このページは『万象算命・創楽院』を主宰する算命学者・伯耆弘徳(ほうきひろのり)が算命学以外の
話題も含めて自由気ままに書いて参ります。時々算命学の秘伝がさりげなく紛れ込んでいたりするので、 
毎日欠かさずチェックするように心掛けましょう!(という割にはあまり更新していないなあ・・・)

もう読まれましたか?
「運命を変える30歳からの生きかた」


2004.12.30(木) 「今年一年間、ありがとうございました」

 まだ仕事が全部終わってなくて、なかなか家に帰れないんです。しかし一応これで一区切りというこ
 とで。

 今年も一年間、本当にありがとうございました。1999年に産声を上げた『万象算命・創楽院』も少
 しずつではありますが前進し、また成長して参りました。これも全て皆様の暖かいご支援の賜物であ
 ると、心から御礼申し上げます。

 本当はもっと一気に攻勢をかけたいのですが、なにぶん零細企業なもので資金不足・人材不足と、な
 かなか思うようにはいきません。しかしながらホンモノを伝えたい、ホンモノの活用法をより多くの
 方々にお伝えしたいという熱意だけは誰にも負けないと自負しております。

 この熱い想いを、2005年には一気に大爆発させてやろうと密かにプランを練っておりますので、ど
 うか皆様、2005年の『万象算命・創楽院』にご期待下さい。

 


2004.12.19(日)  「ハウルの動く城」観ましたか?

 宮崎駿監督のアニメ「ハウルの動く城」を観てきました。映像と音楽、サウンドに関しては実に素晴
 らしいものだったと思いましたが、ストーリーの構成に関してはどうかなあ? 私にはちょっと何と
 も言えないですねえ。結局なんなのこれ? って感じでした、残念ながら。

 制作にも宣伝にも莫大な費用が投入されているのでしょうが、お金がかかっているのはわかるんだけ
 ど、でも何だかなあ・・・。原作を読んでからこの映画を観たら、また違った印象で楽しめるのかも
 知れませんが、何の予備知識も持たずに行くと、よくわからないまま終わってしまう、ええ〜ここで
 終わりなの〜? なんだか中途半端だなあ〜???  

 でも映像は見事だったし、声優さん達もとても良かったですよ。音楽を担当している久石譲さんとは
 ずいぶん昔に仕事をさせてもらったことがあるんです。確か「PPG WAVE2.3」という今や伝説と化
 しているドイツ製のシンセサイザーとこれまた元祖デジタルサンプリングマシンの「イーミュレータ
 ーII」を持っていってレコーディングに参加した憶えがあります。もう20年くらい前の話ですけど。

 主人公ソフィーの声は倍賞千恵子さん、魔法使いハウルの声は木村拓哉さん、荒地の魔女の声は美輪
 明宏さん、みんないい感じにはまっていましたよ。

 


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2004.12.18(土)  「偉大なる我が祖父」

 またまた懐かしい写真が出てきたので。
 右側が父方の祖父、伯耆徳吉。旧日本海軍で少佐にまでなった人です。
 左側は母方の祖父、加藤喜録。日本柔道界に貢献して柔道八段でした。
 どちらも「超」がつくくらい真面目な人物で、その遺伝子が隔世遺伝ということで私に受け継がれて
 いると・・・、いやダメです、自信ありません(笑)

 

  

 


2004.10.27(水) 「1963年」

 またちょっと懐かしい写真です。これは幼稚園を卒業する直前、1963年頃に写したもののようです。
 逗子・葉山辺りの育ちの良い子達が並んでるでしょ?(後列中央が私です、念のため)
 皆さん現在は様々な分野でご活躍のようですよ。

 この中でも今一番活躍されているのは、やはり私の右側に写っているI君、いや失礼、I氏かな。
 なんといってもつい最近まで現職の大臣でしたからねえ。
 お父様も叔父様(故人)もこれまた超有名な方ですし。

 私が一番活躍していない、だろうな。・・・たぶん。

 


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2004.10.26(火) 「サプリメントの話(1)」

 バランスのとれた食生活というとこれが現代ではなかなか難しくて、特に私のような独身平民(残念
 ながら貴族とはいえません)にとっては食事といえば殆ど外食かコンビニでお弁当を買ってきて食べ
 る、ということになってしまいます。するとここはやはりサプリメントを活用することになってくる
 わけです。

 国産のもの、海外のもの、いろいろと試しながら思ったことですが、国産の有名ブランドのものは確
 かに安全性は高いのだろうけど、本当に効果が出ているのかどうかよくわからないものが多いんです。
 そもそもサプリメントとはクスリではなくて、あくまでも健康補助食品という位置づけになっている
 わけですから劇的な効果を期待すること自体が間違っているのかも知れません。
 でも、商品カタログなどを眺めていると、いかにも効果がありそうなことを書いているじゃありませ
 んか。まあこれは日本に限ったことではなくて、誇大広告に関してはアメリカの方がもっとすごいら
 しいです。

 アメリカ人向けに売られているサプリメントの多くは錠剤もカプセルもちょっとびっくりするくらい
 大きなものがあったりします。日本人の体格に合わせて作られているわけではないのだからモノによ
 っては過剰摂取になってしまう場合もあるかも知れません。
 私の場合、かなり沢山、実にいろいろな種類のサプリメントを使っていますが、これで胃がおかしく
 なったり、具合が悪くなったりしたことは全くありません。が、小柄な女性などは気を付けたほうが
 いいだろうと思いますよ。

 一般に最も多く利用されているサプリメントといえば、やはりビタミン、ミネラルの補給を目的とし
 たものでしょう。私はネイチャーズプラスの「ウルトラソースオブライフ」というマルチビタミンを
 始めとして同社で出している「亜鉛」「GTFクロム」「スーパーセレニウム」といったミネラル類の
 サプリメントは常に欠かしません。またアミノ酸のカプセルは「アルギニン」「オルニチン」「リジ
 ン」「グルタミン」「チロシン」といったところは個別に摂っています。
 抗酸化物質としては以前から人気のある「ピクノジェノール」や、最近では「CoQ10」それに「マカ」
 といったところも一通り利用しています。

 あとオススメは「エビオス」。昔からある商品で、ビール酵母の錠剤なんですけど、これは整腸剤の
 役割もしてくれるし、ビタミンやアミノ酸も豊富に含まれていて良いですよ。
 普段ジムでトレーニングをする日は、出掛ける直前に「アミノバイタルプロ」というアミノ酸のパウ
 ダーを飲んでいて、トレーニングが終わってからプロテインを飲む、という風にしていたのですが、
 どうもこの「アミノバイタルプロ」は品質は最高なんですが高価なので、何か他に代用できるものが
 ないかと探しているところです。ハレオスポーツ社の「C3」や「E8」というのが良さそうなんです
 が、誰か詳しい人がいらしたら教えて下さい。

 え〜と、きょうも全然算命学と関係ない話ですいません。
 どうも本の原稿をずっと書いていると、途中から別の話に脱線したくなる傾向がありまして・・・。

 

 


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2004.10.24(日) 「人間は水とアミノ酸で出来ている、そうです」

 今でも週に3回程度ジムに通っているのですが、体を鍛えることと同じくらいに大切なのが栄養補給、
 特に蛋白質を十分に摂っておかないといけません。私の場合、別にスポーツ選手ではないのですがや
 はり長時間の講義などは体力が必要ですし、『万象算命』を広く世界中に伝えていく為にも長生きを
 しなくてはなりませんので、そのためにもやはり健康であることが第一。

 元気があれば何でもできますからね!

 算命学宗家は残念ながら48歳の若さで亡くなられてしまいましたが、生前あまり健康管理というもの
 をなさっていなかったようです。
 私は煙草は全く吸いませんし、お酒もたまにホンのちょっとだけ。普段の食生活も現在は高タンパク
 低カロリーを心掛けています。 90キロあった体重もこの数ヶ月で78キロ台にまで下がってきました
 し、やはりダイエットの基本は運動と食事の内容が大事なんだなあと改めて感じました。

 いわゆるダイエット食品の類いはその殆どが女性向けに作られていて、男性である私にとって納得で
 きるものがなかなか見当たらないんです。かつて何度か使用したマイクロダイエットも、確かに減量
 効果があるのは認めるけれど、あれで痩せると脂肪は落ちるけど筋肉も落ちてしまう、だから細くは
 なるけど弱くなる、それじゃ男としてはカッコ悪いですよね。やはり男性は細身でも強さが感じられ
 ないとダメ。弱い男を好きになる女性なんてまずいませんから。

 私の場合はどんなに痩せても細くはならない、骨格がすごくガッシリしているので、むしろ筋肉をつ
 けたほうがバランスが良くなるみたいです。やはり柔道一家のDNAをちゃんと受け継いでいるのでし
 ょう。

 脂肪を落としつつも筋肉はしっかり付けよう、ということでジム通いに加えて食生活を改善し、タン
 パク質の補給にはアミノ酸のパウダーやプロテインを使用しています。
 で、そのプロテインなんですが、いままでずっと国産のものを使い続けて来たのですが、どれも味が
 イマイチなんですね。いつも低脂肪乳やスポーツドリンクに混ぜて飲んでいたのですが、ボディビル
 ダーの人達はあのプロテインを水に混ぜて飲んでいるというので、私もやってみたのですがこれがど
 うしようもなくマズイ。

 それでもっと味の良いものはないかと探してみたら、国産ではなくアメリカの製品には良いものがい
 くつもあるようだったので、さっそく注文してみました。送られてきた箱を空けてみたら、アメリカ
 製だけあってさすがにデカイ。下の写真の右が1キロ、左が2.27キロ、これは口に入れるものという
 よりは大型洗濯機用の洗剤とか、業務用の肥料とかって感じですよね。

 さっそく飲んでみたのですが、水に溶かしてもこれならイケル、しかも低脂肪乳に溶かすとすっごく
 ウマイ。こんなに美味しいものがあるのだったら、もっと早く探すべきだったと思いました。しかも
 日本製よりも断然安いんですよ。国産品はやはり原材料を輸入に頼らざるを得ない為、それがどうし
 ても価格に響いてしまうのでしょう。今回購入したチャンピオンニュートリション社の製品以外にも、
 ネクストプロテイン社のデザイナープロテイン等も評判が良いみたいですね。
 基本的にはジムでトレーニングした直後、就寝前、それに午後のおやつの時間(笑)等に飲むように
 しています。

 ダイエット食品ではないのでプロテインを飲んでも体を動かさなくちゃどうしようもないですけど。
 外食などで肉類を食べるとタンパク質と一緒に脂肪分も大量に体の中に入ってしまうので、食事で低
 脂肪かつ高蛋白ってなかなか難しいみたいですね。大豆製品も蛋白源ではありますが、体に必要な全
 てのアミノ酸が揃ってはいないので、やはりプロテインなどを併用した方が良いようです。
 トレーニングの直前は吸収の早いアミノ酸のサプリメントを摂って、トレーニング後はじっくり吸収
 するプロテイン、という使い分けをしています。
 もっと本格的な人達はトレーニング中もアミノ酸(BCAAやグルタミン)を補給しながらやってるみ
 たいですが、さすがに私はまだそこまでの域には達していないので。

 あのボブサップが使用している「MD+」というブランドのサプリメントが良さそうなので、いろいろ
 試してみたいのですが、値段はけっこう高いんですよ。1ヶ月のサプリメント代が食費を上回ってし
 まう・・・。


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2004.10.21(木) 「懐かしの写真シリーズ(3)」

 またまた懐かしい写真シリーズです(算命学と全然関係なくてすいません)。
 これは今から約16年程前 、私が30歳か31歳の頃のものです(真ん中に写っているのが若き日の私で
 す)。このスタジオはサンフランシシコにあるファンタジースタジオのキーボードルームです。
 このときは確か石川秀美さんのレコーディングで10日間くらいだったかな、毎日お昼から深夜までひ
 たすら音色と演奏データのプログラミング。

 シンセザイザープログラマーっていう仕事はいつも大体こんな感じで、コンピュータとシンセ類に囲
 まれてまるで宇宙船の操縦士みたいでしょ。
 このときは日本から自分の楽器類を持っていけなかったので、スタジオにある機材とあとはレンタル
 屋さんで一通り揃えてやりました。当時の私のセットアップはハイエースのロングにぎっしりという
 膨大なもので、いつもスタジオ入りするのがまるで毎日引っ越し作業をやってるみたいで大変だった
 んですよ。まだ算命学の勉強を始めたばっかりの頃です。

 

 



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2004.10.16(土)  「伝説のスーパーギタリスト」

 おかげさまで講習会「実践鑑定セミナー・中級編」も1回目が無事に終了しました。今回のシリーズ
 は「守護神観取法実践演習」ということで、高度な守護神の取り方について多くの実践例を提示しな
 がら慣れていただこうという、なかなか内容の濃いものになっています。従来の講習会は後に講義資
 料とテープの販売を行っていましたが、今回のシリーズに関しては秘伝的内容が多く、情報としての
 価値が非常に高いものとなるため、あまり外部に流出させたくありません。よって創楽院に在籍して
 いる生徒さん以外への販売は見合わせようと考えています。

 この講習会、次回は11月13日(土)に行います。なお、次回から参加される方には、本日行いまし
 た第1回分の講義資料とテープを購入出来るように配慮致します。

 さて、もう一つの講習会、「実践鑑定セミナー・初級編」の方はいよいよ来週、10月23日(土)から
 スタート致します。こちらは宿命と後天運における位相法(三合会局、支合、方三位、対冲、刑、害、
 破等といった条件)の読み取り方プラス、その中身を星(十方星)で解釈していくという、これもま
 た実践鑑定をしていく上において欠かすことの出来ない技術の講義となります。現役の鑑定士さんは
 これを使いこなすと鑑定力がぐっとレベルアップすること間違いありません。三合は吉、対冲は凶な
 どという幼稚な判断からは一刻も早く脱却して、人間の運命というものを形と、その中身とで解釈し
 ていけるようになりましょう。その上で守護神法が使いこなせるようになればモアベター!?です。

 で、またまたなつかしい写真が出てきたので載せてみました。

 これは今から27年前、弱冠20歳のスーパーギタリスト、・・・実は私なんですけど。
 この頃は天中殺も大殺界も全く興味ありませんでしたねえ(笑)。
 当時はギタリストとして認められることしか頭にありませんでした。
 大学もバンドの練習場確保のために行っていたようなもので。

 しかし、実際にはこの5年くらい後に、突如としてギターからシンセサイザーの使い手へと転身して
 しまうんです。で、しばらくの間楽器レンタル会社の社長兼シンセサイザープログラマーの伯耆弘徳
 として約20年間にわたり天文学的な数のレコーディングをこなしていました。
 当時の私を知っている人達は、今の私が何をやっているのかおそらく全然理解できないだろうし、こ
 こ数年の間に私と知りあった人達は、昔の私の経歴など想像もつかないでしょう。

 自分の中では、全てつながっているんですけどね。
 ちょうど30歳になったころ、算命学との出会いがありました。

 それ以前から人間について、そして人間の運命についての勉強は始めていたんですが、
 算命学を学ぶことによって、自分の生きてきた道というものが実によく理解できるようになりました。
 ちゃんと宿命の範囲を生きて、運命の流れに乗っているんですね。
 こういうことがものの見事にわかってしまうところが算命学のすごいところだと思います。
 
 だからこそ、これを少しでも多くの方に知って欲しいし、出来れば学んで欲しい、自分で勉強するの
 が大変だと思ったら、せめて一度でいいから、ちゃんとした鑑定を受けてみることをお奨めしたいの
 です。

 もちろん、イチ押しは『万象算命・創楽院』ですよ。
 他所については責任持てませんので。

 

 


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2004.10.15(金) 「明日は講習会です!」

 自分のデスク周辺を整理していたら、とても懐かしい写真が出てきました。これは今から45年以上も
 昔の私と、祖父(母方、柔道八段)の後ろ姿です。家族旅行で伊豆方面に行ったときのものだったと
 思います。
 
 私の生年月日を干支で表すと、もう殆ど金性の塊になってしまいます。だから常に先に進もうとする、
 前へ前へと出ていこうとする、決して目立ちたがりではないんですが無意識のうちにそうなっていっ
 てしまうようです。

 父方の祖父は海軍少佐だったし、母方の親戚には柔道の高段者が沢山いたし、やはり私は「戦うこと」
 に縁があるのでしょうか。
 本当はちゃんと柔道を続けるべきだったのでしょうが、小学校高学年あたりから何故かロックの世界
 に魅入られてしまい、それ以降は武道や格闘技の世界とは全く接点が無くなってしまいました。
 そう、私は想運が2歳運なのですが、12歳あたりからは龍高星の想運、中学・高校・大学とまさに放
 浪の時代、波乱の10年を過ごしていました。

 ちなみに当時は運命学はもちろんのこと占いなんて全く興味ありませんでした(笑)。

 でも、「人間とは何か?」「宇宙とは何か?」
 そういうことを考えるのは昔からとても好きでしたね。

 私がロックの世界にのめり込んでいったのは、その当時、つまり1960年代後半あたりからの「ニュ
 ーロック」「アートロック」(なんて懐かしい言葉だろう!)のエレキギターの演奏スタイルや当時
 はまだ実験段階だったシンセサイザーのサウンド等が好きだったことに加えて、ロックの詩の世界に
 もとても惹かれるものがあったんです。一番好きだったのは、やっぱりピンクフロイドとレッドツェ
 ッペリンかなあ。日本では初期の四人囃子が良かったです。

 「俺達は自由だ!」「もっとやりたいことをやれ!」というロックのメッセージを真に受けて、高校
 時代は学校にもロクに行かなくなったし、朝から晩までレコードを聴いて、ギターを弾いている事が
 多かったですね。いわゆる不良少年ではなかったと思うんですが・・・。

 「何をやったらいいのかわからない」という若い人が多いようですが、私の場合は常に「なりたい自
  分」というのが初めにあって、それに向かって一直線に突き進んでいく、その代わり他のことは全然
 ダメ。極端から極端へと動いていくタイプなんで、私の辞書には「中庸」という言葉がない(笑)。
 もともと不器用な性格ですから同時にいくつものことをこなせないんですよ。

 「夢・希望・憧れ」そういうものがなくっちゃね。
 「ドキドキ」「ワクワク」、そういうのがないと人生は楽しくありません。

 今は最初から諦めてしまっている人が多い、それじゃあ何も出来ませんよ。
 運勢の良し悪し以前に、まず何をやりたいのか? 
 それを実現させるためにどういう道を選ぶのか?

 誰にでもその人ならではの「持ち味」というものがあります。
 その「持ち味」を活かせる「役目・役割」というものが必ずあるのです。
 自分の「役目・役割」がわかれば、それをどのようにこなしていけばいいのか、
 その「手段・方法」というものを見出して、あとは実行あるのみです。

 自分というものがわかってくれば、自分の器に見合った夢、未来を思い描けるようになります。
 『万象算命』を学ぶことによって、「自分らしく生きる方法」がはっきりとわかるのです。

 あれっ、なんだかきょうは宣伝みたいになってしまいましたね。

 明日、10/16(土)は午後13時30分から講習会です。
 今回は「実践鑑定セミナー中級編・守護神観取法実践演習」の第1回目ということで簡単に内容をご
 紹介しますと、

 「命式の中の五行の喜忌が決められないと運勢の良し悪しは判断出来ません。だから算命学守護神法
 をもっともっと使いこなせるようになりましょう。そのためには・・・」

 つまり十方星や十二天星、天空象(天中殺)、位相法(会局とか対冲という十二支間の関係)という
 あたりがわかればとりあえずは運の形(融合・分離)や中身(心の十方世界、心の強弱)がわかるの
 ですが、実は算命学の運命読み取り技術において最も大切なのは、心のバランスが安定しているのか、
 それとも不安定なのかという部分を読み取って、安定させるためには何が必要なのか? それを見出
 していくことなのです。それらを判断する為の技術が守護神法なのです。

 開運するために必要な条件、人生の心掛けですね、或いは運が上昇する時期、下降する時期、これら
 は守護神法がわからなければ判断できません。

 というわけで、ちゃんと鑑定が出来るようになりたい人は是非とも受講されることをお奨め致します。
 (ただし、今回は既に守護神法の勉強をなさっている方向けの内容です。守護神法の基礎講義は致し
 ません。)
 


 

 


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2004.10.5(火)  「創楽院10月生の募集について」

 今回募集しております創楽院・入門科は、「将来この創楽院で講師や鑑定士として活躍して下さる人
 材を発掘し育ててていこう」という事で、受講資格の中に「塾長である私よりも年下であること」が
 加えられました。私が昭和32年生まれですので、生徒さんは昭和33年の立春以降に生まれた方とい
 うのが条件になります。これは私が子丑天空象の宿命である、というのが大きな理由です。

 しかしながら、なんとかこの機会に『万象算命』を基礎から学びたいので年齢制限は勘弁してくれな
 いかというご要望を頂きまして、再度検討しました結果、10/21からスタート予定の木曜日昼間のク
 ラスにつきましては受講資格の年齢制限は行わない
ことになりました。

 現在生徒募集中なのは木曜日・昼間のクラスと夜間のクラス、それに日曜日・午後のクラスです。
 木曜日のクラスは毎月3回、1回の講義が90分のペースで進めていきます。
 日曜日のクラスは毎月1回、180分(途中休憩あり)の集中講義となります。

 どのクラスも定員は6名程度に限定して、少しゆったりとした環境でじっくりと講義に集中出来るよう
 に配慮致します。ただ教室に通いました、ではなくて習ったことをちゃんと使いこなせるように、
 『万象算命』の素晴らしさを理解して活用できる人を育てたいんです。  

 木曜クラスは10/21から、日曜クラスは10/24から講義開始予定です。ただし人数が集まらないクラ
 スはスタートの日時を後にずらす可能性もあります。
 私が元気なうちに(っていつも元気ですけど)、一人でも多くの優秀なお弟子さんを育てておきたい
 ですね。

 


2004.10.4(月)  「新しい本は12月上旬発売予定です」

 本当に久しぶりの日記です。この数ヶ月間、公私にわたりやらなくてはならない事が多すぎて、そう
 すると出来ないこともいろいろ出てきてしまう・・・、やはり私も生身の人間ですから。
 忙しさとトレーニングの相乗効果でしょうか、90キロ近くあった体重も今では79キロまで落ちてき
 て、体型もぐっと引き締まってきました。減量しつつも筋肉量は増えつつあるので、体脂肪率は23%
 以下になっています。なんとか72キロくらいまでは落としたいんですが、まだ少し時間がかかりそう
 ですねえ。

 私の場合、太りやすく痩せやすい、そしてまたリバウンドしやすい体質なんです。ずっと昔、やはり
 体重が85キロ近くまで増えてしまったときに意を決してマイクロダイエット(けっこう高価なんです
 よね、これって)というのを使用したことがありました。ジムでのトレーニングも並行してやって確
 か3〜4ヶ月の間に67キロまで下がりましたから、効果は十分にあったと思うのですが、そのあと油
 断していたらまた数ヶ月で80キロまでリバウンドしてしまいました。
 そういう経験を過去に3回もしています、実は・・・。

 今はもうその手のダイエット食品には一切頼ることなく、運動と食事の摂り方を工夫することによっ
 て、多少時間はかかっても確実にウエイトダウンしています。普段の食事は野菜中心で、たんぱく質
 は納豆、豆腐等の大豆食品やゆで玉子の白身の部分、それにプロテインやアミノ酸のサプリメントで
 補給しています。肉類は好きなんですけど、どうしても脂肪も一緒に摂ることになりやすいので、今
 のところあまり食べ過ぎないようにしているんです。

 私の場合、食事はコンビニで買ってくるか、外で食べるかのどちらかで、自分で作ることはまずあり
 ません。特にここ数年はずっと独身ですし、音楽の仕事をしていたときも、昼食も夕食もスタジオの
 中で出前をとるか外食か、というのが殆どでしたから、あまり家庭料理というものを食べたことがな
 いんです。特に昔は生活が不規則でしたから、深夜とか明け方に食事をすることも珍しくなかったし、
 夜中の1時過ぎにラーメン食べたり、明け方にファミレスでパフェを食べたりと、今思えば相当に不
 健康な食生活だったんです。 どうも「スタジオレコーディングにおけるシンセサイザーとコンピュー
 ターのオペレート」という特殊な仕事をやっていたせいか、そこで溜まりに溜まったストレスを「食
 べる」ことによって解消しようとしていたようですね。

 33歳あたりまで、煙草もよく吸っていました。一日に2箱くらいだったかな。今はもう全く吸いたい
 とも思いませんが、ある日急に禁煙しようと思い立って、それでぴたっと止めてしまいました。吸う
 本数を減らすとか、そういう中途半端なことは出来ない性格なもので、止めるなら一気に止める、こ
 れが正解でした。

 結局、自分の体の健康管理は自分自身でやらなくてはいけない状態がずっと続いているおかげで、ジ
 ムに通ったり食生活にも気を遣うようになったわけなんです。
 サプリメントも好きでいろいろと試していますよ。プロテインやビタミンやミネラルの補給ばかりで
 なく、滋養強壮に良さそうなものはいろいろ。これについては機会を改めてじっくり語りたいと思い
 ます。特に最近のお気に入りは「アミノバイタルプロ」と「エビオス」、それに「養命酒」ですね。
 あとはアミノ酸の中でもアルギニン、オルニチン、リジンといったあたりは個別に多めに摂っていま
 す。成人男性にはこのあたりは欠かせませんね、効果絶大ですよ。

 さて、本題です(笑)。

 新しい本が12月上旬あたりに出る予定です。内容は今のところ極秘(すいません)。
 とっても実用的な、みんなの役に立つ本を目指しています。

 詳しいことは、もう少し先になったらお知らせできると思いますので。
 それよりもいよいよ今月からスタートする講習会、そして創楽院算命学塾の新しいクラスの事につい
 て、もっと詳しいお知らせをしなくては・・・、ということでその続きはまた明日。
 

 


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(c) hironori houki,1999-2006