個人レッスンの講義内容について簡単にご説明致します。
『万象算命創楽院』では算命学者・伯耆弘徳が独自にカリキュラムを編成し、わずか2〜3年間と
いう非常に短い期間で「算命学」の実践鑑定に必要とされる技術や理論を効率よく習得できるよう
にご指導いたします。
以下、簡単な講義内容のご紹介となります。

☆1年目・・・「算命学」の基礎を学びます。
生年月日を基にしながら何故人間の宿命や運命がわかるのか? 算命学占術の基本となる東洋哲理=
陰陽五行というものの考え方に親しみ、時間と空間の理論、宿命と運命の違い、人間小宇宙論から干
支の世界へと進み、そして人間の心(=存在意識)の内なる宇宙を現す「心観星命樹」とそこに投影
される十方星(主星)と十二天星(従星)について学んで参ります。十方星の二連変化や十干と十方
星の連結、星の表出場所による解釈の変化などについてもここで習得します。「心観星命樹」を知る
ことにより、その人がどのような性格、心の構造をもっている人なのか?これが詳しくわかるように
なります。
また、十干と十二支、六十干支、干支暦、二十四節気、蔵干二十八元、旺相休囚死、五行と季節につ
いての専門的な知識につきましても丁寧にわかりやすく解説していきます。
さらに「天空象(=天中殺)」と呼ばれるものの正体と算出の仕方、宿命天空象、陽心観天空象につ
いても、巷の迷信などでは決してない、正しい理解が出来るようにお伝え致します。これにより、意
味もなく「天中殺」や「大殺界」を恐れるような事は全くなくなることでしょう。
『万象算命』の占術体系には干支を用いる「陰心観」と心の星を用いる「陽心観」、大きく分けてこ
の2つが存在します。このクラスでは「陰心観」の技法である十二支の「位相法」や「干合法」を始
めとして、六十干支の解釈とその自然思考法、さらに宿命の五行エネルギーを数値化して判断してい
く「数理法」や自分と家族(両親、祖父母、配偶者、子供など)との関係を読み取っていく 「六親法」
など実践鑑定に必須の技術を数多く学んで参ります。
また「陽心観」の技法では「三分法」や「循環法」等について、さらに十方星の心と形について
(100種類の十方星解釈)、「十方星と十二天星の連結解釈」についてもその読み取りのコツを丁寧
にお伝え致します。
そして後天運である想運(大運)と行運(年運、月運、日運)の仕組みと算出の仕方、簡単な捉え方
もここで学ぶことになります。
☆2年目・・・「算命学」のより高度な技法を学びます。
1年間の基礎課程を修了されますと次にもう1年、「算命学」のより高度な技法を学んでいくことに
なります。 「心観星命樹」の活用法として、「流動法」や「八門法」といったより高度な星の読み
取り方を身に付けます。
さらに「陰心観」の技法では「位相法の特殊条件」、そして命式の特徴(五行の偏り)を固有のパタ
ーンに当てはめて 捉える「格法」、さらに算命学占術の要の部分ともいえる「守護神法」について、
「全体守護神」と「調候守護神」の双方から個々の命式に相応しい守護神の選び方についてじっくり
と解説していきます。命式の五行の喜忌の取り方を徹底的に学び、日干と月支との関係を基にしなが
ら命式全体のバランスを把握していくという実践的な「守護神法」を身に付けていきます。
想運天空象の移動条件、異常干支と変剋律、相性の見方、結婚占技、適職占技、才能占技、行動領域
占技、流体占技、終結占技、混在占技、親縁占技など、より高度な技法を学んでいきます。
☆3年目・・・「算命学」技法の応用と実践鑑定法
宿命と後天運の総合判断。「心観星命樹」はもとより「天空象」「位相法」「守護神法」等をフルに
活かした様々な実践鑑定テクニックを伝授致します。
以上、始めの2年間で「算命学」占術の技法を一通り学び、3年目はそれらの応用実践課程として、
プロレベルの高度なテクニックを身に付けられるようになっています。これらは従来なら習得に4年
以上必要と云われていた学習内容を様々な角度から見直し、教材の内容や教授法を工夫をすることに
よってようやく可能となりました。
『万象算命創楽院』が自信を持ってお奨めする、「わかりやすくて学びやすい」充実したカリキュ
ラムです。
※ カリキュラムの内容につきましては、より一層の充実を図るために予告無く変更される場合があり
ます。
個人レッスン、家庭教師をご希望の方へ
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個人レッスン、家庭教師をご希望の方はまず面接を致します。その際にレッスンスケジュールや受講
料についての詳しいご説明をいたします。
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