算命道一直線:「2007年7月〜12月の日記」より抜粋
(算命学者・伯耆弘徳による日記のようなもの)

  


算命道一直線2009   算命道一直線2008

過去の日記はこちらで読むことが出来ます。

2007年1〜6月  


2007.12.28(金)「今年は大晦日まで頑張ります!」

 予定では29日いっぱいで年内の業務は全て終了することにしていたのですが、事務所の移転も無事に
 済み、俄然やる気を出しまして(笑) 大晦日まで頑張って仕事をすることにしました。

 というわけで面談鑑定のみ、31日いっぱいまでご予約を承ります。場所は従来通り下北沢になります。

 また、新年の営業は電話鑑定・面談鑑定共に1月4日(金)より開始いたします。
 面談鑑定の場所は新年から西新宿で行う予定です。

 それからもう一つ、1月3日(木)の夜9時過ぎから、TOKYO-FMの『Daily Planet』という番組に
 生出演します。「2008年の日本を占う」というテーマでお話をしようと思っています。

 (これ、テレビじゃありません、ラジオのFM放送ですので。テレビの前でいくらチャンネル切り替え
 ても私は出てきません。東京のFM局だから、地方の皆さんは受信できないかな?)

 新しい本、もうちょっと待っていて下さいね。絶対に面白いものになるはずですから。
 

 


2007.12.25(火)「事務所移転完了しました」

 みなさまご無沙汰しております。『万象算命創楽院』事務所の移転作業、お陰様で一応無事に終わり
 ました。本日より新しい事務所で営業開始いたします。

 年内の営業は29日(土)いっぱいまで、面談鑑定および電話鑑定は午後10時まで受付けます。

 『万象算命創楽院』の新しい住所と電話番号は下記のようになります。

 【新住所】〒169−0074 東京都新宿区北新宿3−27−3−207

 【新電話&FAX番号】 03-6273-0389 (本日25日からこの番号になります)

 それでは今後ともよろしくお願い申し上げます。

 


2007.12.21(金)「移転作業開始」

 今朝から事務所の移転作業に取り掛かっています。狭いスペースに本や様々な資料等がギッシリ積み
 上げられているので、これを段ボール箱に整理しながら詰め込んでいくのですが、けっこう大変なん
 です。

 この10年の間に創楽院の事務所は「目黒区五本木」⇒「世田谷区下馬」⇒「世田谷区代沢」、そして
 昨年3月からここ「世田谷区代田」、で今度新たに移る先は「新宿区北新宿」というように、振り返っ
 てみると結構短期間での移転を繰り返しています。

 今度の新しい事務所はじっくりと落ち着いて原稿を書くのに適した環境になっており、インターネッ
 トもやっと光ファイバー回線になるのでこれがとても嬉しいんですよ。新しい環境で、今までずっと
 書き続けてきたものがようやくまとまってくれそうです。

 さて、『万象算命創楽院』の新しい住所と電話番号は下記のようになります。

 【新住所】〒169−0074 東京都新宿区北新宿3−27−3−207

 【新電話&FAX番号】 03-6273-0389 (25日からこの番号になります)

 なお、21日から24日いっぱいまで、緊急のご連絡は 090-9844-3561  におかけ下さい。
 今までの電話番号 050−3605−5612 は、22日いっぱいで使用できなくなります。

 25日より業務を再開し、年内は29日いっぱいまで営業しますので宜しくお願いいたします。

 


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2007.12.20(木)「明日から4日間、臨時休業です」

 いよいよ明日からの4日間、クリスマス前の連休を利用して事務所の移転をすることになりました。
 誠に恐縮ですが、この期間中は臨時休業とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 


2007.12.16(日)「年内の面談鑑定について」

 既にお伝えしておりますように今月21〜24日の4日間、『万象算命創楽院』事務所移転の為に臨時
 休業とさせていただきますが、25日(火)より業務を再開し、年内は29日(土)いっぱいまで営業
 いたします。

 今回の移転により事務所の所在地が下北沢駅周辺から北上して東中野駅近辺(北新宿)となりますが、
 年内の面談鑑定・個人教授等は全て従来通り、下北沢にて行います。

 年が明けて、2008年1月以降は新宿西口方面で行う予定です。

 既に数件、「引越し記念キャンペーンをやれ!」というリクエストが来ているので、何か考えてみよ
 うと思ってます。

 移転まであと一週間となり、かなり慌ただしくなってきています。

 


2007.12.12(水)「新しい電話・FAX番号が決まりました」

 講習会も無事に終了し、毎日少しずつ事務所移転の荷造りなどを始めています。

 この急に決まった引越しのおかげで、今年はクリスマスどころではありません。21日〜24日の間に
 とりあえず荷物を新しい事務所に移して、25日から業務再開、年内は29日いっぱいまでは仕事をし
 ます。

 お電話でのお問合せ、鑑定のご予約などは、20日いっぱいまでは従来通りの電話番号で、21日の朝
 からは新しい電話・FAX番号に変わります。

 今度の新しい電話・FAX番号は「03−6273−0389」です。

 昨年の3月に池ノ上駅前から新代田駅前に移ってきてまだ2年も経っていないのに、まさかこんなに早
 く動くことになるとは思いませんでした。今の事務所は電話のADSL回線が不調で、インターネット
 のアクセスが非常に遅いばかりでなくIP電話が時々使用不能になることがあり、これが大きな問題に
 なっていたのですが、今回の移転ではついに光ファイバーの回線が使用できるので、通信関係のスト
 レスが軽減されそうです。

 

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2007.12.8(土)「今年の講習会はこれにて終了」

 きょうで年内の講習会は全て終了です。

 ご参加下さいました皆様、どうもありがとうございました。

 来年もまた、よりパワーアップして充実した講義が出来るように頑張ります!

 新年からは会場の定員も少し増やしますので、また少しでも多くの方々にご参加頂ければと思ってお
 ります(新年からの講習会のご案内はこちらです)。

 なお、今月21日(金)より事務所の移転作業に入りますので、お歳暮、クリスマスプレゼント等はお
 早めにお送り下さい(笑) 25日(火)以降は新住所の方へお送りいただければ結構です。

 「引越祝」や「寄付金」は歓迎いたしますが、くれぐれも「祝開店」の花輪だけはお願いですからや
 めて下さい(こちらは東洋哲理の研究所であって店舗ではありませんので悪しからず)。

 


2007.12.7(金)「明日は今年最後の講習会です」

 明日12月8日(土)は午後1時30分から、東京の渋谷・道玄坂にある「フォーラムエイト」5階の
 501会議室において、今年最後の『万象算命講習会』を行います。

 年内最後の講習会ということで、私の方でもいろいろと秘策を練っているところです。

 日本は今年もいろいろなことがありましたが、来年以降もまたさらにいろいろと、2012年あたりま
 では本当に暗い、光の見えないような状態が続いていくことになります。

 話は変わりますが2016年にまた東京でオリンピックをやろうということで、これには賛成される方
 も多いようですが、私は無理だと思います。人間力の低下が著しいこの日本で、今から9年先の姿を
 想像してみたら、このままでは難しいですね。

 私自身、東京でまたオリンピックが開催されることに決して反対はしません。でも、日本はもっと他
 にやるべきことが沢山あるのではないでしょうか?

 夢を持つことは素晴らしい事です、それ自体は決して悪いことではありません。

 でも、ときにはあきらめることも必要です(あきらめる勇気、潔さも大切なのです)。

 上手な、賢いあきらめ方を知っている人が、これからの時代を生き残っていくのです。


 そのあたり、明日の講習会の最後に質疑応答の機会を設けますので、もし時間があればお話しようと
 思っています。それでは明日、会場でお目にかかりましょう。あと1〜2名、座れると思います。

 『万象算命講習会』の詳細についてはこちら

 


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2007.12.3(月)「年末年始の営業について」

 今月は急に決まった事務所移転の為、21日(金)〜24日(月)の4日間を臨時休業とさせていただ
 きます。年末年始の営業日は下記のようになります。

 ☆12/21(金)〜12/24(月):事務所移転のため臨時休業

 ☆12/25(火)〜12/29(土):新事務所にて通常営業

 ☆新年は1/7(月)より営業開始

 なお、移転に伴い事務所電話番号も新しく変わります。
 詳細は近日中にお知らせいたします。

 


2007.11.25(日)「事務所の移転について」

 現在『万象算命創楽院』の入っているビルが耐震性能に問題があることが判明し、建物が取り壊しに
 なることが決定しました。なにしろここは昭和40年に造られた古いビルなので、すでに築42年です
 から取り壊しも止むを得ないようです。

 このため今年の年末から正月にかけて事務所を移転させることになり、いまその準備に入ったところ
 です。正直なところ、大変なんですよ。昨年の3月に今のところに移転してきたばかりなのに、また
 引越し・・・。

 今度の移転では、残念ながらついに下北沢からは離れることになりそうです。

 今のところ候補地は西新宿から中野あたりにかけての範囲で、手ごろな物件を探しているところです。
 はっきりしたことが判り次第、また改めてご報告します。

 なお、引越し作業の都合もあり、年内の営業は12月21日(金)いっぱいまで、新年は1月7日(月)
 から営業開始の予定にしております。

 講習会はまだ当分の間は渋谷道玄坂の「フォーラムエイト」で継続する予定ですが、面談鑑定や個人
 レッスンなどは新宿西口方面で行うことになります。

 以上、簡単ですがまた詳しいことが決まりましたらご報告致します。

 


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2007.10.23(火)「11月からの新しい講習会について」

 年内の講習会は残すところあと2回、11月10日(土)と12月8日(土)のみです。

 講義テーマは「六親法〜実践活用のコツ」ということで、技術的には決して難しくはありませんが、
 意外と知られていないその活用法の部分を豊富な実践例題(いま世間で話題になっている人達が多数
 登場します)の中で解説していきます。

 六親法(りくしんほう)は「算命学」占術の数ある技法の中では易しい部類に属しますが、これが実
 践鑑定で使いこなせるようになると両親・家族・親族などとの関係が非常によくわかるようになりま
 す。本当に知っているのと知らないのとでは大違いです!

 長く「算命学」をお勉強なさっている方から初心者の方まで、どなたでも歓迎いたします。

 試しに一度、『万象算命講習会』を受けてみよう、算命学者・伯耆弘徳の講義を聞いてみようとお考
 えの方は、この機会に是非ご参加下さい。

 講習会終了後には別途質疑応答の時間もたっぷり設けますので、「算命学」の面白さ、奥深さをたっ
 ぷり味わっていただけるものと確信いたします。

 講習会に関する詳細はこちら

 遠方にお住まいの方向け「講習会テープ受講コース」のご案内はこちら

 


2007.10.22(月)「来年の北京オリンピックは失敗に終わります」

 来年行われる北京オリンピックは残念ながら大失敗に終わります。そして、その影響が以後の中国と
 世界各国との関係を悪化させていきます。

 出来ることなら日本は参加しないほうが良いくらいです。

 中国とはあまり深く係わらないほうが良い、というのが私の考えです。

 


2007.10.19(金)「赤福」

 なんと、北海道の「白い恋人」に続いて、今度は伊勢の名物「赤福餅」が発売停止になってしまいま
 したね、残念・・・。

 「赤福」といえば伊勢神宮、伊勢神宮に参拝したときには必ず伊勢うどんを食べて、「赤福餅」を買
 って東京に帰る新幹線の中でパクパク食べていたものです。

 そろそろまた伊勢に参拝に行こうかなと思っていたところだったのに、今回のこの事件はちょっと残
 念ですねえ。

 やっぱり、「動乱期」にはバレなかったような事がどんどん明るみに出てきていますね。
 日本は2016年いっぱいまで現在の「習得期」が継続します。中でも2012年あたりまでは様々な分野
 において「不正」がバレて、本来あるべき姿が問われるようになります。

 もう一度基本に戻って考え直す時代、それが今回の「習得期」のあり方となります。

 基本って何だ? 何を基に考えればいいのか?

 その答は全てこの自然界の中にあります。

 この世の中には「自然」なものと「不自然」なものとが混在しています。

 その中で、「不自然」なものを少しずつ外していくと、人間の本来あるべき姿が見えてくるのです。

 


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2007.10.15(月)「50歳になりました」

 なんときょうで満50歳になりました。実感は、・・・全くありません。

 もう半世紀、生きてきたことになるのですね。
 まだまだやらなくてはならないことが沢山あるので、せめてあと30年くらいは生きたいです。

 特に今後、欧米に「算命学」を紹介し、広めていくためにはどうしても時間がかかります。
 いつまでも元気で長生きしてやっていかないと実現できません。
 私のあとに続く人材も育てていかなくてはなりません。

 というわけで、これからも頑張って突き進んでいこうと思います。

 今後ともよろしくお願いいたします。
 


2007.10.12(金)「明日は講習会&無料勉強会です」

 明日は午後から渋谷「フォーラムエイト」5階501会議室にて、毎月恒例の『万象算命講習会』と、
 その後に「無料勉強会」を行います。

 午後3時50分からの「無料勉強会」は年内最後の勉強会となりますので、「算命学」に興味をお持ち
 の方で、一度私の講義を聴いてみたいという方は是非お越し下さい(次回は来年3月を予定)。

 明日の講義では例題に「沢尻エリカ」「元・時津風親方&故・時太山」「亀田大毅」等々、今話題の
 人達を沢山登場させる予定ですので、どうぞお楽しみに!

 講習会は今回で「格法・局法」をまとめて、来月以降は下記の講義を予定しています。

 *実践鑑定セミナー「六親法実践活用のコツ」全2回
   11月10日(土)・12月8日(土) 午後1時30分〜3時40分
   渋谷フォーラムエイト5階501会議室

 *実践鑑定セミナー「後天運吉凶判断のコツ」全3回
   新年1月19日(土)・2月16日(土)・3月15日(土) 午後1時30分〜3時40分
   渋谷フォーラムエイト4階402会議室

 


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2007.10.7(日)「世間は三連休ですね」

 だいぶ涼しくなってきて、原稿を書いたりするのにはなかなか良い季節です。世間は三連休のようで、
 この創楽院の事務所周辺は結構静かです。電話も鳴らないし、落ち着いて文章が書けます。

 こういう日は時計など見ないで、1人でゆっくりと静かに過ごすのがいいです。
 眠くなったら少し寝て、また起きてコーヒーを飲みながらまた文章を書く、 特に締め切りに追われて
 いるわけでもないので、ゆったりマイペースで進めています。

 「算命学」のものの見方、考え方を世間一般の人達に如何にわかりやすく伝えるか、ここ数年ずっと
 そのための試行錯誤を続けていたのですが、ようやくその成果が発表できそうです。

 それにしてもきょうは静かだな。
 たまにはこんな日があってもいいですよね。

 


2007.10.5(金)「時津風親方の解雇決定」

 解雇、永久追放も止むを得ないですね、若い力士が1人死んでいるのだから。

 相撲に限らず他のスポーツの世界でも、裏側はかなり陰湿なことが横行しているみたいですね。
 スポーツマンは明るくてさわやかな性格で、っていうのは全くの幻想に過ぎないようです。

 既にこの日本では人々の「人間力」が大きく低下しつつある、すると「これ以上はマズイ」というよ
 うな判断が出来ない、限界とか限度というものがわからないんですね。

 やっていいことといけないことの区別が出来なくなっている、人間世界の技術は大きく進歩しました
 が、実は人間そのものは進化どころか思考力も行動力も退化しつつある、そのために一昔前には考え
 られなかったような事件が多発するようになってきたわけです。

 この2007年からの10年間、日本は「習得期=人間や国家が本来あるべき姿を見直し、じっくりと学
 び直す時代」に入っています。だからこそ、数年前までは見逃されていたような事件も、今年以降は
 どんどん明るみに出てくるようになる、今回の「時津風部屋」の事件もそういった類いのものだとい
 えるでしょう。ちなみに昨年いっぱいまでの日本は「動乱期=何でもやったもの勝ちの時代」だった
 のです。

 これからは合法か非合法かという部分とは別に、人間としてやっていいことと悪いこと、そういう
 側面がもっと見直されなくてはいけません。法律はヨコ(=現実行動、有形の世界)の約束事、人と
 してやっていいこといけないことはタテ(=精神思考、無形の世界)の約束事となります。人間世界
 というのはこのタテとヨコがしっかりと組み合わさってこそ正常に機能するのです。

 いま世の中でおかしな事件が次から次へと起こり続けている最大の原因は、人々がずっとタテを軽視
 してきて、そのためにタテとヨコのバランスが崩れてしまっているからです。

 樹木に例えてみれば、タテは木の幹に相当し、ヨコは木の枝に相当します。幹がしっかりしていなか
 ったら樹木そのものが生息できずいつしか枯れて、倒れてしまいます。幹がしっかりしているからこ
 そ枝が伸び、葉が出て花が咲いたり実がなったり出来るのです。

 1947(昭和22)年に新しい憲法が出来て以来、日本は2度目の「習得期」に入りました。前回の、
 すなわち50年前の「習得期」は「開拓、開発、冒険、改良、改革」というキーワードで捉えること
 が出来ましたが、この2007年からの「習得期」はそれとは大きく異なり、やみくもに前に進むこと
 ではなく、原理原則を再確認して軌道修正することが大切な時代であると考えなくてはなりません。

 これからの10年でそのあたりが多少なりとも改善されれば良いのですが、もし改善されることなく進
 んでいったとしたら、この日本はそれ以降、ひとつの国家として自立独立し続けることが困難になり、
 徐々に崩壊していくことになります。

 人間は本来どうあるべきなのか? 
 日本はこれからどうあるべきなのか?

 この国で生きている人みんなが真剣に考え直さなくてはいけない時が来ているのです。

 

 


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2007.10.1(月)「無料勉強会のお知らせ」

 今月は久しぶりに「無料勉強会」をやります。

 日時:10月13日(土)午後3時50分スタート(4時50分終了予定)
 会場:東京渋谷フォーラムエイト5階501会議室

 当日は午後1時30分から同会場にて『万象算命講習会』を開催しておりますので、「無料勉強会」
 のみ参加希望の方の入場は3時40分過ぎからとなります。

 なお座席数に限りがあります(定員18名)ので、「無料勉強会」のみ参加希望の方はメールかお電話
 (050-3605-5612)にてその旨お知らせいただければ、こちらで座席を確保致します。

 


2007.9.30(日)「時津風部屋リンチ殺人事件」

 殺された時太山(斉藤俊)さんと時津風親方の命式を出してみました。

 まず時太山さんですが、組織・集団の中で生きていくのは上手ではありません。周りの言うことには
 従わずにマイペースでのんびりやっていきたいタイプです。

 北方に「調舒」が出ていると自分より立場が上の人達(親、先生、上司、先輩・・・もちろん親方や
 兄弟子もここに含まれます)に対して素直に従えないんですね。東方に「貫索」が出ている人は他人
 との接し方、仕事への取り組み方など、いずれも自分のペースでやっていくことになりますから、他
 人からのアドバイスも聞いているフリだけしていて実際は自分流で押し通そうとするのことが多いの
 です。西方に「鳳閣」だから、自分の行動の結果は「なるようになればいい」、なにがなんでも結果
 を出そう、という執着心は持ちあわせていない人です。

 身強の命式で、宿命のエネルギー値も非常に高い、ということはしっかり鍛え上げれば大きな活躍が
 期待できる人といえるのですが、鍛え方が足りなければ不完全燃焼の人生で終わってしまう。この人
 の性格の特徴からすれば、不完全燃焼の方に行ってしまいやすいです。

 「これが自分の生きる道なんだ!」というものがタイミング良く見つかればしめたものですが。

 それに加えてけっこう神経質なところがあり、細かいところがいちいち気になってしょうがない、親
 許を離れて相撲部屋の世界に入ってみて、その現実を目の当たりにして自分にはとてもやっていけな
 いと感じたのではないでしょうか。星命樹に「鳳閣」がひとつだけだったら、けっこう環境の変化に
 も対応できるのですが、「鳳閣」が複数出てくる場合はそれ以上にむしろ神経質な面が強調されてき
 ます。

 いかなる集団の中においても目上からは決して良くは思われない人です(目上の人物に対して反発反
 抗心をいだきやすい)。どんなに周りが親身になって指導しても、本人はそういった周囲の期待に応
 えて一生懸命やるタイプではないのですから、これでは親方や兄弟子達から睨まれても仕方がありま
 せん。

 まだ十代ですが体も小さくはないし、力もそれなりに強かったかもしれません。でも元々競争社会向
 きではありませんし、特に相撲の世界のような上下関係の厳しいところでは、こういう人は持ち味を
 活かすことは難しいです。たまたまこの人の想運(大運)が2旬目に入って「車騎」が廻っていたこ
 とが相撲の世界に向かわせたのかも知れませんが、この選択は間違っていたのです。

 本人は格闘技が好きだったようですが、むしろこの人の父親の方が相撲好きだったのではないでしょ
 うか?



 特に「鳳閣」という星はのんびり屋さんに見られやすいのです。組織集団の中でまだ下っ端で何の実
 績もないような人間が「のんびりマイペース」でやっていたら、他の一生懸命やっている仲間や兄弟
 子達から見たら「許しがたい存在」と映ることでしょう。だって相撲部屋に弟子入りしたということ
 は、食費タダ、部屋代タダで一人前になるまでずっと面倒見てくれるんですから、そういう恵まれた
 環境を与えられていながら必死になって頑張らなかったとしたら、それはとんでもないことですよ。

 相撲以外の格闘技でプロを目指してやっている人達は、みんなバイトして苦労しながら数少ないチャ
 ンスをものにするべく必死になって頑張っていると聞きます。それに比べたら相撲部屋は本当に恵ま
 れていると思います(もちろんそれなりに苦労はあるのだろうと思いますが)。

 しかしながらこの時太山さんは、そういう自分に与えられたチャンス、環境に対して感謝の気持ちを
 持って、本気で取り組むことが出来なかった、だから周りが怒ったのでしょう。

 中身はまだまだ子供で、いきなり相撲の世界に入ってきて戸惑うことも多く、どうしていいのかわか
 らなくなってしまった、そもそもこの人は相撲以外にもやりたいことが沢山あったんじゃないでしょ
 うか? 星命樹の南方は「龍高」ですから、本当はもっといろいろなことをやりたかったんじゃない
 のかな。

 だからといって、リンチとか、殺してしまっては絶対にいけないわけですが・・・。

 適性の無さを認めさせて、早々に破門にしたほうが良かったのです。そうすればこういった悲惨な事
 件は起こらなかったと思います(結果論になってしまいますが)。
 団体競技には向いていないし、個人競技でも組織・集団・団体等には所属しないでフリーでやってい
 く方が向いている、ただし成功するしないは別です。

 スポーツの分野で仕事をしていきたいのなら、競技者よりはトレーナーとか、スポーツクラブのスタ
 ッフとか、どちらかといえば裏方で競技者の手助けとか、安全を守るとか、そういった方面を目指し
 たほうが良かったでしょう。 

 


  さて、ここからは時津風親方についてです。  

 

 

 


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2007.9.28(金)「ミャンマーで日本人死亡」

 日本は、世界中で最も多くミャンマーに対する経済支援を行っている国です。しかし現在のミャンマ
 ーでは軍が政権を握っているため、日本から送られたカネは奴等の武器を買うために使われてしまっ
 ていて、ミャンマーの国民の生活の支援になっていないのが現状だそうです。

 そういう状況の中で、取材中だった日本人ジャーナリストの長井健司さんはわずか1メートルの至近
 距離から撃たれ、殺されました。

 これは、絶対に許せないことです。奴等は初めからカメラや携帯電話を持っている人を標的にしてい
 たそうです。 今回のデモでは報道されている以上に多くの人が殺されたといいます。

 軍人に政治なんてやらせてはいけません。奴等には政治なんて出来ません。
 平和で安全な、安心できる市民の生活をぶち壊すことしか出来ないんですよ。

 私は現在のミャンマーの軍事政権に対しての援助など、一切止めるべきであると考えています。
 武器を買うためのカネなど、びた一文渡すべきではありません。

 


2007.9.27(木)「大相撲:時津風部屋の事件について」

 これはリンチ殺人事件です。絶対に許せないことではありますが、今回の事件の被害者である時太山
 (斉藤俊)さん、そして加害者である時津風親方、二人の命式を出しながら考えてみたいと思ってい
 ます。

 朝青龍の事件なども含めて、今の相撲の世界はいろいろと問題がありますね。正直に申し上げてもは
 やこういうものを日本の「国技」だと、私は呼びたくありません。

 


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2007.9.26(水)「癌についてのご相談」

 例えば自分は癌になるのかならないのか?、なるとすればいつごろか?、それは体のどの部分に出る
 のか?、それは良性か悪性か?、悪性だった場合に助かる見込みは?・・・

 時々このようなご相談を受けることがあるのですが、残念ながら「算命学」ではこれらについて的確
 なアドバイスを差し上げることが出来ません。もし医者から癌を宣告されてそれに疑問を感じたなら、
 ただちに別の医者の意見も聞いてみることをお奨めします。

 私は医師でも薬剤師でもありませんので、鑑定の際に、病気の治療法や薬の処方などについて申し上
 げることは一切いたしません。医師法、薬事法という法律がありますので。

 運勢上、特に問題がなくても癌になることはあります。癌は運勢の善し悪しにかかわらず、かかると
 きはかかります。そこには遺伝的な要素と後天的な生活環境などの要素が関わるようです。

 癌の発症の原因は五臓六腑のバランスが乱れることから生じる、という考え方があります。私たちは
 常に様々なストレスにさらされながら生活しています。そういったストレスを上手に処理できずにい
 ると、体は正常に機能しなくなっていきます。体のどこかが正常に機能しなくなり始めると、それを
 補おうとして今度は他の部分がおかしくなる、というように少しずつバランスが崩れていくのです。

 一人一人の人間そのものが、ひとつの小宇宙として成立しているわけです。日々の生活の中で肉体の
 バランス、精神のバランスを上手に維持できるように常に心掛けることが大切ですね。

 私は20年前に「算命学」と出会ってから、それまで一日に2箱も吸っていたタバコを止めました。お
 酒も普段は殆ど飲みません。ジムに通って体を鍛えるようになったのも、「算命学」を学ぶようにな
 ってからです。まず健康であること、それが運を良くするための第一条件だと悟ったからです。

 


2007.9.20(木)「モンゴルの大草原を見て思ったこと」

 先週末からちょっとモンゴルに行って参りました。今までに外国から私の鑑定を受けにいらした方は
 何人かいらっしゃいましたが、今回は私が外国に出張して鑑定するという初めてのケースでした。

 仕事そのものは一日で済んでしまうのですが、飛行機がモンゴル〜成田間で週に3便(月・水・土)
 しかなく、また一生のうちでも行く機会なんてなかなかないところでもあるし、せっかくだからちょ
 っと観光してから帰ることにしたのです。

 ウランバートル市内を見て回るのも面白かったけれど、それ以上に私はあのモンゴルの広大な大草原
 を見ることが出来たのが本当に嬉しかったです。

 やはり、大自然は偉大です、圧倒されます、まさに最高の芸術作品です!

 アメリカのグランドキャニオンも素晴らしかったけれど、今回見ることが出来たモンゴルの大草原も
 本当に素敵でした。

 人間はどんなに頑張ったところで、この大自然の姿以上に美しいものを創りだすことは絶対に出来な
 いでしょう。今はむしろそれどころか、そのような素晴らしい地球の大自然をことごとく破壊し続け
 ている・・・。

 創造ではなく破壊、大自然を破壊してその後に残されるものは、大自然の美しさと比べたらあまりに
 も陳腐な人類の「文明」。

 「自然」を破壊してそこに「不自然」なものを作り上げる。その繰り返しが人類の「文明」。

 「不自然」なものに取り囲まれて生活していれば誰だって頭がおかしくなります。 頭がおかしくなっ
 た人達がまたさらに「不自然」なことを繰り返す、そのような悪循環が、今、世界中のあちらこちら
 でますますペースを上げて繰り広げられているのです。

 そうやっていつしか我々人類は滅びていくことになるのでしょう。

 加速する文明の崩壊、人類の滅亡を食い止める数少ない方法、
 その答は『万象算命学』の中に見出すことが出来るのです。

 私はそれを、本気でこの地球を、人類を救いたいと願っている人達に、
 正しく伝えていきたいと思っています。

 


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2007.9.15(土)「臨時休業のお知らせです」

 本日より9/19(水)までの5日間、モンゴル出張のため創楽院オフィスはお休みとなります。

 この期間中のお電話やメールでのお問合せなど、お返事は9/20(木)からとなりますのでご了承下
 さい。なお、鑑定のご予約には「鑑定申込フォーム」をご利用下さい。

 


2007.9.14(金)「総裁選」

 候補者は麻生氏と福田氏の二人に絞られつつあるようです。しかしながら今この時期に、このタイミ
 ングで麻生氏が総裁になるのはお奨めできません。

 となると、福田氏ということになってしまうのですが・・・。

 


2007.9.7(金)「明日の講習会は朝青龍のこと、新内閣のことなど、お話します」

 さて明日はいよいよ講習会です。8月は講習会がなかったので2ヶ月ぶりですね。
 明日は「格法・局法」の講義を進めながら、ここ最近話題になっていることがらをいくつか、朝青龍
 のことや新しい内閣のことなど、それらを「算命学」から観るとどうなるかをお話しようと思ってい
 ます。

 まだ受講申込がお済みでない方、あと若干名当日申込も可能ですので、是非ご参加下さい。
 講習会についての詳細はこちら

 


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2007.9.4(火)「今週土曜日は講習会です」

 9月8日の土曜日は午後から渋谷で毎月恒例の『万象算命講習会』です。今年に入ってから「算命学」
 の「格法」と「局法」について講義をしていますが、この9月と10月の2回で総まとめということに
 なります。

 講義の内容についてですが、今回は特に実践例題を数多く用意して、「格法」・「局法」の使い方に
 慣れていただこうと思います。

 会場は渋谷フォーラムエイトの5階501会議室。東京JR渋谷駅ハチ公口を出てから道玄坂方面に徒歩
 5分程度。一階が「ヤマハ渋谷店」になっているビル(新大宗ビル)の5階です。

 まだ若干席がありますので、みなさん是非ご参加下さい。

 


2007.9.2(日)「創楽院鑑定所の新料金システム」

 いよいよ明日9月3日(月)から、創楽院鑑定所の面談鑑定・電話鑑定共に新しい料金システムに移行
 します。これによって一般の方々にはよりリーズナブルな料金で鑑定を受けていただくことが可能と
 なります。詳細はこちら

 もちろん、全ての鑑定は算命学者・伯耆弘徳が直々に承ります。

 巷の、ごく一般的な「算命学」の鑑定は陰占(干支主体の技術)と陽占(星を主体とする技術)によ
 るものが殆どです。中には陽占・人体星図のみで簡単に済ませてしまうところもあるようです。

 これに対して『万象算命』の正式鑑定は陰心観(=干支主体の技術)と陽心観(星を主体とする技術)
 に加えてさらに百年大図式(=算命図式)というより高度な技術も併せて使用しています。

 算命図式とは、「算命学」の数理法をベースに人間の一生涯における五行エネルギーの推移を数値化
 し、それを1年単位で読み取っていく技術です。鑑定の際にはこれをグラフで表示してご覧にいれます
 ので、運勢上において最も大きな力を発揮できる時期、或いは逆に最も危険な時期、そういったもの
 がより一層把握しやすくなるのです。

 この算命図式、現在はコンピュータで簡単に算出できるようになっていますが、かつて宗家にこれを
 依頼すると納期3ヶ月(まだ算盤を使用していたからでしょうか)、費用は500万円という目の玉が
 飛び出るような金額だったそうです(←もちろん一般の方には殆ど知られていませんでしたが)。

 現在の私の鑑定ではこの算命図式を惜しみなく縦横無尽に活用しておりますので、そういう意味では
 最も高度な「算命学」の鑑定を最もリーズナブルな料金で受けられる世界で唯一つの鑑定所がこちら、
 「万象算命・創楽院鑑定所」ということになるわけです(算命図式の作成料金もなんと鑑定料金の中
 に含まれているのですから、これはまさに価格破壊です!)。

 


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2007.9.1(土)「また農水相・・・」

 先日新たに農水相となった遠藤武彦氏が、またまた不正なお金の流れを指摘されて問題になっている
 ようです。なんだか農水相のイスって、呪われてるみたいですねえ。。。

 遠藤氏も、前任の赤城氏も、そしてその前の故・松岡氏も、みんな戌亥天空象(=天中殺)なんです。
 だから昨年(丙戌年)と今年(丁亥年)の2年間は天空象の特徴である「秘密がバレやすい」という
 点に細心の注意を払わねばならないのです。あと数ヶ月で天空象期間が終了するのに、残念なことに
 なりましたねえ。

 


2007.8.27(月)「新しい内閣」

 今度の新しい内閣の顔触れがようやく決定しました。世間では地味だの面白味が無い等と言われてい
 るようですが、私はなかなか手堅い、地力のある方々で上手くまとめたなと感じています。

 18名中、戌亥天空象(=天中殺)はわずかに2人。前回の内閣と比べるとそこが大きく違います。
 総理も天中殺の基本くらいはご存知のはずなんですけど、今回は誰か、「算命学」の専門家がアドバ
 イスしたのかなあ〜(笑)

 ただ、農林水産大臣に関しては今度の遠藤氏も、その前の赤城氏、さらにその前の故・松岡氏も、い
 ずれもみんな戌亥天空象なんで、これだけちょっと気になりますね。

 麻生氏(戌亥天空象)を自民党の幹事長にしたのも今の時期なら妥当。このあたりは来年以降のこと
 をちゃんと考慮されていますね。

 


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2007.8.20(月)「秋の講習会、申込受付開始」

 9月からの『万象算命講習会』、本日より受講申込の受付を開始いたします。

 ・9月8日(土)午後1時30分〜3時40分 この日は講習会終了後にも質疑応答の時間を設けます。

 ・10月13日(土)午後1時30分〜3時40分 この日は講習会終了後に「無料勉強会」を行います。

 会場はいずれも渋谷道玄坂にある「フォーラムエイト」の5階、501会議室となります。
 JR渋谷駅を降りて徒歩5分くらいで、ビルの1階に「ヤマハ渋谷店」(楽器店です)が入っているの
 ですぐにわかります。

 講習会の詳細はこちらをご覧下さい。

 


2007.8.16(木)「本日より業務再開です」

 『万象算命創楽院』は昨日いっぱいで夏休みを終えて、本日より業務再開です。

 私は慣れない山登り(鳥取県にある伯耆大山)のダメージで 、とくに階段を降りるのが大変です。
 まだまだ体の鍛え方が甘いようで反省しています。
 


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2007.8.6(月)「新しい参議院議長について」

 きょう新しい参議院議長に民主党の江田五月氏が選ばれたそうです。

 残念ながらこの人選は失敗です。やはり日本の国運がどんどん衰退していることもあって、何もかも
 が悪いほうへ悪いほうへと向かっていきます。

 江田氏の能力不足ということではなく、いまは時期が良くないのです。

 また民主党内部では岡田克也氏を再び党首にし、総理大臣の座を狙おうと考えている方々がいらっし
 ゃるようですが、これも今すぐには無理で、少なくともあと2年待つべきです。

 また、この先小沢一郎氏が総理に、という線はあり得ません。体力的にも無理です。

 


2007.8.5(日)「朝青龍関も今後」

 相撲は抜群に強いのですが、もともとこの人は身弱の宿命で星命樹も精神星ばかり。だから心の内面
 に葛藤が生じやすく、こういう局面になると精神的な脆さを露呈することになります。

 アタマはいい人なのですがそれが悪知恵の方に出やすい、だからこそ人間性を磨いていかないとずる
 賢い人間というレッテルを貼られてしまいます。良き指導者が傍についていればよいのでしょうが、
 そういう人が周りにいなければ、やはり少しずつ悪いほうへ行ってしまいます。細木なんかと拘わっ
 ているとますます悪くなりますよ。

 うつ病になりかけている、なんて報道もあるようですが彼がこの状態から立ち直るのは非常に難しい
 と思います。このまま四ヶ月も謹慎して土俵に復帰するのは無理でしょう。

 むしろこのまま相撲界から引退して、来年以降は別の分野で再起したほうが良いです。

 


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2007.7.31(火)「秋からの講習会&無料勉強会」

 『万象算命創楽院』では毎年8月は講習会はお休み、9月からまた再開となります。

 *万象算命講習会「格法・局法の徹底研究(3)」全2回
   9月8日(土)・10月13日(土)  午後1時30分〜3時40分
   渋谷フォーラムエイト5階501会議室

 *実践鑑定セミナー「六親法実践活用のコツ」全2回
   11月10日(土)・12月8日(土) 午後1時30分〜3時40分
   渋谷フォーラムエイト5階501会議室

 *実践鑑定セミナー「後天運吉凶判断のコツ」全3回
   新年1月19日(土)・2月16日(土)・3月15日(土) 午後1時30分〜3時40分
   渋谷フォーラムエイト4階402会議室

 なお、年内の「無料勉強会」は10月13日(土)午後3時50分〜4時50分
 会場は渋谷フォーラムエイトの5階501会議室で行います。年内はこの日だけです。

 来年に入ってからは2月と3月の講習会の後に、「無料勉強会」を行う予定です。
 詳細は近日中にアップします。講習会に関する詳しい情報はこちら

 


2007.7.30(月)「参院選が終わって」

 今朝の東京は思いのほか気温が低く、午前中はお天気も悪かったので私も調子がいまひとつでした。
 昨夜は遅くまでテレビの参院選の開票速報など見ていて、ちょっと睡眠不足かもしれません。

 自民党、まあ40議席を割ることはないだろうと思っていましたが、37議席止まりですか? ちょっ
 と今回のこの結果はいただけませんねえ。。。

 これで参議院は民主党が与党第一党ということになったわけですが、民主党が好きだとか嫌いだとか
 ということは別にして、やはり日本の国運というものがいま確実に衰退しつつある、そういうことが
 今回の選挙戦を始めから終わりまで眺めていても感じ取れました。

 民主党はこれからも小沢一郎氏を党首にしてやっていくつもりなのでしょうか?

 安倍首相は続投でしょうが、でも来年はどうでしょう?
 願わくば小泉氏の再登板だけは勘弁してもらいたいです。

 日本はそろそろ官僚ではなくて政治家がしっかり働いてくれないといけない時期なのですが。

 

 


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2007.7.13(金)「いよいよ明日は講習会です」

 さていよいよ明日7月14日(土)は今年前半、夏休み前の最後の講習会です。
 会場は東京・渋谷道玄坂にある「フォーラムエイト」の5階。501会議室で、午後1時30分から。
 明日は講習会終了後の午後3時50分より、同じ会場にて恒例の「無料勉強会」も開催します。

 「無料勉強会」の方は本日夜の段階で定員いっぱいになってしまいましたので、もし明日予約無しで
 突然いらした方は、誠に申し訳ありませんが立ち見になってしまいます。
 当日、講習会終了後の午後3時45分あたりで会場のドアをオープンしますが、今回の「無料勉強会」
 にあらかじめ参加希望のご連絡を頂いた方から優先的にご入場いただくことになります。
 
 明日の講習会と「無料勉強会」が終わりますと、講習会は8月がお休みで9月から再開となりますが、
 「無料勉強会」は年内は10月のみとなる予定(11月がどうなるかまだちょっとわかりません)です。

 


2007.7.9(月)「赤城農水相」

 自殺した松岡利勝さんの後釜として、新たに農林水産大臣となられた赤城徳彦氏。この人もまた同じ
 ように事務所費の問題で追及されていますが、松岡さんも赤城氏も昨年から今年にかけては秘密がバ
 レやすいとき、地位や名誉にキズがつきやすい時期でもあるのです。

 要するに「戌亥天空象」(=天中殺のこと)の宿命の方達であるということ。他には「女性は子供を
 産む機械」発言の柳沢伯夫厚生労働大臣もやはり戌亥天空象です。

 実は現在の安倍内閣の閣僚26名のうち、「戌亥天空象」の方が6名もいらっしゃる。「戌亥」の6名
 が最も多く、次いで「子丑」と「申酉」の5名、「寅卯」が4名、最も少ないのが「辰巳」と「午未」
 の3名といった順番です。やはりバランス的にちょっと「戌亥」が多いのが気になりますね。

 つい先日防衛大臣を辞任した久間章生氏は「申酉天空象」でしたが、なかなか良いタイミングでお辞
 めになったと思います。ただし、次の選挙で当選するかどうかはわかりません。

 後任の小池百合子氏は「子丑天空象」ですので、これから先、特に来年以降は色々と苦労をされるこ
 とになるでしょう。病気などなさらないと良いのですが。ちょっと荷が思いのでは・・・。

 


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2007.7.6(金)「参院選」

 参院選の投票日が今月29日(日)と決まったために、東京・隅田川の花火大会はもし28日(土)の
 天候が悪くて開催できなかった場合は翌日に順延できず、中止になってしまうそうです(私はなんだ
 かイヤな予感がします)。

 今回の参院選で自民党が大敗するのではないかとの見方をされる方々が少なからずいらっしゃるよう
 ですが、私はそうは思いません。野党があまりにも頼りないからです。

 年金問題はもともと安倍政権に原因があったのではなく、社会保険庁の責任です。

 今、日本は「算命学」の時代区分でいうと「動乱の時代(1997〜2006)」が終わり今年から「習得
 の時代(2007〜2016)」へ入っています。今回の「習得の時代」は50年前のそれとは趣が異なり、
 物事の原理原則を見直すとき、いうなれば「基本に立ち返るとき」であるといえます。

 ですから「不正が明るみに出る→それを根本から正していく」というようなことが色々と出て来る、
 そういう時期なのです。年金の問題もそうですし、談合事件などもこれに入ります。故・松岡の農水
 相の自殺なども原因は事務所経費の不正な申告でした。

 役所、官公庁の不正、警察の不正(誤認逮捕、冤罪事件)、大企業の所得隠し、テレビ番組での捏造
 ・ヤラセ問題、大相撲の八百長問題、最近では北海道のミートホープ社のインチキ肉事件・・・。

 「動乱の時代」だったらバレなかったような事が、ここにきて次から次へと明るみに出てくる、時代
 の流れが「習得の時代」へと移行してまだ半年足らずではありますが、こういった傾向がまだ当分
 (少なくともあと5年)続くことになるでしょう。

 ところで私は、「はたして参議院って本当に必要なのだろうか?」と思うことがあるのですが、皆さ
 んは如何でしょうか?

 この参院選後に、民主党はいったん解党して新たに作り直したほうが良いのではないかと思います。

 


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2007.7.4(水)「今月の無料勉強会のお知らせ」

 さて今月は14日(土)に東京・渋谷道玄坂にあります「フォーラムエイト」5階501会議室にて午後
 1時30分より、『万象算命講習会』を行います。講義の内容は「格法・局法の徹底研究(2)」。
 4月からずっと「算命学」の格法の勉強をしていますが、その4回目ということになります。

 そして講習会が終わったあと、午後3時50分より同じ会場で「無料勉強会」を行います。時間にして
 わずか1時間程度の勉強会ではありますが、毎回内容には工夫をしておりますので「算命学」に興味
 をお持ちの方でしたらどなたでも楽しんでいただけると思います。

 「無料勉強会」ですので参加費用はもちろんタダです。本日の段階であと残り3名様ほど御席が残っ
 ておりますので、参加ご希望の方はメールまたは電話(万象算命創楽院事務局:050-3605-5612
 でお問合せ下さいませ。

 なお、その次の「無料勉強会」は10月に行われる予定です。
 講習会は8月がお休みで9月からまた再開しますが、年内の「無料勉強会」は今月と10月のみの予定
 です。

 講習会、通信教育コース、またグループレッスンや個人レッスン等に興味をお持ちの方がいらっしゃ
 いましたら、是非一度、まずはこの「無料勉強会」あたりに参加されてみてはいかがでしょうか。

 


2007.7.2(月)「算命学は占うことが目的ではない」

 「算命学」とは、陰陽五行という自然哲学に基づいて「人間とは何か? 宇宙とは何か?」を考察す
 る学問です。もともと「占い」をすることを目的として生まれたわけではありません。「算命学」に
 とって「占い」はあくまでも手段の一つでしかありません。

 人間の在り方について、個人から大小様々な規模の組織・集団に到るまで、ひたすら陰陽五行で分類
 し、答えを見出していくのです。

 多くの「算命学」教室が「占い」の勉強を主体にしているのは、陰陽五行という思考法に慣れ親しむ
 為にはそれが一番の近道だと考えているからです。確かにこのやり方は間違ってはいません。

 しかしながら、弊害もあります。実際に多くの生徒さん達が「算命学占い」の次元でストップしてし
 まい、その先に進んでいけないのです。 もちろん「算命学」の人間分析技術は見事なものです。これ
 を使いこなせるようになれば本当に恐いものが無くなります。政治や会社の経営、家庭の在り方から
 子供の教育に到るまで、この世の、人間世界のあらゆることが把握しやすくなります。

 初めからプロの占い師になることを目的として「算命学」の教室に通われる方も少なくないようです
 し、それはそれで別に構わないのですが、でもその次元で止まってしまうのはちょっともったいない
 なあという気がします。

 人の生年月日を調べて干支を並べて星を出して、それを眺めながらああだこうだとやるのも楽しいで
 しょうが、そうではない「算命学」もあるんですよ。私は少しでも多くの方々にそれに気がついてい
 ただきたいとの思いで、この仕事に命を賭けて取り組んでいるのです。

 『万象算命 』は従来までの「算命学」の理論や技術を継承し、それらをフルに活かしつつもさらに
 進歩発展向上を目指しており、「人間の心(=存在意識)を進化させる法」として日夜研究を続けて
 おります。

 「占う」ことが目的なのではなく、「心の進化」とそれを支える「安心の気」、それらを追究してい
 く学問こそが『万象算命学』なのです。

 


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2007.7.1(日)「人間の運命は確率や統計ではわからない」

 もうずいぶん昔のことですが、とある出版関係の人と話をしていて、

 「ところで『万象算命』の的中率って、何パーセントくらいですかね?」

 と聞かれたことがありました。私はすかさず、

 「人間の運命というものは確率や統計などではわかりませんよ」

 と答えました。もう7〜8年も前のことですけどね。でも、世間一般の認識なんて所詮そんなものなの
 でしょう。

 


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算命道一直線2009   算命道一直線2008

過去の日記はこちらで読むことが出来ます。

2007年1〜6月 

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