにするしかなさそうです。
さて、こんな感じで日々体を鍛え続けているわけですが、気をつけなくてはいけないのがいわゆる
オーバートレーニングというやつ。やり過ぎは全くの逆効果で、せっかく大きくした筋肉が分解して
しまい、元の木阿弥になってしまうんです。
だからしっかりと計画を立てて、まず筋肉を鍛えて(トレーニング)、十分な栄養を与えて(食事や
サプリメント)、鍛えた部分をしっかりと休ませて(休養、睡眠)回復させる、ということを地道に
繰り返していくしかないんですね。 まさにこれ、「司禄」や「貫索」の世界ですねえ。
ここのところちょっと頑張りすぎたせいかきょうは全身の筋肉痛が抜けず、つまりトレーニングする
部位が見当たらない為にきょうはお休み。筋肉を休ませずにトレーニングを続けていると、筋繊維は
強化されていくのかも知れませんが、筋肉の形は大きくカッコ良くならないんです。
あと、食事やサプリメントも大事ですね。私の場合は蛋白質をなるべく一日に200グラム以上摂るよ
うにしています。鶏肉、玉子、ノンオイルのツナ缶、納豆、チーズ、ヨーグルト、それにプロテイン
パウダー。炭水化物は発芽玄米、パスタ、蕎麦。
最近気が付いたのですが、蕎麦って単に炭水化物であるばかりでなく、意外と蛋白質が含まれている
みたいですよ。パスタも蕎麦も少し硬めに茹でると、消化吸収がゆっくりになるので血糖値の急上昇
を防げるんです、つまり憎むべき体脂肪になりにくいってこと。
今年の夏に体重を80キロ以下に絞ったのですが、今は90キロくらいまで増えてます。おそらくその
うち筋肉は1.5キロくらいであとはみんな脂肪だと思うんですが、体脂肪を増やさずに筋肉だけを増
やす方法っていうのは、残念ながら無いんです。
筋肉量を増やそうと思ったらどうしても摂取カロリーも増やさなければならないし、でもそうすると
体脂肪も増えてしまう、これは仕方がないんですね。そこで、秋から冬にかけて一気に体を大きくし
ておいて、春になってから夏に向かって今度は体脂肪だけを削っていく、これは可能なんです。
この冬に95キロくらいまで増やしておいて、来年の夏にはそれを78キロあたりまで落とすと、かなり
カッコよくなると思うんですけど。身近に、客観的に見て評価してくれる人がいないからなあ。。。
今後のためにも、健康とかフィットネスに興味のあるガールフレンドを見つけたほうがいいかも知れ
ないですねえ。でもトレーニングよりそっちの方が難しそうだなあ。。。
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2008.10.22(水)「ルームシェアって?」
時々「ルームシェア」という言葉を見たり聞いたりすることがあるのでちょっと調べてみたのですが、
簡単に言えば赤の他人同士が同じ部屋を共同で借りて生活することみたいです。
日本ではまだあまり浸透していないみたいですが、欧米では特に経済的に余裕の無い若者たちの間で
はわりとよく行われているらしいですね。
う〜ん、どうなんですかねえ。友人同士とか恋人同士とかと違い、全くの他人と同居って、トラブル
とか起こらないんでしょうかねえ?
多くは同性のルームメイトと同居、というパターンらしいのですが、中には異性同士のルームシェア
というのもあるみたいですよ。夫婦でも恋人でもない異性と同居って、どうなの?
基本的にはバス・トイレ・キッチンなどは共同で使用し、ベッドルームは別々って感じらしいんだけ
ど、お互いにルールを守れる人じゃないと難しいでしょうねえ。
感覚的にまだよくわからないところはあるけど、興味深い面もありますね。
私も星命樹の西方に「龍高」があるせいか、好奇心はそそられます。
おそらく、同居しようかという相手との、最初の話し合いがものすごく大事でしょうね。家賃や光熱
費の支払のことから、部屋の掃除やゴミ出しとか、細かいところまでしっかり話し合って両者間での
ルールを確立しておかないと絶対にトラブルが起こるでしょうから。
いやしかし、実際のところどうなんだろう?
もう少し情報を集めてみないと、なんともいえないですねえ。
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2008.10.22(水)「格闘家・エンセン井上が大麻で逮捕」
この人、日本で総合格闘技が注目され始めた頃に活躍していた強豪です。しかし最近、大麻で捕まる
人が多いですね。
あの山本KIDはもともとこのエンセン井上の弟分だったはず。
ということは、兄貴分がやってたんだから、弟分も、大麻やっててもおかしくないでしょう。
いずれはKIDも捕まるんじゃないでしょうかねえ。
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2008.10.21(火)「きょうのお昼ごはん」
きょうは久しぶりに蕎麦を茹でました、もちろん自分のために、です(笑)
↑↑↑↑↑
(意味不明の人は10/16の日記をご参照下さいませ)
大体、昼食で蕎麦、という場合は「ざるそば」にすることが多いのですが、きょうはふとひらめいて、
新境地にチャレンジしてみました。
何をどうしたのかというと、蕎麦を普通に茹でて、ちょっと深めの皿に盛り、その上からレトルトの
カレーをかけてみたのです。
もう少し詳しく説明しますと、深めの器に納豆とノンオイルのツナ缶を開けて、そこに茹でた蕎麦を
のせ、さらにその上から辛口のレトルトカレーをかけ、ゆで卵を4つほど添えてみました。
そして食べてみると、・・・これがすっごく美味いんです!!!
そばとカレーって、合いますねえ。いつもよりちょっと硬めに茹でてみたのですが、それが良かった
みたいです。
卵を温泉玉子にしてみても良かったかも。
この次はこれにチーズとヨーグルトも混ぜてみよう。まさに無国籍料理です(笑)
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2008.10.21(火)「恋の無気力相撲?」
大相撲の八百長問題に関する裁判が行われているのはご存知だと思いますが、テレビのニュースの中
で「コイの無気力相撲」という言葉が使われていたのが妙に気になりました。
「コイの無気力相撲」・・・「恋の無気力相撲」???
ああ、そうか。お相撲さんだって恋はするだろうし。
好きな女性のことで頭がいっぱいで、肝心の相撲の方に気持ちが入らない、なあんてこともあるかも
知れませんねえ。いやしかし、それじゃあプロとして失格でしょ(笑)
恋かあ。。。
私もここしばらく、恋人はいません。そういうチャンスもないし。
恋人どころか、周りは変人ばかりだし(苦笑)
・・・そういう話じゃなくって、
つまり「故意の無気力相撲」というものがある、ということらしいんですね。
イコール八百長ってことになるのかな?
朝青龍も裁判で証言した後、とっととモンゴルへ逃げ帰ってしまったし。どうも当分は日本に戻らな
いみたいですね。まあおそらく、夏にやったモンゴル巡業でのカネのことで、モンゴルの方で揉め事
が起きてることも関係あるみたいです。
しかしそれにしても、10年間の「動乱の時代」が終わり、2007年から「習得の時代」に入った途端
に、この国の到るところで様々な不正、偽装、ウソデタラメが明るみに出るようになりましたね。
とりわけこの2007年から2017年に到るまでの10年間は、物事の基本に立ち返るとき、本来あるべき
姿を見直す時期。原理原則の見直し、常識の見直し、そういうものが求められているわけです。
日教組や、朝日新聞のような反日マスコミの存在がここにきて大きく批判されるようになってきたの
も、そういう時代の流れの中でむしろ当然のことなのです。
不自然なものは長続きせず、いずれは消え去っていく。この自然界においてはそれが常識なのです。
人間は自然を超越することは出来ません。自然界の法則に逆らって繁栄を続けることは不可能です。
「算命学」はその自然界の法則を「陰陽五行」という物差しを使って、わかりやすく分類して解釈し
ていく学問です。一見シンプルなようでいて、実に奥深いものがあります。これを学んでいくと、世
の中のことが、そして人間のことが、面白いようによく解るようになります。
自然界の法則が解れば、私たちは生きることへの「恐れ」や「不安」から解放されるのです。
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2008.10.21(火)「国旗と国歌」
私たち日本の国旗である「日の丸」や国歌である「君が代」を、まるで軍国主義の象徴であるかの
ように忌み嫌う輩がいる、現実にそういう人間が学校やマスコミ等にいるわけです。
そういう連中に教育や報道の現場を任せておいていいのでしょうか?
日本人の「人間力」が低下してきた原因の1つは、そういった反日勢力の存在です。
不自然な思考回路を持つ人間達が、平和で安心して生活できる世の中を作らせまいと、様々な手段を
駆使して破壊的な活動を繰り広げています。
私たち人類が平和で安定した、安心の出来る生活をしていくためには、
「不自然なことはやらない」、これが最も大切なことなのです。
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2008.10.20(月)「朝日が早くなくなれば世の中のためになる」
大阪の橋下誠知事が正直に、はっきりと言ってくれています。
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2008.10.19(日)「みなさん講習会お疲れさまでした!」
昨日の講習会そして無料勉強会、受講生の皆様どうもお疲れさまでした!
特に今回の無料勉強会は、さしずめ無料鑑定会のような状態でしたねえ(笑)
まああれだけ徹底的にやっておけば、「才能占技」も使いこなせるようになるでしょう。
おかげさまで私の方はもうヘロヘロでございます。
きょうも昼間は殆ど寝転がっていました。
ただ一方的に私が講義をして、皆さんのご質問にお答えするばかりでなく、今後は実習的な要素も
少しずつ増やして行こうかな、と思っています。
せっかくお勉強された内容を活用しないで忘れてしまったりしたら、勿体無いですからねえ。
将来的には、私の代わりに講義をしたり鑑定を担当してくれる人がどんどん出てきてほしいんです。
そうしたら私はもっとジムでトレーニングしたり、ギターを弾いたりする時間を増やせるし、
・・・じゃなくって(笑)
『万象算命』の海外進出、映画制作、そういったものに力を入れていきたいんです。
そのためにも、協力してくれる人材を集めたり、育てたりしていかなくてはいけないので。
みなさん一緒に頑張りましょう!!
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2008.10.17(金)「こんにゃくゼリー」
私は個人的に「こんにゃくゼリー」の製造中止には納得出来ません。これからも製造・販売を続けて
欲しいと思っています。
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2008.10.17(金)「野田聖子大臣とマルチ商法:アムウェイ」
アムウェイ? やりたい奴は勝手にやれば。
私は一切関わりたくないですね。拝金教だよ、あれ。
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2008.10.16(木)「聞き間違い?」
男「俺、そろそろ行くよ」
女「待って!」
男「ごめん、もう時間がないんだ・・・」
少しばかりの沈黙の後、女はありったけの声を振り絞って、そして叫んだ。
女「お願いっ!! そばをにてっ!!」
男「悪いけど、もう行かなくちゃ」
女「ねえっ、お願いだから。蕎麦を煮てっ!!」
男「えっ? ええっ???」
男はキッチンに向かい、女のために蕎麦を茹でるのであった・・・。
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2008.10.16(木)「リア・ディゾンの結婚・妊娠」
はっきり言って、時期が良くないですね。
今回の「出来ちゃった婚」によって、彼女が失うものは非常に大きい。
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2008.10.15(水)「風が吹くとき」
今朝はいつもと変わらずに普通に起きて、朝食を終えて、後片づけを済ませてからコーヒーを沸かし、
ちょっと一息ついたときにふとなんとなく、ずっと昔に見た映画のことを思い出しました。
21年前に観たその映画のタイトルは「風が吹くとき」。核戦争の恐怖を描いたアニメでした。
原作はイギリスのレイモンド・ブリッグスという世界的な絵本作家による同名作品で、この映画も
1982年に絵本で出版された後、1987年になってからアニメ映画化されました。
音楽をピンク・フロイドのリーダーだったロジャー・ウォータースが担当していて、主題歌をデビッ
ド・ボウイが歌っていたり、またジェネシスのような大物ミュージシャンも参加しているということ
で興味をもって観に行ったのですが、21年前だから私がまだ30歳の頃の話になります。
私はこの映画の最後のシーンが今でもとても印象に残っていて、思い出す度についつい涙が出てしま
うのですよ。
イギリスの片田舎で平和に暮らしていた老夫婦が、ある日突然に勃発した核戦争の為に被爆し、その
後少しずつ体に異常が出てきて死んでいくまでの話なんですが、特に最後の最後のシーンで、二人が
一緒に「お芋の袋」に入って死んでいくところがあまりにも悲しくて、切なくて・・・。
最後に夫婦で一緒に死ねるって、いいなあ、羨ましいなあ。とても気の毒な、可哀相な話なのに、私
はこの映画の老夫婦のような、長い長い時間をかけて育まれた夫婦の愛、夫婦の絆、そういったもの
の重さ、深さ、強さといったものを強く感じました。
実は、この映画をもう一度観たいと思い、DVD化されていないか調べてみたのですが、残念なことに
過去にビデオで発売されたことはあったようですが既に廃盤。DVDは今のところ出ていないようです。
ところがなんと!
今年の夏、この映画は21年ぶりにデジタルリマスター版となって、渋谷の小さな映画館でひっそりと
公開されていたのですね。あ〜、気が付くのが遅かったなあ。。。
もしかしたら、今後またどこかで上映されるのかも知れないけど、早くDVDで出てくれないかなあ。
そしたら、元妻にも1枚買って送ってやろう。21年前に渋谷でこの映画を観たとき、たしかまだ結婚
したばかりだったんです。
あんまり詳しく書いてしまうと次の機会にこの映画を観る人達に申し訳ないので、それ以外の情報は
下記のサイトに直接アクセスしてみて下さい。
http://www.at-e.co.jp/kaze/
おかげさまできょうで満51歳になりました。
実は私が「算命学」に出会ったのも、この映画を観たのと同じく、今から21年前の1987年だったの
です。
どうか核戦争など決して起こることの無いように!
みなさん、この先たとえこの国がどうなろうと、
せめてご自分の「家族」だけは、最後の最後まで守り通しましょう。
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2008.10.14(火)「アルコール、飲むほどに脳が縮小するそうです」
アメリカで最近発表された研究結果だそうです。
私は普段からお酒は殆ど全く飲まないんです。私の命式では肝臓が弱点となりやすいので、なるべく
肝臓に負担をかけたくない、というのが最大の理由なんですけどね。
お酒を飲みながら語り合う、というのは決してキライではないんです。
でも、酒を飲んで愚痴をこぼし合う、なんて時間があったら、ジムに行ってトレーニングして汗を流
したほうがよっぽど気持ちがいいですよ。
昔、私のマネージャーを10年間していた男が、とにかく何よりも酒が好きで、毎日浴びるように飲み
まくっていて、給料の大半が飲み代につぎ込まれていたみたいですが、やはり出会ったころに比べる
と最後の方は判断力も衰えてきていて、まさに脳が小さくなっていたようです。
酒癖の悪さが原因で奥さんにも見捨てられ、通風で歩行不能になることも少なくなかったし、おまけ
に喘息持ちでどう見ても長生きはしそうにない感じでしたが、でも酒だけはやめられなかったんです
ね。たぶんまだ音楽業界の片隅でしぶとく生きているのだろうとは思いますが。
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2008.10.13(月)「デヴィド・シルヴィアンとJAPAN」
昨夜、夢の中で流れていた音楽。あの独特の暗さはまさにデヴィッド・シルヴィアンの世界そのもの
だったなあ。
普段、私はiPodとか、いわゆるヘッドフォンステレオの類いで音楽を聴きながら過ごす、という習慣
が全くありません。
何故かというと、別に他人が作った音楽を聴かなくても、自分の頭の中ではいつもオリジナルな、
素敵なサウンドが流れているからです。自分の頭の中で自分の聴きたい音楽を創り出せるのだから、
敢えて他人の音楽を聴く必要もないかなと。
自分には創れない、独自の世界を持っているアーティストの作品は時々買いますけどね。
私の場合、眠っていて夢を見ているときも、その夢の中で音楽を感じることが多々あります。
またそれが、すご〜くカッコよかったりするんですよ。
デヴィッド・シルヴィアンはイギリスのアーティストで、今から30年くらい前はJAPANという名前
のバンドで何枚かアルバムを出しています。
中でも最後に出した「Tin Drum(錻力の太鼓)」は素晴らしいアルバムでしたね。
JAPANはデヴィッド・シルヴィアン自身のヴォーカルも良かったけど、ベースのミック・カーンも、
キーボードのリチャード・バルビエリも超個性的で好きだったなあ。彼等は日本のYMO周辺の人達か
らも影響を受けていたようで、特にリチャードの操るシンセサイザーのサウンドにはそれが反映され
ていたと思います。
Prophet5(プロフィット5)という、当時の名機の個性をフルに活かした、まさに「情念のクロス
モジュレーション」ともいうべきサウンドは、今聴いてみても全く遜色ありません。
Prophet5は一時私も3台所有していましたが、やはり大好きなシンセサイザーでしたね。当時のシン
セサイザーはまだ非常に高価で、Prophet5は1台170万円くらいだったかな。
因みにProphetは「預言者」という意味です。今の私の仕事にどこか通じるものがありますねえ。
当時はそんなこと全く考えてもみませんでしたけど。
JAPAN解散後のデヴィッド・シルヴィアンの活動も、決して派手なものではありませんでしたがなか
なか良い作品を出していると思います。
ロックという概念からは離れて、むしろ電子音楽的な側面とか、所謂アンビエント・ミュージック的
な要素が強くなっていったのかな。
で、私自身もその手のサウンドはとても好きなので、なんというか、外に向かっていく音よりも、
むしろ自分の心の内側に深く深く沈み込んでいくような感じの音世界。
『万象算命』の映画のサウンドトラックはおそらくそんな感じに持っていくだろうな。
さて、今週末10月18日(土)は『万象算命講習会』。そろそろ講義の準備に入ります。
一応、「満員御礼」なんですが、当日欠席する方が毎回若干名いらっしゃるので、今から新たに申し
込んでも2〜3名位なら座れるかも知れません。
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2008.10.11(土)「ロス疑惑・三浦和義元社長の最期 → ロス自殺」

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2008.10.10(金)「10月15日(日本時間)に宇宙船飛来?」
アメリカで10月14日、つまり日本時間の10月15日に巨大宇宙船が飛来するという情報がネット上で
話題になっているらしいですが皆さんご存知でしょうか?
その宇宙船、アラバマって呼ばれているらしいけど、ジョージアは缶コーヒーですね。
10月15日といえば来週の水曜日、この日は偉大な哲学者ニーチェの誕生日でもあり、また偉大かどう
かわかりませんが算命学者・伯耆弘徳の満51歳の誕生日でもあります(笑)。
へえ〜。。。 ほお〜。。。 へいへいほ〜??? よさ〜く〜、よ〜さ〜〜く〜〜〜。
もしこれが実現したら、その宇宙船は私に会いに来るんだきっと。 だってさ、その日は私の誕生日。
はるばる地球までやってきて、この私のところに挨拶に来ないってことはないよな。
もし来てくれたら、これは最高のバースデープレゼントだなあ。まあ、あり得ないと思うけど。
宇宙からやってくる、という線は考えにくいので、もし有り得るとすればメイドイン・USA、なんで
しょうね。アメリカはそっちの方にも相当なお金をつぎ込んでいるらしいので。
でも、その宇宙船とやら、全長が32,000kmもあるんですって?
日本列島の15倍の長さって、どうなの?
まあ私自身はこの手のニューエイジ系の情報は基本的に信用していないので、とりあえず数日後、
2008年10月15日が楽しみです。
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| 2008.10.9(木)「セルバンテス」
きょうはスペインの小説家、あの名作「ドン・キホーテ」の作者でもあるミゲル・デ・セルバンテス
(1547-1616)の誕生日です。
因みに、
この日記「ドンテ・ホーキ」を書いているのはセルバンテスではありませんので、念のため(笑)。
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2008.10.3(金)「Macユーザーは人と違ったことが好き」
・・・という統計の結果が出ているようです。これ、当ってますねえ、すごくわかります。
私もMacユーザーですから。25年くらい前かな、日本にMacが上陸して以来、もうず〜っとMac。
ウィンドウズのパソコンも買ってみたことはあるのですが、何故か馴染めない。
おそらくこれを読んで下さっている皆さんも、多くはウィンドウズ・パソコンを使用されているので
しょうけど、ウィンドウズってそんなにいいですか? Macの方が全然使いやすいですよ!
ウィンドウズが起動するときに奏でられるあの短い音楽っていうか、サウンドロゴていうのかな、
あれを作曲・演奏したイギリスの著名なミュージシャン、ブライアン・イーノは実はMacユーザー
だそうです。
そう、確かに私は人と違ったことをするのが好きです、ずっと昔から。だから「算命学」にも出会う
ことが出来たのでしょう。 周易や気学、四柱推命なんかは好きになれなかったなあ、だってアレ、
みんなインチキだし。
音楽の好みもストレートなロックンロールやポップスよりも、ハードロックやプログレ(プログレッ
シブロックの略称)の方に魅かれたし。だからビートルズよりもレッドツェッペリンやピンクフロイ
ド、キングクリムゾンといったグループのサウンドにのめり込んだのでしょう。
女性の好みも、人とは違うかも知れませんねえ。私は星命樹(人体星図のこと)の西方星が「龍高」
ということもあって、見た目も性格もフツーとは違う、個性的な女性を選んでしまうようです。
ところが、始めのうちは新鮮で刺激的で面白くても、時間の経過とともにコントロール不能に陥り、
そして離別。そういう経験を何度も繰り返してきました(笑)
まあでもこれ、西方が「龍高」だから仕方ないでしょうねえ。
もしこの次にチャンスがあれば、今度はフツーの女性と付き合ってみたいなあ。なんていいながら、
結局は「龍高」の性からは逃れられないのだろうなあ、「算命学」恐るべし。。。
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2008.10.3(金)「朝青龍が八百長否定」
しかしここ数年の間に、大相撲のイメージはものすごく悪くなりましたよねえ。もはや「国技」とは
呼びたくないですね。
きょうから始まった八百長問題の裁判で、朝青龍が力士代表として証言台に立ち、「八百長など一切
していない、すべて真剣勝負だ」と証言したそうですが、こいつは大嘘つきです。
立場上、すんなりと八百長を認めるわけにはいかないでしょうけど、大相撲の世界ではカネで勝ち星
を買うなんて、ずっと昔から行われていたことだそうです。ギャンブルの借金や飲み代のツケを支払
うカネ欲しさに、自ら進んで星を売る奴もいたらしいし。
まあこれも大相撲の「伝統」なのかも知れませんね。
朝青龍は法廷で偽証をしたことになるわけですから、これは犯罪です。モンゴルからやってきて横綱
にまでなって大成功し、最後は犯罪者となって引退し、またモンゴルに帰っていくわけです。
8月に行われたモンゴル巡業での、ラストの朝青龍の優勝も八百長だったのではないでしょうか?
上手く盛り上がるようにあらかじめ筋書きを用意していたフシが伺われます。
大相撲、もうこれ以上国がお金を出してバックアップしていく必要はないのでは?
どう考えても健全な世界には見えませんし、前時代的な、非科学的なやり方で無理矢理体を大きくし
て行う競技なんて、冷静に客観的に判断したら、異常、変態ですよ。
CO2の排出量だって、力士の場合は一般人よりも遥かに多いだろうし、これは世界の潮流に反するで
しょ(笑)? 食糧不足の時代になったら、あの人達はどうするんですか?
大相撲は純粋な競技スポーツ等とはかけ離れた、どちらかといえば「見せ物」なんでしょうね。
だとしたら、もはや徹底して「見せ物」、「怪物ショー」にしてしまえばいいんじゃないですか?
プロレスみたいに覆面力士とか登場させても面白いだろうし、土俵の上以外にもたとえばトランポリ
ンの上で戦うとか、全身にローションを塗ってヌルヌルの状態で戦うとか、視覚的にも斬新な試みが
あってもいいのではないでしょうか?
もちろん大相撲の伝統は完全にぶち壊しになりますけど(笑)
ドーピング検査なんて一切やらず、興奮剤や筋肉増強剤の使用も自由。それくらいにしたら今まで
以上にエキサイティングなショーが観られると思います。
今までのように真剣勝負に見せかけた八百長ショーを続けるくらいだったら、思いきって大改革して
エンターテイメントに徹した方がむしろ潔いと、私はそう思います。
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2008.10.3(金)「アメリカの金融安定化法案」
一度は下院で否決されながら、再度上院そして下院を通過。
でもこれでアメリカが救われるとはとても思えない、まさに焼け石に水。
ヘタすると米国内で内戦が起こる、という噂も出てきています。
アメリカの国民も、ようやく気が付き始めたようですね(ちょっと遅い気もするけど)。
米国時間で来週初めあたり、不穏な動きがありそう。
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「ドンテ・ホーキ」2008年9月の日記はこちら
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